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CSVファイルでの訪問履歴の管理

3.3. 訪問履歴

3.3.10. CSVファイルでの訪問履歴の管理

履歴データをCSVファイルから読み込んだり、CSVファイルに書き出したりします。

補足

• システム管理者に操作を制限されている場合があります。

操作できない場合は、システム管理者に相談してください。

詳細は、訪問履歴のアクセス権を参照してください。

CSVファイルから履歴データを読み込みます。

CSVファイルから読み込むデータは、すべて新規の履歴データとして登録されます。

CSVファイルを読み込む際の注意点を確認します。

3.3.10. CSVファイルでの訪問履歴の管理

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CSVファイルに書き出す

詳細は、CSVファイル読み込み時の注意点を参照してください。

CSVファイルから読み込める項目を確認します。

CSVファイルで管理できる項目については、訪問履歴のCSVフォーマットを参照してください。

次のどちらかの方法で、履歴データをCSVファイルで準備します。

• Excelなどを使って、CSVファイルを作成する。

CSVファイルを準備する際は、CSVファイル作成時の注意点を参照してください。

• メールワイズから書き出したCSVファイルを編集する。

CSVファイルに書き出す(130ページ)方法を参照して、データをCSVファイルに書き出してください。

アプリケーションメニューの 訪問履歴をクリックします。

ファイル入出力 をクリックします。

履歴データの読み込みをクリックします。

手順3で準備したファイルを選択します。

読み込むデータに必要な設定をし、 次へ をクリックします。

設定項目は、次のとおりです。

• 読み込む項目:

右側の項目選択欄で、読み込む項目を選択し、 追加 をクリックします。

削除する場合は、左側の項目欄で、削除する項目を選択し、 削除 をクリックします。

• 先頭行を項目名として無視する:

ファイルの1行目に項目名を入力している場合は、チェックボックスを選択します。

• 文字コード:

選択できる文字コードは、次のとおりです。

◦ 自動判定

システムが、読み込むファイルの文字コードを自動的に判別します。

文字コードの種類が不明な場合は、「自動判定」を選択します。

◦ シフトJIS

◦ UTF-8

読み込むデータを確認し、 読み込む をクリックします。

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操作手順:

履歴データをCSVファイルに書き出します。

書き出す前に訪問履歴のCSVフォーマットを確認してください。

アプリケーションメニューの 訪問履歴をクリックします。

ファイル入出力 をクリックします。

履歴データの書き出しをクリックします。

書き出すデータに必要な項目を設定します。

設定項目は、次のとおりです。

• 出力対象:

出力する履歴データの登録日の期間を選択します。

選択できる期間は、次のとおりです。

◦ 本日

◦ 過去1週間

◦ 過去1ヶ月

◦ 過去3ヶ月

◦ 過去6ヶ月

◦ 過去1年

◦ 全て

期間指定を選択した場合は、開始年月日と終了年月日を選択します。

• 出力条件:

次のどちらかを選択します。

◦ 訪問履歴を全て出力する

◦ 訪問履歴を絞り込んで出力する

条件を設定し、書き出すデータを絞り込みます。

• 出力項目:

右側の項目選択欄で、書き出す項目を選択し、 追加 をクリックします。

削除する場合は、左側の項目欄で、削除する項目を選択し、 削除 をクリックします。

• 先頭行に項目名を書き出す:

CSVファイルの先頭行に項目名を書き出す場合は、チェックボックスを選択します。

• 文字コード:

選択できる文字コードは、次のとおりです。

◦ シフトJIS

◦ UTF-8(BOMなし)

◦ UTF-8(BOMあり)

3.3.10. CSVファイルでの訪問履歴の管理

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一覧画面

設定内容を確認し、 書き出す をクリックします。

Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。