3.7. 集計レポート
3.7.1. 集計レポートの閲覧
集計レポートを閲覧します。
補足
• システム管理者に操作を制限されている場合があります。
操作できない場合は、システム管理者に相談してください。
詳細は、集計レポートのアクセス権を参照してください。
• 集計対象のデータ数が1万件以上、または集計期間が1年以上の集計を実行する場合、「件数が多いため、集計には 時間がかかる可能性がありますが、よろしいですか?」というメッセージが表示されます。そのまま集計レポートを表示 する場合は、 集計を実行する をクリックします。集計期間や条件を指定し、集計しなおすこともできます。
アプリケーションメニューの 集計レポートをクリックします。
左ペインで、データを集計するアプリケーションを選択します。
集計対象を選択します。
• 全般を選択した場合:
3.7. 集計レポート
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全般の表示内容
• メールアプリケーションを選択した場合:
集計対象を次の項目から選択します。
◦ 担当者別の件数
◦ 項目別の受信件数
◦ 期間別レポート
• 電話履歴または訪問履歴を選択した場合:
集計対象を次の項目から選択します。
◦ 作成者別の件数
◦ 項目別の件数
◦ 期間別レポート
• アドレス帳を選択した場合:
集計対象を次の項目から選択します。
◦ 会社項目の件数
◦ 顧客項目の件数
右ペインに表示される集計レポートを閲覧します。
集計期間やグラフのスケールを設定する場合は、集計期間や表示の設定(194ページ)を参照してください。
補足
• システム管理者が設定した集計条件を使用して、集計レポートに表示するデータを絞り込むこともできます。
詳細は、次のページを参照してください。
メールアプリケーションの集計条件の設定 電話履歴の集計条件の設定
訪問履歴の集計条件の設定 アドレス帳の集計条件の設定
メールスペース内の次のアプリケーションのデータ件数を、日ごとに集計します。
• メールアプリケーション:
メールの送受信件数、処理残件数を集計します。
• 電話履歴/訪問履歴:
履歴の作成件数を集計します。
<<前の週へ、今日、次の週へ>>をクリックし、集計する日を切り替えることもできます。
4.
メールアプリケーション(担当者別)の表示内容
メールアプリケーション(項目別)の表示内容 次の件数を担当者別に集計します。
• 処理残件:
処理メール一覧に表示されているメールの件数です。
• 送信件数:
期間内に送信したメールの件数です。
受信メールに設定されているメール項目別に集計します。
メール項目は、運用管理者が設定しています。
詳細は、メール項目の設定を参照してください。
3.7.1. 集計レポートの閲覧
メールアプリケーション(期間別)の表示内容
電話履歴/訪問履歴(作成者別)の表示内容 1日の送受信メール数を、1週間単位で集計します。
<<前の週へ、今日、次の週へ>>をクリックし、集計する週を切り替えることもできます。
履歴データの登録件数を作成者別に集計します。
電話履歴/訪問履歴(項目別)の表示内容
電話履歴/訪問履歴(期間別)の表示内容
アドレス帳の表示内容
電話履歴または訪問履歴に設定されている項目別にデータを集計します。
集計対象は、入力タイプが「選択(メニュー)」または「ユーザー選択」の項目のみです。それ以外の項目は集計されません。 電 話履歴、および訪問履歴の項目は、システム管理者が設定しています。
詳細は、次のページを参照してください。
電話履歴の項目の設定 訪問履歴の項目の設定
1日の履歴データの登録件数を、1週間単位で表示します。
<<前の週へ、今日、次の週へ>>をクリックし、集計する週を切り替えることもできます。
集計対象の項目を選択し、 集計を実行する をクリックすると、選択した項目でデータを集計します。
対象項目として、アドレスグループと入力タイプが「選択(メニュー)」の項目を選択できます。
集計項目を変更する場合は、 集計項目の変更をクリックします。
3.7.1. 集計レポートの閲覧
操作手順:
アドレスグループは運用管理者、アドレス帳の項目はシステム管理者がそれぞれ設定しています。
詳細は、次のページを参照してください。
アドレスグループの設定 アドレス帳の項目の設定