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衣料・生活必需品物資供給計画

第3章 地震応急対策計画

第1 節 衣料・生活必需品物資供給計画

給与又 貸与の方法

保健福祉部 、調達物資 受払状況を明確 し、給与又 貸与 ついて 配分計画 基 行うも とする

5 義援金品の取扱い

市 送付さ た義援金品 取扱 、保健福祉部が担当する

受付 記録、保管、罹災者へ 配分等 市長 指示するところ よ 、そ 状態 応 適切 つ正確 行うも とする

6 費用の限度及び給 貸 与期間 災害救助法 基準 よる

7 物資の給与状況の記録

物資を供給した場合 、次 よ 記録してお け い

お、災害救助法 よる救助物資とそ 他義援物資と 明確 区分して処理する 物資 給与状況 様式

様式

物資 給与状況

帯広市

住家被害 程度区分

世 帯 主 氏 名

基礎と った世帯 構成人員

給与 月日

物 資 給 与 品 名 実 支 出 額

団 毛 ○○ 考

計 全壊 世帯 半壊 世帯

災害救助物資として上記 とお 給与したこと 相遊 し 年 月 日

給与責任者

氏 名 ㊞ 注 住家 被害程度 全壊 焼 又 半壊 焼 別を記入すること。

2 受領年月日 、そ 世帯 対して最後 給与さ た物資 受領年月日を記入すると

物資給与 品名 欄 数量を記入すること

第13節 給水計画

災害 よって広域的断水が発生した時 、市民 対し生活 必要 飲料水を る け公平 供給することが重要 ある 市民が飲料水 対する不安感 混乱することが予想さ 、こ ことが応急給水活動時 大 障害と ることが想定さ る

そ ため 、市民 対し十分 広報活動を行い、理解と協力を元 官民一体と った活動を実 施する お、給水計画 、帯広市上下水道事業災害対策計画 応急給水計画 定めるところ よる

1 実施責任

帯広市 上水道区域:上下水道部、簡易水道区域:農政部

給水活動を迅速 つ円滑 実施するため 応急給水体制を確立し、地域住民 生活用水及

び医療機関等 医療用水を確認するととも 、給水施設等 応急復旧を実施する ア 個人備蓄 推進

市 、飲料水を めとする生活用水を災害発生後 日間分程度、個人 おいて準

備しておくよう、住民 広報していくも とする イ 生活用水 確保

災害時 生活用水 水源として、緊急貯水槽と配水池 貯留水を主体として給水するも

とする

ウ 給水資機材 確保

市 災害時 使用 る応急給水資機材 確保 努め、保有状況を常時把握し、給水人

口 応 、給水車、散水車及び消防タンク車を所有機関 調達して、給水 あたるも とする

2 北海道

市 水道施設等が被災し、広範囲 わたって断水と ったと 、自衛隊そ 他関係機

関 応援を得て、応急給水 ついて 調整を図るととも 、復旧資機材 斡旋、給水関始 指導を行う

給水対象者

災害 ため飲料水を得ることが い者 3 応急給水に伴う用語の定義

常設拠点給水

配水池、緊急貯水槽等貯留施設 臨時 給水栓を設置し、被災者 給水する方法をいう 2 常設拠点給水箇所

上記 方法 給水する場所をいう

拠点運搬給水

常設拠点給水 カバー い地域 ついて、収容避難所を中心 給水拠点を定め、そ

拠点へ運搬して被災者 給水する方法をいう 拠点運搬給水箇所

上記 方法 給水する場所をいう

5 運搬給水基地

運搬給水 ため 水を積み込 場所をいう 稲田浄水場、南 配水場

目標応急給水量 1人1日給水量

災害時 おいても、可能 限 多く 水を供給することが望ま るが、水道施設 被害状況、

及び応急給水体制 よ 供給量 限定さ る また、時間 経過ととも 混乱 鎮静化及び都 市機能 回復 伴い、市民 要求量 増加する こ ため、動員可能 人員 よる体制 最も 効率的 応急給水体制時 目標給水量を次表 よう 設定する

