第3章 地震応急対策計画
第1 節 消防防災 リコ ター活用計画
2 救急活動・救助活動 ア 傷病者、医師等 搬送 イ 被災者 救助・救出
火災防御活動 ア 空中消火
イ 消火資機材、人員等 搬送
そ 他 ヘリコプター等 活用が有効と認める場合
7 救急患者の緊急搬送手続等 応援要請
市長 、知事 対して救急患者 緊急搬送 ため 消防防災ヘリコプター 運航を要請す
る場合 、 ヘリコプター よる救急患者 緊急搬送手続要領 基 行うも とする 2 救急患者 緊急搬送手続
ア 市長 、医療機関等 緊急患者 緊急搬送 ためヘリコプター 出動要請を受けた場 合、又 生命が危険 傷病者を搬送する必要があると認め る場合 、知事 総務部危 機対策局危機対策課防災航空室 対して消防防災ヘリコプター 出動を要請し、そ 後 十勝総合振興局 地域政策部地域政策課 及び帯広警察署 そ 旨を連絡するも とする イ 消防防災ヘリコプター 要請 、電話 よ 行うととも 、フ クシミリ よ 救急患
者 緊急搬送情報伝達票 別記第 号様式 を提出するも とする
ウ 市長 、消防防災ヘリコプター 着陸場を確保し、そ 安全対策を講 るととも 、 救急車等 手配を行うも とする
エ 市長 、知事 総務部危機対策局危機対策課防災航空室 運航 可否、運航スケジ ュール等 連絡を受けた場合 、そ 内容を依頼医療機関等 連絡するも とする
8 リコ ターの離着陸可能地
本市 おけるヘリコプター 着陸可能地 、次 とお ある
所 在 名 称 着陸場所 面積
西 条南8丁目 帯広競馬場 2 , ㎡
緑ヶ丘 緑ヶ丘公園多目的広場 2 ,686㎡
9 消防防災 リコ ター運航系統図
消防防災ヘリコプター 緊急運航要請 係る系統図 、次 とお ある
消防防災ヘリコプター 運航系統
消防防災関係業務
救急患者 搬送 連絡調整
消 防
防災航空室
札幌市消防局
市 村
十勝総合振興局
陸上自衛隊 航空自衛隊 海上保安庁 道
道警ヘリ 電話
要請 回答 要請 回答
要請 回答
要請 回答 連絡調整
要請 回答 要請 回答 医療機関 消 防
防災航空室
道警 航空隊 陸上自衛隊 航空自衛隊 海上保安庁
札幌市消防局
連絡 要請
回答
回答 要請 連絡
十勝総合振興局 市 村
別記第 号 関係
第 報
北海道消防防災ヘリコプター緊急運行伝達票
要請日時: 年 月 日 時 分
要請機関名 担当者職氏名 連 絡 先 災 害 状
況 ・派遣 理由
覚 知 年 月 日 時 分 災害発生日時 年 月 日 時 分 災害発生場所
災 害 名 災害発生状況・措
置状況 派遣を必要とする 区域
希望する 活動内容 気象 状況
着陸場 状況 着陸場名
特記事項 照明・Hマーク、吹 渡し、 着陸場 状況
必要とする資機材 現地 資機材
確保状況 特記事項
傷病者 搬送先 緊急自動車等
手配状況 他機関 応援状況 他 応援要請している機関名
現場付近 活動中 航空機 状況
現地最高指揮者 機関名 職氏名
無線連絡方法 周波数 Hz
そ 他参考と る 事項
乗 者
所 属 職 氏 名 年 齢 所 属 職 氏 名 年 齢
別記第2号様式 5関係
第 号 年 月 日
北海道消防防災ヘリコプター緊急運行 係る災害等状況報告書
総括責任者
北海道総務部危機管理監 様
帯広市長
北海道消防防災ヘリコプター緊急運行要領第8条 規定 基 、次 とお 報告します
災害発生日時 年 月 日 時 分
災害発生場所
派 遣 区 域
着陸場所
