第3章 地震応急対策計画
第1 節 上 水道施設対策計画
確認を行うも とする
ア 取水および配水量等 状況確認 イ 電力受電状況および運転状況確認
ウ 危険物等火災発生 原因と る物件類 状況確認 ウ 応急対策
災害 よ 応急対策を必要とする異常事態が発生したと 、施設修繕班 おいて、被 害を未然 防止また被害 拡大を防 ため、水道施設 構造、流速、水位及び水質 状態 を考慮し、可能 限 最も適切 方法を選択し、迅速 つ的確 作業を実施するも とす る
エ 被害状況調査報告
ア 被害状況を調査収集した職員 、写真撮影し、水道施設被害調査票 よ 施設修繕班 報告するも とする
イ 施設修繕班 、被害調査整理簿(以下 整理簿 という )及び被害状況集計報告書(以 下 報告書 という )を作成し、対策部長 報告するも とする
お、緊急を要する場合や被害状況等 応 て、総務班 整理簿及び報告書を作成し、
施設修繕班 提出する 2 災害復旧作業
ア 災害復旧 手順 、原則として水源 順次給水 至るま 水 流 従って被害箇 所を復旧するよう計画するも とする
道路 被害が大 く広範囲 断水している場合 、幹線道路を修理復旧した後、避難場
所や医療施設 通 る管路を優先的 復旧するも とする
イ 上下水道部災害対策本部 、各班及び関係機関 被害状況を集約・分析し、水道施設 全般的 復旧基本計画を作成して、災害対策会議 決定を受けるも とする
ウ 施設修繕班 、復旧基本計画 基 、復旧実施計画を策定し、災害復旧工事を実施す るも とする
エ 管理者 復旧作業が速や 実施 るよう、あ め必要 関係機関及び業者等と 災害時 おける復旧作業 協力 関する契約又 協定を締結しておくも とする
お、協力そ 他 関する必要事項 、次 とお ある
ア 復旧工事 必要 機械器具類 関すること イ 復旧工事 技術者及び労働者 関すること ウ 緊急連絡 関すること
エ そ 他協力・要請 関する必要 事項
オ 復旧作業 あたって、資機材等を関係機関及び業者等 調達する場合 、上下水道部 災害対策部 編成及び所掌事務 基 く担当班が調達するも とし、別 定める物品調達 記録書 記録し け い
カ 復旧作業 記録 工事作業日報 記録し、総務班 報告し、災害対策室 提出するも とする
総務班 、工事作業日報 基 災害復旧状況報告書を作成し、対策部長 報告するも
とする
キ 復旧作業 記録写真 、工事現場、年月日等を記載した黒板等を用い撮影するも とす る
ク 災害復旧時 おける水質検査 結果 、水道検査結果報告書 記録し、対策部長 報告 するも とする
応急給水
ア 災害 よ 応急給水を必要とする事態が発生した場合 、給水班 おいて行うも とす る
イ 災害対策室 、応急給水基本計画書を作成し、災害対策会議 決定を受けるも とする ウ 給水班 、応急給水基本計画書 基 そ 実施計画書を策定するも とする
エ 給水計画書 、水道施設 被害状況、施設 給水能力、応急復旧 進捗状況等を総合的
判断し、効率的 計画を立てるととも 、復旧状況 応 て段階的 対応を変化させる
も とする
オ 応援事業体等 よる応急給水が迅速 行えるよう、給水方法、運搬給水 取水基地と
る水道施設、応急給水拠点、運搬経路 を指定した応急給水計画をあ め定めるも
とする
カ 給水班 、応急給水状況報告書を作成し、対策部長 報告するも とする 災害復旧 係る予算及び措置
災害復旧 係る予算及び措置 ついて 、災害対策本部 おいて協議をし、総務班長がそ
事務手続 必要 書類を作成し け い 5 応援体制
災害 際して必要 応急対策を実施するため、関係機関及び自衛隊へ 応援派遣要請 、
災害対策室 編成及び所掌事務 基 く総務班が次 よ 行うも とする ア 関係機関へ 派遣要請手続
日本水道協会北海道地方支部震害等 伴う水道施設被害復旧 関する相互応援対策要綱
昭和55年度 第51回支部総会決定 基 、日本水道協会北海道地方支部道東地区 協議会区長 応援派遣を要請するも とする
応援を要請すると 、次 事項を明 して、と あえ 口頭、電話又 電信、無
線等 よ 行い、後日、様式 よ 速や 、要請先ま 提出する ア 災害 状況
イ 必要とする資機材、物資等 品目及び数量 ウ 必要とする職員 職種別人員
エ 応援場所へ 経路 オ 応援 期間
カ 前各号 掲げるも ほ 必要 事項 イ 自衛隊へ 派遣要請手続
ア 派遣要請基準
災害 際して、応急対策 実施が上下水道部 組織を動員、あるい そ 他 手段を もってしても不可能又 困難 あ 、自衛隊 派遣が必要 あると認め る場合とす る
イ 派遣要請要領
管理者 、自衛隊 派遣 必要があると判断さ る場合 、派遣要請書を市長 提
