o チェックビューのコメントは、親のエンティティに関連付けられるという点においてチェンジマー クのコメントに非常に似ています。これは、親のチェックビューを含まないマークアップファイル から独立した個別のマークアップに単独で定義可能であるということを意味しています。
o ユーザーがレビューのために開かれたチェックビュー要素を含むマークアップを持ち、かつ、メー クアップが編集用に開かれていない場合には、チェックビューパネルを使用してチェックビューの コメントを追加することで、新規の編集可能なマークアップが作成されます。
o ユーザーがレビューのために開かれたチェックビュー要素を含むマークアップを持つ場合には、そ の時点の構成で新規のマークアップファイル/要素の作成が許可されている場合にのみチェックビュ ーのコメントを作成することができます。
o 既存のチェックビュー要素の四角形を編集しても保存されたビュー状態は更新されません。このこ とは、この四角形が保存されたビュー状態外側に移動可能であることを意味しています。
o 現行バージョンでは既存のチェックビューのコメントを編集、または、削除する方法はありません。
o このバージョンでは 比較 モードでのチェックビューの「ファイルを開く」以外の操作はできません。
ドキュメントに配置可能な署名アイテムには署名 画像、イニシャル 画像、印章 画像、名前 画像、タイ トル 文字列 現在の 日付 があります。
署名画像ファイル(PNG) は署名の 作成 ボタンを使って作成するか、署名マークの設定 ダイアログの初 期アイテムを使用します。現実の署名をスキャンしてイメージを切り取り加工してPNG、JPG、BMPと して保存することができます。一度作成された画像は署名アイテムとして使用し、他のマークアップア イテムと同じ方法でドキュメントに配置することができます。
参照:
署名の設定
チェックビューのレビュー
署名の設定
スタンプグループ から、 署名スタンプテンプレートツール を選択します。
日付以外の署名アイテムは作成する前に、署名マークの設定 ダイアログで設定する必要があります。 署 名ツールの初回起動時にはダイアログが表示されます。署名、イニシャル、印章を配置する前に既存の
パーソナライズされた画像ファイル(PNG、JPG、BMP)を選択するか、新規の画像ファイルを作成しま す。すべてのフィールドを設定する必要はありませんが、指定されない場合には、署名アイテムタイプ が使用できないため、選択された場合には設定ダイアログが表示されます。
署名アイテムの編集
署名マークの設定 ダイアログでは、異なる署名タイプをドキュメントに適用するため、3つの画像と2 つの文字列を定義する必要があります。アイテムが設定されていない場合は、ドキュメントにアイテム を適用しようとすると新規にアイテムを定義できるように署名マークの設定ダイアログが代わりに表示 されます。
名前 - カレントユーザーの (印刷用) 名前に使用する文字列を指定します。
タイトル - カレントユーザーの (印刷用) 役職に使用する文字列を指定します。
署名画像の作成 - ユーザーの署名として使用される画像です。
イニシャル画像の作成 – ユーザーのイニシャルとして使用される画像です。
画像の設定 - ユーザーの印章として使用される画像です。「…」 ボタンをクリックして使用する PNG、
JPG、BMP ファイルを選択します。
日付 - 手動による設定は必要ありません。この署名アイテムには月、日、年(ローカル時間)による作成 日が設定されます。
受け入れ条項のテキストはエンドユーザーには編集できません。アイテムの設定により署名がマークア ップ要素として使用可能な状態で「OK」がクリックされる前に、「署名として承認する」 の選択が要求 されます。
署名アイテムの配置
署名マークの設定 ダイアログで一度作成され、設定された画像と文字列(日付文字列も含む) は普通の マークアップ 要素と同じ手順でドキュメントに配置することができます。アイテムの種類をリストから 選択し、配置するドキュメント上の場所を四角形の領域で指定します。署名アイテムには ハイパーリン ク を追加することができます。また、現在のドキュメントの指定したページにコピー することもできま す。
ドロップダウンボックスの値を変更することでマウスツールによって作成可能なアイテムのタイプが変 更されます。タイプは選択されているものの値が定義されていない場合には、[署名マークの設定] ダ イアログが表示されます。必要なデータを設定せずに[署名マークの設定] ダイアログを閉じた場合に はカレントの署名タイプが日付タイプに設定されます。
