第1章 運用管理
1.2 ISI運用管理コンソールのヘルプ
1.2.2 起動/停止
・ 実行モニタ
- シーケンス実行状況の表示
- キューに滞留しているキューの件数を表示
・ リカバリメッセージ
- 非同期通信のリカバリ
・ ログ管理
- ログのダウンロード
- ログの削除
・ メッセージ蓄積
- メッセージの検索
- 検索結果の表示
- メッセージの再送信
- 送受信データのダウンロード
Symfoware Serverがインストールされていない場合は、表示されません。
・ 順番保証
- 順番保証の状態表示および受信再開
Symfoware Serverがインストールされていない場合は、表示されません。
起動、および停止、非同期通信のリカバリは、コマンドからも実行できます。コマンドの実行方法は、“1.1 ISIサーバの運用管理”を参 照してください。
SOAPサーバ
詳細情報は、“SOAPサーバの起動と停止”を参照してください。
CORBA受信サーバ
詳細情報は、“CORBA受信サーバの起動と停止 ”を参照してください。
MQD連携サーバ
詳細情報は、“MQD連携サーバの起動と停止”を参照してください。
キュー間転送サービス
詳細情報は、“キュー間転送サービスの起動と停止”を参照してください。
Interstage運用者は、キュー間転送サービスの状態表示のみができます。
ファイル監視サーバ
詳細情報は、“ファイル監視サーバの起動と停止”を参照してください。
Formatmanagerサーバ
詳細情報は、“Formatmanagerサーバの起動と停止”を参照してください。
ボタン操作
[状態再取得]ボタン
最新の状態が表示されます。
[全起動]ボタン
すべてのサービスを起動します。
[全停止]ボタン
すべてのサービスを停止します。
・ JMS-Rを使用する場合は、事前にSymfoware ServerのRDBシステムを起動し、JMS-Rとメッセージ蓄積機能が使用するデータベー
スを利用できる状態にしてください。
Symfoware Severの操作を以下に示します。詳細は、Symfoware Serverのマニュアルを参照してください。
Symfoware Serverの起動
rdbstart
Symfoware ServerのJDBCネーミングサービスの起動
java com.fujitsu.symfoware.jdbc2.naming.SYMNameService &
ISIサーバの起動と停止
ISIサーバの状態を表示し、起動、または停止します。
ISIサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.10 詳細情報の画面例
ISIサーバ
ISIサーバの状態が表示されます。
- 起動
ISIサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、ISIサーバを停止します。
- 停止
ISIサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、ISIサーバを起動します。
SOAPサーバの起動と停止
SOAPサーバの状態を表示し、起動、または停止します。
SOAPサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.11 詳細情報の画面例
SOAPサーバ
SOAPサーバの状態が表示されます。定義されているSOAPサーバすべての状態が表示されます。
- 起動
SOAPサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、SOAPサーバを停止します。
- 停止
SOAPサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、SOAPサーバを起動します。
CORBA受信サーバの起動と停止
CORBA受信サーバの状態を表示し、起動、または停止します。
CORBA受信サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.12 詳細情報の画面例
CORBA受信サーバ
CORBA受信サーバの状態が表示されます。定義されているCORBA受信サーバすべての状態が表示されます。
- 起動
CORBA受信サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、CORBA受信サーバを停止します。
- 停止
CORBA受信サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、CORBA受信サーバを起動します。
MQD連携サーバの起動と停止
MQD連携サーバの状態を表示し、起動、または停止します。
MQD連携サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
MQD連携サーバは、Solarisだけで利用できます。
図1.13 詳細情報の画面例
MQD連携
MQD連携サーバの状態が表示されます。
- 起動
MQD連携サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、MQD連携を停止します。
- 停止
MQD連携サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、MQD連携サーバを起動します。
キュー間転送サービスの起動と停止
Interstage運用者は、キュー間転送サービスの状態表示のみができます。
キュー間転送サービスの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.14 詳細情報の画面例
キュー間転送サービス
キュー間転送サービスの状態が表示されます。
- 起動
キュー間転送サービスは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、キュー間転送サービスを停止します。
- 停止
キュー間転送サービスは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、キュー間転送サービスを起動します。
キュー間転送サービスを起動すると、キュー間転送機能が利用できます。
ファイル監視サーバの起動と停止
ファイル監視サーバの状態を表示し、起動、または停止します。
ファイル監視サーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.15 詳細情報の画面例
ファイル監視サーバ
ファイル監視サーバの状態が表示されます。
- 起動
ファイル監視サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを停止します。
- 停止
ファイル監視サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを起動します。
ファイル監視サーバを起動すると、ファイル転送機能が利用できます。
Formatmanagerサーバの起動と停止
Formatmanagerサーバの状態を表示し、起動、または停止します。
Formatmanagerサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.16 詳細情報の画面例
Formatmanagerサーバ
Formatmanagerサーバの状態が表示されます。
- 起動
Formatmanagerサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを停止します。
- 停止
Formatmanagerサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを起動します。
Formatmanagerサーバを起動すると、FLATデータのフォーマット変換が利用できます。