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起動/停止

ドキュメント内 運用ガイド (ページ 37-41)

第1章 運用管理

1.2 ISI運用管理コンソールのヘルプ

1.2.2 起動/停止

・ 実行モニタ

- シーケンス実行状況の表示

- キューに滞留しているキューの件数を表示

・ リカバリメッセージ

- 非同期通信のリカバリ

・ ログ管理

- ログのダウンロード

- ログの削除

・ メッセージ蓄積

- メッセージの検索

- 検索結果の表示

- メッセージの再送信

- 送受信データのダウンロード

Symfoware Serverがインストールされていない場合は、表示されません。

・ 順番保証

- 順番保証の状態表示および受信再開

Symfoware Serverがインストールされていない場合は、表示されません。

起動、および停止、非同期通信のリカバリは、コマンドからも実行できます。コマンドの実行方法は、“1.1 ISIサーバの運用管理”を参 照してください。

SOAPサーバ

詳細情報は、“SOAPサーバの起動と停止”を参照してください。

CORBA受信サーバ

詳細情報は、“CORBA受信サーバの起動と停止 ”を参照してください。

MQD連携サーバ

詳細情報は、“MQD連携サーバの起動と停止”を参照してください。

キュー間転送サービス

詳細情報は、“キュー間転送サービスの起動と停止”を参照してください。

Interstage運用者は、キュー間転送サービスの状態表示のみができます。

ファイル監視サーバ

詳細情報は、“ファイル監視サーバの起動と停止”を参照してください。

Formatmanagerサーバ

詳細情報は、“Formatmanagerサーバの起動と停止”を参照してください。

ボタン操作

[状態再取得]ボタン

最新の状態が表示されます。

[全起動]ボタン

すべてのサービスを起動します。

[全停止]ボタン

すべてのサービスを停止します。

・ JMS-Rを使用する場合は、事前にSymfoware ServerのRDBシステムを起動し、JMS-Rとメッセージ蓄積機能が使用するデータベー

スを利用できる状態にしてください。

Symfoware Severの操作を以下に示します。詳細は、Symfoware Serverのマニュアルを参照してください。

Symfoware Serverの起動

rdbstart

Symfoware ServerのJDBCネーミングサービスの起動

java com.fujitsu.symfoware.jdbc2.naming.SYMNameService &

ISIサーバの起動と停止

ISIサーバの状態を表示し、起動、または停止します。

ISIサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.10 詳細情報の画面例

ISIサーバ

ISIサーバの状態が表示されます。

- 起動

ISIサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、ISIサーバを停止します。

- 停止

ISIサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、ISIサーバを起動します。

SOAPサーバの起動と停止

SOAPサーバの状態を表示し、起動、または停止します。

SOAPサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.11 詳細情報の画面例

SOAPサーバ

SOAPサーバの状態が表示されます。定義されているSOAPサーバすべての状態が表示されます。

- 起動

SOAPサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、SOAPサーバを停止します。

- 停止

SOAPサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、SOAPサーバを起動します。

CORBA受信サーバの起動と停止

CORBA受信サーバの状態を表示し、起動、または停止します。

CORBA受信サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.12 詳細情報の画面例

CORBA受信サーバ

CORBA受信サーバの状態が表示されます。定義されているCORBA受信サーバすべての状態が表示されます。

- 起動

CORBA受信サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、CORBA受信サーバを停止します。

- 停止

CORBA受信サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、CORBA受信サーバを起動します。

MQD連携サーバの起動と停止

MQD連携サーバの状態を表示し、起動、または停止します。

MQD連携サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

MQD連携サーバは、Solarisだけで利用できます。

図1.13 詳細情報の画面例

MQD連携

MQD連携サーバの状態が表示されます。

- 起動

MQD連携サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、MQD連携を停止します。

- 停止

MQD連携サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、MQD連携サーバを起動します。

キュー間転送サービスの起動と停止

Interstage運用者は、キュー間転送サービスの状態表示のみができます。

キュー間転送サービスの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.14 詳細情報の画面例

キュー間転送サービス

キュー間転送サービスの状態が表示されます。

- 起動

キュー間転送サービスは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、キュー間転送サービスを停止します。

- 停止

キュー間転送サービスは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、キュー間転送サービスを起動します。

キュー間転送サービスを起動すると、キュー間転送機能が利用できます。

ファイル監視サーバの起動と停止

ファイル監視サーバの状態を表示し、起動、または停止します。

ファイル監視サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.15 詳細情報の画面例

ファイル監視サーバ

ファイル監視サーバの状態が表示されます。

- 起動

ファイル監視サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを停止します。

- 停止

ファイル監視サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを起動します。

ファイル監視サーバを起動すると、ファイル転送機能が利用できます。

Formatmanagerサーバの起動と停止

Formatmanagerサーバの状態を表示し、起動、または停止します。

Formatmanagerサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。

図1.16 詳細情報の画面例

Formatmanagerサーバ

Formatmanagerサーバの状態が表示されます。

- 起動

Formatmanagerサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを停止します。

- 停止

Formatmanagerサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを起動します。

Formatmanagerサーバを起動すると、FLATデータのフォーマット変換が利用できます。

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