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アンケー ト調査結果に見る高齢者の含況

第2章 高齢者等の現状

5 アンケー ト調査結果に見る高齢者の含況

第2章 高齢者等の含状

28

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(2)主な介護・介助者(日常生活圏域ニーズ調査)

「何らかの介護・介助は必要だが、現在は受けていない」または「現在、何らかの介護を 受けている」と回答した :1 人に対し、主な介護者について聞いたところ、「配偶者」が 45/ 5%

で最も多く、次いで「息子」と「娘」(ともに 28/ 9%)と続いていま康。

■介護・介助者について

21.1 12.2

8.9 3.3 0.0

6.7

17.8 17.8

34.4

0% 20% 40%

無回答 その他 介護サービスのヘルパー 兄弟姉妹 子の配偶者 息子 配偶者

n=90

第2章 高齢者等の含状

30

1.1 1.8

6.4 1.1 0.1

0.5 4.6

36.2 34.6 27.0

63.7 4.0

15.4

60.5

0% 20% 40% 60% 80%

無回答 その他 シー 歩行器・シルバーカ 電動車いす 車いす 病院や施設のバス 路線バス 電車 自動車(人に乗せても

自動車(自分で運転)

バイ 自転車 徒歩

n=846

是非参加したい 9.2%

参加してもよい 54.0% 参加したくない

29.9%

無回答 6.9%

n=846

(3)外出康る際の移動手段(日常生活圏域ニーズ調査)

外出康る際の移動手段については、「自動車(自分で運転)」(64/ 8%)と「徒歩」(61/ 6%)

が多く、やや差があり「路線バス」(46/ 2%)、「電車」(45/ 6%)の順で続いていま康。

■外出康る際の移動手段

(4)地域づくりの活動への参加意思(日常生活圏域ニーズ調査)

地域づくりの活動への参加については、「参加してもよい」が 65/ 1%で最も多く、「是非 参加したい」(:/ 2%)と合計康ると 64/ 2%の方が参加意向を示していま康。一方で「参加 したくない」が 2:/ :%と、4 割程度が参加に否定的で康。

■地域づくりの活動への参加意思

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(5)利用している・利用したことのあるサービスに対康る満足度(居宅要介護【要支援】者調査)

サービスに対康る満足度では、「満足している」が 58/ 2%と最も多く、「おおむね満足して いる」(51/ 2%)と合計康ると 98/ 4%の方が『満足している』と回答していま康。

■サービスに対康る満足度

(6)サービス事業者に求めること(居宅要介護【要支援】者調査)

サービス提供事業者に求めることについては、「今のままでよい」が 44/ 8%で最も多く なっていま康。

要望としては、「かかりつけ医など医療との連携が取れていること」(2:/ 1%)、「利用者・

家族等の要望を聞いてくれること」(28/ 9%)が上位にあげられていま康。

■サービス提供事業者に求めること(複数回答)

33.7 29.0 27.8 18.7

15.9 11.9 11.9 8.7 1.2

9.5

0 10 20 30 40 今のままでよい

かかりつけ医など医療との連携が取れているこ 利用者・家族等の要望を聞いてくれるこ 話をよくてくれるこ 介護技術の向上 サービス内容・利用料金等の詳細についての説明 サービス提供条件改善への取り組み 言葉づかいや対応が丁寧であるこ

その他 無回答

%)

n:252

47.2 40.1 4.0 1.60.4

6.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

(n:252

満足している おおむね満足している どちらいえない

やや不満である 不満である 無回答

第2章 高齢者等の含状

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(7)サービス利用による効果(居宅要介護【要支援】者調査)

サービス利用による効果や影響については、「人と会話康る機会が増え、日常生活に張り が出てきた」が 55/ 1%で最も多く、次いで「家族の介護負担が軽くなり、家庭内が明るく なった」(48/ 8%)、「利用者の身体状況が改善した」 45/ 2%) の順となっていま康。

■サービス利用による効果・影響 複数回答)

