3.1. メールアプリケーション
3.1.6. メール情報の変更
メール情報を変更します。
メールの宛先や本文とは別に、メールワイズでメールを処理をするための情報です。
メールの処理状況、緊急度、および担当者などのメール情報を、個々のメールに設定できます。
設定したメール情報は、メールアプリケーションの一覧画面にも表示されます。
緊急メールの対応や、担当者や返信処理の進捗把握に利用できます。
緊急度や担当者などでメールを検索することもできます。
メールに担当者やメール項目を設定すると、集計レポートで処理件数などをグラフ化することもできます。
運用管理者の設定によって、メール情報の項目は異なります。
設定できるメール情報の項目は、次のとおりです。
1.
2.
3.
4.
項目 説明
状況 メールの処理状況を選択します。
メールを送信すると、状況は自動的に「(処理済み)」に変わります。
メールの作成や返信処理を行うと、状況は自動的に「(処理中)」に変わります。
状況を「(送信待ち)」に設定したメールは、 送信待ちメールフォルダに保存され ます。
運用管理者によって、処理状況が設定されていたり、メール受信時に自動的に処理 状況が「(処理済み)」に設定されたりする場合があります。
詳細は、次のページを参照してください。
処理状況の設定 受信時の処理状況
確認者 メールの内容をチェックするユーザー、または承認するユーザーを選択します。
一覧画面で 確認メールフォルダをクリックすると、自分が確認者に設定されてい るメールのみを表示できます。
緊急度 メール処理の緊急度を選択します。
選択できる緊急度は、次のとおりです。
• 通常
• 至急
• 大至急
至急または大至急に設定されているメールは、一覧画面でメールの横にアイコン が表示されます。
担当者 メールの担当者を選択します。
担当者がメールの内容を作成し、確認者にメールの内容のチェックを依頼します。
一覧画面で 担当メールフォルダをクリックすると、自分が担当者に設定されてい るメールのみを表示できます。
メール項目 運用管理者が設定したメール項目を選択します。
詳細は、メール項目の設定を参照してください。
フォルダ メールを保存するフォルダを選択します。
フォルダを移動しても、 受信メールフォルダにメールは残ります。 受信メー ルフォルダには、すべての受信メールが表示されます。
警告日時 メール処理の警告日時を設定します。
設定した警告日時を過ぎてもメール情報の状況が「(処理済み)」でないメールがある 場合、一覧画面に「警告日時になったメールがn件あります。」という警告メッセージ
3.1.6. メール情報の変更
1件ずつメール情報を変更する
一覧画面でメール情報を変更する
項目 説明
が表示されます。
コメント メールに対するコメントを入力します。
詳細は、メールのコメント(54ページ)を参照してください。
補足
• メールに編集ロックがかかっている間は、処理状況を変更できません。
メール情報を1件ずつ変更します。
一覧画面でメール情報を変更します。
次の項目は、「メールの詳細」画面を表示せずに変更できます。
• 受信メールの場合:
◦ 確認者
◦ 緊急度
◦ 担当者
◦ 警告日時
◦ コメント
• 送信メールの場合:
◦ 緊急度
◦ 担当者
◦ コメント
操作手順:
詳細画面でメール情報を変更する
操作手順:
複数のメールのメール情報を一括変更する
アプリケーションメニューの (メールアプリケーション名)をクリックします。
メール情報を変更するメールの をクリックします。
ポップアップウィンドウで、必要な項目を設定し、 変更する をクリックします。
「メールの詳細」画面でメール情報を変更します。
アプリケーションメニューの (メールアプリケーション名)をクリックします。
メール情報を変更するメールの「メールの詳細」画面を表示します。
メール情報の 変更する をクリックします。
必要な項目を設定し、 変更する をクリックします。
メール情報を変更するメールを選択し、まとめて変更します。
3.1.6. メール情報の変更
1.
2.
3.
1.
2.
3.
4.
操作手順:
コメントを書き込む
操作手順:
アプリケーションメニューの (メールアプリケーション名)をクリックします。
メール情報を変更するメールのチェックボックスを選択し、 一括設定する をクリックします。
必要な項目を設定し、 設定する をクリックします。