第1章 運用管理
1.2 ISI運用管理コンソールのヘルプ
1.2.3 システム環境設定
図1.15 詳細情報の画面例
ファイル監視サーバ
ファイル監視サーバの状態が表示されます。
- 起動
ファイル監視サーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを停止します。
- 停止
ファイル監視サーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、ファイル監視サーバを起動します。
ファイル監視サーバを起動すると、ファイル転送機能が利用できます。
Formatmanagerサーバの起動と停止
Formatmanagerサーバの状態を表示し、起動、または停止します。
Formatmanagerサーバの詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.16 詳細情報の画面例
Formatmanagerサーバ
Formatmanagerサーバの状態が表示されます。
- 起動
Formatmanagerサーバは、起動しています。[停止]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを停止します。
- 停止
Formatmanagerサーバは、停止しています。[起動]ボタンをクリックすると、Formatmanagerサーバを起動します。
Formatmanagerサーバを起動すると、FLATデータのフォーマット変換が利用できます。
・ メッセージ蓄積機能の環境
Interstage運用者は、ISIの環境設定ファイルの状態参照のみができます。
システム共通情報の設定
ISIシステム共通の情報を、表示・設定します。
[システム環境設定]画面の画面例と項目について説明します。
図1.17 [システム環境設定]画面の例
設定・表示内容
各環境の[表示]をクリックすると、詳細情報が表示されます。[非表示]をクリックすると、詳細情報が閉じられます。
ホスト名
ISIシステムのホスト名が表示されます。
ホームディレクトリ
ISIシステムのホームディレクトリが表示されます。
ISIシステム名
Interstage BPM Analytics連携で使用するISIシステム名を指定します。
半角英数字を指定します。
必ず指定してください。
デフォルトは、ホスト名です。
BPM Analytics連携
Interstage BPM Analytics連携を行うかどうかを指定します。以下から選択します。
- ON
Interstage BPM Analytics連携を行う。
- OFF
Interstage BPM Analytics連携を行わない。
デフォルトは、「OFF」です。
SQC連携
Systemwalker SQC連携を行うかどうかを指定します。以下から選択します。
- ON
Systemwalker SQC連携を行う。
- OFF
Systemwalker SQC連携を行わない。
デフォルトは、「OFF」です。
ロギング環境
詳細情報は、“ロギング環境の設定”を参照してください。
ファイル監視環境
詳細情報は、“ファイル監視環境の設定”を参照してください。
Formatmanager環境
詳細情報は、“Formatmanager環境の表示”を参照してください。
アプリケーションサーバ環境
詳細情報は、“アプリケーションサーバ環境の表示”を参照してください。
シーケンスコントローラ環境
詳細情報は、“シーケンスコントローラ環境の表示”を参照してください。
SOAPのメッセージング環境
詳細情報は、“SOAPのメッセージング機能環境の設定”を参照してください。
CORBA環境
詳細情報は、“CORBA環境の設定 ”を参照してください。
JMS-R環境
詳細情報は、“JMS-R環境の設定”を参照してください。Symfoware Serverがインストールされていない場合は、表示されませ ん。
メッセージ蓄積環境
詳細情報は、“メッセージ蓄積環境の設定”を参照してください。
ボタン操作 [設定]ボタン
確認メッセージが表示され、環境を設定します。
ロギング環境の設定
ログの環境を、表示・設定します。
ロギング環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.18 詳細情報の画面例
設定・表示内容 トレースログレベル
トレースログの出力レベルを指定します。以下から選択します。
- ERROR
エラー情報を出力
- WARN
エラー情報、ワーニング情報を出力 - INFO
エラー情報、ワーニング情報、インフォメーション情報を出力
- DEBUG
すべての情報を出力 デフォルトは、「ERROR」です。
トレースログサイズ
トレースログの切り替えサイズ(MB)を指定します。
1~1000の範囲の半角整数を指定してください。
デフォルトは、「10」です。
トレースログのバックアップファイル数
トレースログをバックアップするファイル数を指定します。
0~10の範囲の整数を選択してください。
デフォルトは、「3」です。
システムログレベル
システムログの出力レベルを指定します。以下から選択します。
- ERROR
エラー情報を出力
- WARN
エラー情報、ワーニング情報を出力 - INFO
エラー情報、ワーニング情報、インフォメーション情報を出力 デフォルトは、「ERROR」です。
