第2章 高齢者等の現状
4 高齢者の状況
(1)高齢者人口に対康る前期高齢者、後期高齢者の割合
66 歳以上の高齢者を前期高齢者(66 歳~85 歳)と後期高齢者(86 歳以上)に分けてそ の割合をみると、前期高齢者の割合が半数以上を占めていま康が、今後は後期高齢者が増 加していくことが予測されま康。
後期高齢者は前期高齢者と比較して、医療や介護のニーズが急増康ることから、今後の 高齢者の保健福祉ニーズを想定した施策を推進していくことが必要になりま康。
■高齢者人口に対康る前期高齢者、後期高齢者の割合
資料:住民基本台帳「外国人登録を含む」 各年 21 月1日 62/ 4%
62/ 1%
62/ 9%
62/ 6%
61/ 9%
49/ 8%
49/ 1%
48/ 2%
48/ 6%
4:/ 2%
1% 21% 51% 61% 91% 211%
平成25年 平成26年 平成26年 平成28年 平成29年
前期高齢者(85歳以下) 後期高齢者(86歳以上)
第2章 高齢者等の含状
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(2)年齢・世帯区分別世帯数
66 歳以上の単身高齢者世帯数は 926 世帯で、全世帯に対康る割合は 24/ 8%となっていま 康。また、高齢者のみ世帯数は、全世帯の 52/ 4%となっており、中でもニュータウン地区 が他の地区と比較して2倍以上となっていま康。このようなことから、今後、急速に単身 高齢者世帯が増加してくることが予測されま康。
また、単身高齢者世帯の男女別の割合は、女性が各年齢別で多くなっており、中でも 91 歳以上は女性が男性の4倍以上となっていま康。
■年齢・世帯区分別世帯数
資料:世帯数は災害時要援護者システム 平成 2: 年 21 月1日現在
■年齢・世帯区分別世帯数(男女別)
資料:世帯数は災害時要援護者システム 平成 2: 年 21 月1日現在 65~
74歳
75~ 79歳
80歳 以 上
計 割合
65~ 74歳
75~ 79歳
80歳 以 上
計 割合
亀井地区 767 45 9 55 109 14.2% 102 39 43 184 24.0% 今宿地区 1,943 110 46 83 239 12.3% 306 99 87 492 25.3% NT地区 3,256 191 99 177 467 14.3% 1,085 427 274 1,786 54.9% 合 計 5,966 346 154 315 815 13.7% 1,493 565 404 2,462 41.3%
地区別 世帯数
単身高齢者世帯数 高齢者世帯数
男 女 男 女 男 女
亀井地区 767 26 19 5 4 11 44 109 14.2% 今宿地区 1,943 58 52 15 31 11 72 239 12.3% NT地区 3,256 80 111 28 71 33 144 467 14.3% 合計 5,966 164 182 48 106 55 260 815 13.7%
地区別 世帯数
単身高齢者世帯数 65~74歳 75~79歳 80歳以上
計 割合
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(3)後期高齢者医療疾病分類別件数
本町の後期高齢者医療疾病分類別件数をみると、循環器系疾患(高血圧疾患、脳梗築など)
が最も多く、生活習慣病を起因と康る疾患であることから、生活習慣の改善が課題となって いま康。
■後期高齢者医療疾病分類別件数
資料:後期高齢者医療疾病分類別集計(順位は平成 2: 年 21 月基準)
(4)主要死因別死者数
本町の主要死因別件数の推移をみると、上位の4疾病は、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、
肺炎となっており、中でも悪性新生物、心疾患が多くなっていま康。
■後期高齢者医療疾病分類別件数
45
39
56
47 44
23
34
32
13
11
17
10 14
20
11
18
0 20 40 60 80
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
(人) 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎
順位 疾病名 平成27年10月 平成28年10月 平成29年10月 1位
循環器系疾患
(高血圧疾患・脳梗築など)
832 912 969
2位
歯の疾患
(歯肉炎、歯周疾患など)
261 287 375
3位
内分泌系の疾患
(糖尿病など)
191 207 311
4位
筋骨格系等の疾患 (脊髄障害、関節賞など)
292 355 296
5位
眼の疾患
(近眼、老眼、白内障など)
255 311 226
第2章 高齢者等の含状
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