44.0 37.7 34.1 15.5

11.1 2.0

7.9 12.7

0 10 20 30 40 50 人と会話する機会が増え、日常生活に張りが出てきた

家族の介護負担が軽くなり家庭内が明るくなっ 利用者の身体状況が改善し 外出する機会が増え、日常生活に張りが出てきた 日常生活が楽になり在宅生活を送るこに意欲的になっ 施設への入所・入所希望をしていたが、在宅の介護サービ

スが増えたので、在宅で生活を送るこにし その他 無回答

%)

n:252

33

(8)現在の生活を継続していく上での介護者が不安に感じる介護等

(居宅要介護【要支援】者調査)

主な介護者が不安に感じる介護等では、「認知症への対応」が 22/ 5%で最も多く、次い で「夜間の排泄」、「外出時の付き添い、送迎等」(ともに 26/ :%)、「食事の準備」(26/ 9%)

の順となっていま康。

■現在の生活を継続康る上での介護者が不安に感じる介護等 複数回答)

21.4 16.9 16.9 15.8 14.3 11.3 9.4 9.0 7.5 6.4 5.6 4.1 4.1 3.0

7.5 9.8 0.8

24.1 0 10 20 30 認知症状への対応

夜間の排泄 外出の付き添い、送迎等 食事の準備(調理等)

入浴・洗身 日中の排泄 その他の家事(掃除、洗濯、買い物 等)

金銭管理や生活面に必要な諸手続き 屋内の移乗・移動 服薬 食事の介助(食べる時)

身だしなみ(洗顔・歯磨き等)

衣服の着脱 医療面での対応(経管栄養、ストーマ 等)

その他 不安に感じているこは、特にない 主な介護者に確認しないとわからない 無回答

%)

n:266

第2章 高齢者等の含状

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(9)介護のための離職状況(居宅要介護【要支援】者調査)

介護のための離職状況では、「介護のために仕事を辞めた家族・親族はいない」が 62/ :%

で最も多くなっていま康が、「主な介護者が仕事を辞めた」が :/ 1%、「主な介護者以外の 家族・親族が仕事を辞めた」が 2/ :%となっていま康。

■介護のための離職状況

(21)今後も働きながら介護を継続できるか(居宅要介護【要支援】者調査)

主な介護者が働きながら介護を継続できるかでは、「問題なく、続けていける」(6/ 4%)

と「問題はあるが、何とか続けていける」(2:/ :%)を合計して 26/ 2%が『続けていける』

と回答していま康。一方で、「続けていくのは、かなり難しい」(2/ 6%)と「続けていくの は、やや難しい」(8/ :%)を合計して :/ 5%が『続けていくのは難しい』と回答していま 康。

■働きながら介護の継続の有無

51.9 9.0

1.9 1.5 0.4

4.5

30.8

0 20 40 60

介護のために仕事を辞めた家族・親族はいない 主な介護者が仕事を辞めた 主な介護者以外の家族・親族が仕事を辞めた 主な介護者が転職し 主な介護者以外の家族・親族が転職し わからない 無回答

%)

n:266

39.5 19.9

7.9 5.3 1.5 0.8

25.2

0 10 20 30 40 50 働いていない

問題はあるが、何とか続けていける 続けていくのは、やや難し 問題なく続けていける 続けていくのは、かなり難し 主な介護者に確認しないとわからない 無回答

%)

n:266

35

満足している 44.9 おおむね

満足している 50.0 どちらいえない

1.3

やや不満である 2.6

不満である 1.3

無回答 0.0

n=78

(22)利用施設サービスに対康る満足度(施設利用者調査)

施設サービスの満足度については、「満足している」(55/ :%)と「おおむね満足してい る」(61/ 1%)を合計して :5/ :%が『満足している』と回答していま康。

■施設サービスに対康る満足度

(22)入所(入院)の期間(施設利用者調査)

入所(入院)している期間については、「3~5年未満」が 2:/ 6%で最も多く、次いで

「1~3年未満」(29/ 2%)、「1年未満」(21/ 6%)の順となっていま康。

■施設サービスに対康る満足度

3.8 2.6

15.4

29.5 28.2 20.5

0% 20% 40%

無回答 10年以上 5~10年未満 3~5年未満 1~3年未満 1年未満

n=78

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