出する 口頭、又 電話等 よ 要請した場合 、事後、速や 派遣要請書を提出す るも とする
ウ 派遣要請書 記載事項
災害 状況及び自衛隊 派遣を必要とする理由
派遣を必要とする期間
c 派遣を希望する人員、車両等 概数
派遣を希望する区域及び活動内容
派遣部隊と 連絡方法そ 他参考と る事項
エ 自衛隊受入 関し留意すべ 事項
自衛隊 派遣が決定した場合、次 点 留意して、派遣部隊 任務が十分 達成 るよう 努めるも とする
派遣を要請した現地 、必 責任者を立会させ、作業 支障を来たさ いよう自
衛隊現地指揮官と協議決定すること
応急復旧 必要 資機材等 ついて 、上下水道部 準備し、自衛隊 活動が速や
開始さ るよう留意すること
c 自衛隊 活動 対して 、付近住民が積極的 協力 るよう配慮すること
オ 撤収要請
管理者 、災害 よる応急対策が終了し、自衛隊 派遣 必要が く った場合、速 や 市長 自衛隊撤収要請 連絡を行うも とする
ウ 応援受入 体制
災害時 おける応急給水作業、応急復旧作業等を迅速 つ適切 遂行するため、応援受
け入 体制 関する指針 第103回支部理事会決定 施行期日昭和55年8月 日 基 くととも 、次 事項 ついて留意し速や 応援受入 体制を確立するも とする ア 応援隊 基地及び宿泊施設 確保
イ 応援活動用資機材 倉出し ウ 指揮者、誘導者等職員 配備 エ 応援隊 作業及び役割分担
オ 応援期間及び経費そ 他協議を必要とする事項 エ 相互応援体制
日本水道協会北海道地方支部震害等 伴う水道施設被害復旧 関する相互応援対策要綱 基 応援活動を行うも とする
6 安全衛生並び 救急措置
災害発生後 職員 安全確保及び負傷者救出、救護等 関する事項 、次 とお とする
ア 職員 安全確保並び 負傷者 救出及び救護 、災害対策部 編成及び所掌事務 基 く総務班が中心と って連絡調整を行うも とする
イ 救急用品 、庁舎事務所及び浄水場内 常備し、設置場所を明示し け い ウ 負傷者 、救急用品 よ 応急処置を行った後、症状 応 て医療施設 搬送するも
とする
エ 庁舎事務所及び浄水場 おいて救急処置 補助者を定め、年一回程度 救急措置 訓練 を実施するも とする
7 広報
管理者 水道施設 被害を生 た場合 、そ 被害状況及び復旧見込み等 ついて広報を実施
し、住民 生活給水 関する不安解消 努めるも とする
水道施設
下水道施設 災害 よる被害 対し、下水道施設班長 雨水、汚水 流下 支障 いよう 応急措置を講 、排水 万全を期することとする
活動体制
ア 市災害対策本部 非常配備態勢 基 職員を配置し、被害調査、復旧対策を実施する イ 処理場 あって 、監視要員 報告を基点とし、各処理場 非常配備編成連絡網
よ 緊急配備態勢をとる
2 応急復旧対策 ア 被害調査
排水機能 支障や 次災害 発生を考慮し、管渠 あたって 幹線管渠 流下状況、軟
弱地盤地帯 管渠 調査及びマンホール、ポンプ室、伏越室等 工作物 調査を速や 行う
イ 応急対策 ア 管渠
下水道管渠 対して 、雨水・汚水 流下 支障 いよう迅速 応急処置を講 る
ととも 、本復旧 方針をたてる 線 被害 、本復旧を前提とし、幹線 被害 、 被害 場所・程度 応 て応急あるい 本復旧を行う
イ 処理場
停電 ため処理場 機能が停止した場合 、自家発電機 よってポンプ運転を行い、
機能停止 よる排水不能 事態が起こ いよう する ウ 復旧計画
下水道施設 復旧 、市を め民間企業 協力を得て、 る け速や 、原状
復旧する 広報
管理者 下水道施設 被害を生 た場合 、そ 被害状況及び復旧見込み等 ついて広報
を実施し、住民 生活排水 関する不安解消 努めるも とする
5 農村部の営農用水施設及び簡易水道施設の対策計画
農村部 営農用水施設及び簡易水道施設 対策計画 上記計画 準 る
第15節 石油類燃料供給計画
災害 よる緊急通行車両及び災害上重要 施設 おける石油類燃料 LPGを含 供給 関する石油類燃料 供給計画 、次 定めるところ よる
1 実施責任者
市長 総務部総務班:総務部
市が管理している緊急通行車両 ガソリン等、また、災害対策上重要 施設、避難所、医療 機関及び社会福祉施設 おける暖 用燃料 確保 努めるも とする
石油類燃料の確保
( ) 燃料等 調達 、 災害時 おける石油類等 優先供給 関する協定 を締結している帯広 地方石油業協同組合加入業者よ 供給を受けるも とする
(2) 地域内 おいて調達が不能 ったと 、道 支援を求めるも とする
( ) LPG ついて 、災害等 発生時 おける帯広市と北海道LPガス災害対策協議会 応 急・復旧活動 支援 関する協定 を締結している一般社団法人北海道LPガス協会十勝支 部 よ 供給を受けるも とする