[エラー詳細]画面で、エラー詳細を表示できるのは、バックアップを含めたトレースログファイルの総量とトランスレーションログの総量 をあわせた合計が500MBまでです。
ファイル監視環境の設定
ファイル監視を利用する場合の環境を、表示・設定します。
ファイル監視環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図
1.19詳細情報の画面例
設定・表示内容 ポート番号
ファイル監視で使用するポート番号が表示されます。
ファイル転送監視時間
ファイルの受信確認間隔(秒)を指定します。1~86400(24時間)の範囲の半角整数を指定してください。
必ず指定してください。
デフォルトは、「300」(5分)です。
Formatmanager環境の表示
Formatmanagerを利用する場合の環境を、表示します。
Formatmanager環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.20 詳細情報の画面例
表示内容 ポート番号
Formatmanagerサーバのポート番号が表示されます。
作業用ディレクトリ
作業用ディレクトリ(入出力ファイルの一時格納用)が表示されます。
アプリケーションサーバ環境の表示
アプリケーションサーバを利用する場合の環境を、表示します。
アプリケーションサーバ環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.21 詳細情報の画面例
表示内容
JNDI Context Factory
JNDI Context Factoryが表示されます。
JNDI Provider URL
JNDI Provider URLが表示されます。
JNDI Queue Connection Factory
JNDI Queue Connection Factoryが表示されます。
受信側JMSキューのJNDI名称
受信側JMSキューのJNDI名称が表示されます。
シーケンスコントローラ環境の表示
シーケンスコントローラを利用する場合の環境を、表示します。
シーケンスコントローラ環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図
1.22詳細情報の画面例
表示内容
シーケンスコントローラのJNDI名称
シーケンスコントローラのJNDI名称が表示されます。
JMS Prefix
JMS Prefixが表示されます。
JMS Queuename Prefix
JMS Queuename Prefixが表示されます。
SOAPのメッセージング機能環境の設定
SOAPのメッセージング機能を利用する場合の環境を、表示・設定します。
SOAPのメッセージング機能環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.23 詳細情報の画面例
設定・表示内容 サーバ名
SOAPサーバの名前が表示されます。
インバウンドルーティング定義名
SOAPのメッセージング機能を利用する場合、メッセージのルーティングに使用するルーティング定義名を指定します。省略す ると、インバウンドルーティングは処理されません。
CORBA環境の設定
CORBAを利用する場合の環境を、表示・設定します。
CORBA環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.24 詳細情報の画面例
設定・表示内容 サーバ名
CORBA受信サーバの名前が表示されます。
インバウンドルーティング定義名
CORBAを利用する場合、メッセージのルーティングに使用するルーティング定義名を指定します。省略すると、インバウンドルー ティングは処理されません。
JMS-R環境の設定
JMS-Rを利用する場合の環境を、表示・設定します。
JMS-R環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.25 詳細情報の画面例
設定・表示内容 データソース名
JMS-Rのメッセージキューのデータソース名を、半角英数字、-“ハイフン”、および_“アンダーバー”で指定します。ISI導入時に 自動作成されたデータソース名(esimsgdb)が設定されています。通常は設定された内容を変更する必要はありません。
メッセージ蓄積環境の設定
メッセージ蓄積機能を利用する場合の環境を、表示・設定します。
メッセージ蓄積環境の詳細情報の画面例と項目について説明します。
図1.26 詳細情報の画面例
設定・表示内容
データベースのホスト名
メッセージ蓄積データベースのホスト名を、半角英数字、-“ハイフン”、および_“アンダーバー”で指定します。
ISI導入時に指定したホスト名が設定されています。通常は設定された内容を変更する必要はありません。IPv6のアドレス表記 を指定して運用することはできません。
ポート番号
メッセージ蓄積データベースのポート番号を指定します。
ISI導入時に指定したポート番号が設定されています。通常は設定された内容を変更する必要はありません。
データソース名
メッセージ蓄積データベースのデータソース名を、半角英数字、-“ハイフン”、および_“アンダーバー”で指定します。
ISI導入時に自動作成されたデータソース名(esimsgdb)が設定されています。通常は設定された内容を変更する必要はありま せん。