表- 目標応急給水量 設定表

発災後 日間

㍑ 人日

こ 期間 混乱してお 、当面 飲料水を常設拠点給水 緊急貯水槽・配水池 及び運搬給水 よ 対応する

2 発災後 ~10日 2 ㍑ 人日

混乱期も鎮静化し、市民も飲料水 け く生活用水を 求める 配水本管及び支管 復旧 よ 断水人口が減少す るため、2 ㍑ 人日を目標 行う

発災後 日以降

㍑ 人日

配水小管 復旧 よ 、給水管被災家屋を除 通常給水 復 する

5 応急給水活動

応急給水 方法 、動員可能 人員、車両数を考慮し、次 順位 選択する 表-2 応急給水方法

順 位 方 法 備 考

常設拠点給水

緊急貯水槽 ㎥ 、川西浄水場配水 池 , t 、大正配水池 7 t

2 運搬給水

※ ついて

常設拠点給水箇所へ 臨時 給水栓 設置及び管理 給水班及び農政班が実施する

お、緊急貯水槽 ついて 、設置 み給水班が行い、そ 後 管理 避難所 いるリーダ ー 依頼することとする

応急給水 次 順位 実施する

表- 応急給水先 順位

順 位 給 水 先 備 考 病院,老人ホーム

2 災害対策関係機関 避難所

そ 他 飲食店、公衆浴場等

給水班 応急給水拠点 市民へ 災害情報を提供するため、災害情報広告紙を配 することと する

表- 応急給水計画表

○ 実施 △ 必要 応 て実施

想定 よる日程区分 混乱期・一時復旧期 次復興期 復興期

想定・計画項目 2~3 4~10 11日以降

人 日 確保数量 3 3 20 100

市民 活動

火災及び家屋 倒壊等 被災者 避難所 行く

被災者 避難所生活 一部市民 、

避 難 所 る が 市 内 ほぼ正常化

上下水道施設 被害状況 応急復旧 状況

・送水管破損 よ 一部送水停止

・配水本管破損 よ 広域断水

・基幹施設、配水本管支管 被害調

・配水本管、支管 復旧開始

・送水開始

・配水本管通水

・配水本管復旧工事

・配水支管復旧

・給水装置 復 旧開始

応急給水活動 応急給水活動 方針

・市内広域断水状況

・大正地区断水状況

・上下水道部災害対策部設置

・常設拠点給水箇所 給水

・運搬給水体制 確立及び開始

・常設拠点給水箇所 給水

・運搬給水

・一部各戸給水開始

・運搬給水

・一部を除いて 各戸給水

正 常 給 水 復興

簡易水道施設 被害状況 応急復旧 状況

・送水管破損 よ 一部送水停止

・配水本管破損 よ 広域断水

・基幹施設、配水本管支管 被害調

・配水本管、支管 復旧開始

・送水開始

・配水本管通水

・配水本管復旧工事

・配水支管復旧

・給水装置 復 旧開始

応急給水活動応急給水活 動 方針

・太平簡易水道断水状況

・大正簡易水道断水状況

・大正地区断水状況

・上下水道部災害対策部設置

・常設拠点給水箇所 給水

・運搬給水体制 確立及び開始

・常設拠点給水箇所 給水

・運搬給水

・一部各戸給水開始

・運搬給水

・一部を除いて 各戸給水

正 常 給 水 復興

川西浄水場配水

(1,100t) 農政班

大正配水池 700t

農政班

緊急貯水槽 設 置

給水班

拠点運搬給水 避難所

応援部隊

救急指定病院 給水班

そ 他 病院 給水班

給水班

6 運搬給水計画

( )運搬給水 方針

運搬給水 、各地域を受け持つ配水池等貯水施設を運搬給水 基地として選定し、受け持ち 地域 給水拠点 運搬し給水する

運搬給水 基地 おいて 、対策部と 連絡を担当するととも 協力事業者へ 積み込み、

運搬先、運搬回数 指示等 応急給水 係る活動 統制を実施する

収容避難所へ 運搬給水 ついて 、日本水道協会北海道地方支部および自衛隊 応援 よ 実施することとする

職員 、医療機関、福祉施設、災害対策関係機関、独居老人世帯等 要請 対する運搬 給水を行うこととする こ 場合、業者 車両及び運転手を借 上げ、実施することとする お、医療機関、福祉施設等 優先施設 うち、病床数 以上 受水槽 い施設を第一

優先施設、病床数 以上 受水槽 ある施設を第 優先施設として、運搬給水を実施するこ ととする

(2)運搬給水用機材 備蓄計画

運搬給水用機材 、応急給水が迅速 実施 るよう必要量備蓄するも とする 現在 備蓄内容 次 とお ある 備蓄場所:稲田浄水場

機 材 名 形 状・規 格 数 量 備 考

給水タンク 2㎥ 5基

㎥ 2 基

テント 号 2.7ェ4.5 張

ジ ットヒーター 100V、HR120D 台

発電機 100V、9.0A 台

給水タンク車 加圧ポンプ付1.5㎥ 台 給水タンク車 加圧ポンプ付3.1㎥ 台

お、備蓄 あたって 、必要と る機材を計画的 備蓄するも とする 7 農村部の営農用水及び簡易水道に係る給水計画

農村部 営農用水及び簡易水道 係る給水計画 上記 計画 準 る 8 応援の要請

市長 、自 飲料水 供給を実施することが困難 場合 、他市 村又 道へ飲料水 供給 又 こ 要する要員及び給水資機材 応援を要請するも とする