使用した資機材
傷病者 搬送先 消防防災ヘリコプ ター 係る活動内 容等
[地元 活動状況 消防防災ヘリコプター運航 係る分 ]
[消防防災ヘリコプター よる活動内容]
災害発生状況・措置 状況
そ 他参考と る 事項
乗 者
所 属 職 氏 名 年 齢 所 属 職 氏 名 年 齢
別記第 号様式 7関係
救急患者 緊急搬送情報伝達票
(第 報)
年 月 日 時 分
災害発生場所
派 遣 区 域
着陸場所
使用した資機材
傷病者 搬送先 消防防災ヘリコプ ター 係る活動内 容等
[地元 活動状況 消防防災ヘリコプター運航 係る分 ]
[消防防災ヘリコプター よる活動内容]
災害発生状況・措 置状況
そ 他参考と る 事項
乗 者
所 属 職 氏 名 年 齢 所 属 職 氏 名 年 齢
別記第 号様式 7関係
第 報 救 急 患 者 緊 急 搬 送 情 報 伝 達 票
注 市 村 、№ ~№6 項目を記載 上要請すること
要請年月日 年 月 日 時 分
要請市 村名 電話 FAX 担当者 課名 職名 氏名
2 依頼病院名 電話 所在地
担当者 医師名 医師 氏名 受入 医療機関名
所在地
電 話 FAX 受入 医療機関 承認 有 ・ 無
患者ふ 氏名が 生年月日 年 月 日生 歳 男・女 体重 ㎏ 職業
住ふ が所
病ふ が名 現状 経 過
5 付添 乗者 医師、看護婦 所属: 依頼病院 ・ 受入 医療機関 氏
名
医 師 年齢 歳 体重 ㎏ 看護師 年齢 歳 体重 ㎏ 付添人 続柄 年齢 歳 体重 ㎏ 6 運航上 必要事項
患者 装備さ ている医療機器 状況
点滴 規格 ェ 、重量 g 保育器 規格 H ェ ェL 、重量 g 酸素 入器 規格 ェ 、重量 g そ 他 名称 、規格 ェ 、重量 g
2 積載さ る機器 種類、重量、規格
依頼病院 ㎏ ㎏ ㎏ 受入 医療機関 ㎏ ㎏ ㎏
現地 着 陸場
メ
救 急 患 者 緊 急 搬 送 処 理 票 北海道防災航空室
注2 防災航空室及び市 村 、フライト決定後、№7以降 欄 処理内容を記載すること
※確認事項
気象 ・ 丘珠空港 ・ 着陸地 管制・CAV・空港施設 ・ 救急車 現地 ・ 到着地 ・ 給油 7 フライト決定 年 月 日 時 分
運航機関名 機 種
8 ヘリコプター等 フライト決定通知
防災航空室 市 村 平成 年 月 日 時 分 伝達方法:電話 伝達先氏名 ・FA
9 ヘリコプター等 フライト情報 伝達
TEL 011-231-4111 内 22-561 ◎総括管理者 危機対策課 FAX 011-231-4314 TEL ◎ 振興局 電話伝達先氏名 FAX TEL 011-787-0110 ◎道 警 察 航 空 隊 電話伝達先氏名 FAX 011-787-0121 TEL 0133-62-4119 ◎札幌消防航空隊 電話伝達先氏名 FAX 011-271-0631 TEL 011-511-7116 EX 2574 ◎陸上自衛隊総監部運用室運用班 電話伝達先氏名 TEL 0123-23-3101 EX 2231 ◎航空自衛隊第2航空団防衛班 電話伝達先氏名 FAX 0123-23-3101 EX 2769 TEL 0134-27-6172
◎第一管区海上保安本部救難課 電話伝達先氏名 FAX 0134-21-2835
ヘリコプター等 発着時刻
救 急 車 ヘリコプター
場 所 時 刻 場 所 時 刻
丘珠 発 :
現 地
病院等 発 : 給油 着 :