この時点で、マークアップの保存 やマークアップを焼き込んだファイルの 変換 が可能になります。レ ビューにより チェックビュー ツールを使用することで、ドキュメントやフォームに要求された署名情報 が追加されます。
設定の変更
選択されたすべてのファイルと文字列はセッション終了後も(ViewerConfig.xmlに)保持されます。現在 設定されているアイテムデータを変更するには、設定ボタン (マークアッププロパティのツールバ ー上) をクリックし、必要に応じて異なる署名アイテムの値に変更するか、もしくは、別の画像ファイル を作成するか、名前や役職の文字列を編集した後で、[OK] をクリックして変更を保存します。
使用上の注意:
o 一度署名アイテムが配置されると、指定されたアイテムのタイプとそのデータは変更できません。
o 署名アイテムのデータは ViewerConfig.xml に保存され、ユーザーのログインごとに維持されます。
直近に使用されたアイテムタイプのみがViewerConfig.xmlファイルに保持されます。
o 署名画像、イニシャル画像、印章画像として保持、使用されるファイルが移動、削除、使用可能の いずれかの状態になった場合には、次回署名アイテム配置のアクションが実行された時に[署名マー クの設定] ダイアログが表示されます。
o すべての署名アイテムのツールチップには、アイテムのタイプ、作成者、作成日の情報が表示され ます。
o システムには署名アイテムのデータ内容が実際に正しい形式のものであるか判断し、正しいファイ ルの指定を強制する機能はありません。ラスターファイルとして有効な画像や、任意の単一行テキ スが署名データとして受け入れられます。
署名の作成
署名アイテムは現在のユーザーの署名を表現する画像です。
パーソナライズされた署名アイテムの設定は以下に示す手順で行います:
1. ファイルセレクターの表示ボタン(...) をクリックし既存の画像ファイル (PNG、JPG、BMP) を選択 します。
2. [作成]ボタンをクリックして新規の署名画像を作成します:
a. [署名の作成] ダイアログで ドロップダウンリストから使用可能なフォント名を選択します。ユ
ーザーのマシン上で利用可能なTrue-Type フォントのみがリストされます。「Script」 や
「Hand」 タイプのフォントが最初にリストされます。
b. 名前を下の入力フィールド内に入力すると、ドキュメントに反映されます。
c. 入力したテキストを含む署名アイテムのプレビューが下の領域に表示されます。
d. [OK] を入力し、イメージファイルをPNG形式で保存する場所を選択します。
e. 場所を決定したら [OK]をクリックしファイルセレクターのダイアログを閉じます。新しいイメ ージのプレビューが設定ダイアログに表示されます。
f. 承認する場合には、 [署名として承認]チェックボックスを選択し[OK]をクリックした上で設定 を保存します。
一度データが定義された後は、署名アイテムのタイプは[署名アイテムの種類]ドロップダウンリストで 変更することができます。これにより、署名アイテムをドキュメント上に配置する準備が完了します。
各種ドキュメントタイプをドキュメント上の表示したい場所に配置し、[すべて署名]をクリックするこ とで要素を設定することができます。(この時点で「手」の画像が表示データに変わります)。 一度設定 された後は、アイテムの種類を変更することはできません。
イニシャルの作成
イニシャルアイテムは現在のユーザーのイニシャルを表示する画像です。
パーソナライズされたイニシャルアイテムの設定は以下に示す手順で行います:
1. ファイルセレクターの表示ボタン(...) をクリックし既存の画像ファイル (PNG、JPG、BMP) を選択 します。
2. [作成]ボタンをクリックして新規のイニシャル画像を作成します:
a. [イニシャルの作成] ダイアログで ドロップダウンリストから使用可能なフォント名を選択しま
す。ユーザーのマシン上で利用可能なTrue-Type フォントのみがリストされます。「Script」
や 「Hand」 タイプのフォントが最初にリストされます
b. イニシャルを下の入力フィールド内に入力すると、ドキュメントに反映されます
c. 入力したテキストを含むイニシャルアイテムのプレビューが下の領域に表示されます。
d. [OK] を入力し、イメージファイルをPNG形式で保存する場所を選択します。
e. 場所を決定したら [OK]をクリックしファイルセレクターのダイアログを閉じます。新しいイメ ージのプレビューが設定ダイアログに表示されます。
f. 承認する場合には、 [署名として承認] チェックボックスを選択し[OK] ボタンをクリックした 上で設定を保存します。