発 : ヘリポート 着 : 現地 着 :
目 的 地
ヘリポート 発 : 現地 発 :
病院等 着 : 目的地 着 :
時刻 : 上段・予定時刻、下段・実時刻
第11節 食料供給計画
災害 よる被災者及び災害応急対策従事者等 食料 確保、並び 供給方法等 関する食料供 給計画 、次 定めるところ よる
1 実施責任
帯広市 保健福祉部第 救護班 学校教育部調理場班 、被災者及び災害応急対策従事 者 対し、食料等 配給及び給付対策を実施するも とする
食料の供給
市長 、被災者及び災害応急対策従事者 対する食料 調達及び配給を直接行うも とする が、市 おいて調達が困難 場合 、そ 確保 ついて十勝総合振興局長を通 知事 要請す るも とする
3 食料輸送計画
食料輸送 、本章第9節 輸送計画 定めるところ よるほ 、 災害時 おける軽自動
車輸送 協力 関する協定 を締結している赤帽帯広軽自動車運送協同組合 協力を要請し、
輸送車両及び要員 確保を図るも とする
応急供給の対象者
避難所 収容さ た者
2 住家が被災して炊事 い者
住家が被災して一時的 市内 縁故先 避難する者 旅行者等 、食料を得る手段 い者
5 災害地 おいて応急作業 従事している者
5 食料の備蓄及び調達
災害発生直後 おいて、国・道 よる救援が本格化するま 期間 ついて 、帯広市が備 蓄する非常用食料 よ 供給を行うも とする
被災者 数が増大し、備蓄食料 よる供給 対応 い場合 、帯広市と協定を締結し ている生活協同組合コープさっぽろ、イオン北海道株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、株式 会社セブン-イレブン・ジャパン及び市内 業者 協力を要請し、数量 確保を行うも とす る
また、炊 出し等 必要 食料を確保 いと 道東六市防災協定、北海道及び市 村 相互応援協定 基 く要請、及び十勝総合振興局を通 、必要 物資 提供、斡旋を要請する も とする
また、乳児食 ついて 、人工栄養を必要とし、そ 確保が困難 も 対して、実情 応 て市が市内取扱業者 購入し、支給するも とする
6 米飯の炊き出し
炊 出し及びそ 供与 、保健福祉部が行う
2 炊 出し施設 、原則として次 施設を利用するも とするが、不足する場合又 同施設 が災害等 使用不能 場合 、仕出し業者、飲食店、旅館等 協力を得て実施するも とす
必要 応 て、帯広市赤十字奉仕団、市民団体、 内会、自衛隊等 協力・応援を求め、
避難場所又 そ 近く 適当 場所を選定して実施する
炊 出し施設 状況
施 設 名 所 在 地 調理能力 電話番号
学校給食センター 帯広市南 南8線42番地3 1回 14,000食 49-1900 帯広市役所食堂 帯広市西5条南7丁目1 1日 2,000食 24-4111
7 給食の実施
被災者 対する給食 、原則として避難所 おいて実施する
2 給食を必要とする自宅残留者等 ついて 、最寄 避難所 おいて配付する
食料 配付 ついて 、 内会、防災組織等 協力 よ 、公平 つ円滑 実施する 8 費用の限度及び期間
災害救助法 基準 よる 9 炊き出し給与状況の記録
炊 出しを実施した場合 、次 よ 記録してお け い 炊 出 し 給 与 状 況
炊 出し 場 名 称
月 日 月 日 月 日 日間小計 日 以 降 小計
合
計 実 支出 額
備
考
朝 昼 夜 朝 昼 夜 朝 昼 夜 朝 昼 夜 朝 昼 夜
合 計