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チェックビューのオーサリング チェックビューのレビュー 署名の概要

チェックビューのオーサリング

チェックビュー機能を使用すると、レビューを依頼するユーザー(マークアップの作成者)が特別なマ ークアップを作成することで、チェック箇所のプレースホルダーとチェックに関する説明テキストを後 で正当性のレビューに使用するマークアップテンプレートに割り当てることができます。テンプレート は後のワークフローでドキュメントのクラスに対してレビューと確認のために使用することができるた め、高い作業効率を得ることができます。すべてのチェックビュータグは開かれたマークアップファイ ルに含まれ、チェックビュータブから順にレビューすることができます。

1. チェックビューツールを有効にするには、マークアップツールバーのチェンジマークグループか ら使用できるチェックビューアイコン をクリックします。

2. チェックビュータグをレビュー担当者にレビュー実行ユーザーに確認を依頼する(署名が正しく 行われているかどうかの確認など) 対象ドキュメント(所定の書式のフォームなど)のテキスト上 に配置するには、左マウスボタンをクリックしながら、レビュー担当者に注目させたいチェック ビューアイテムの配置位置を範囲指定します。チェックビューで指定された領域の外部は透明な グレーで表示され、レビュー担当者をチェック対象の領域に注目させることができます。

3. 想定されるレビュー実行ユーザーに向けたインストラクションのテキストをスクロールウィンド ウ内のコメントボックス (この要素の指定は任意です。) に入力して [承認]をクリックします。

(クリップボードからテキストをコピーし、右マウスボタンで[貼り付け]を実行することでテキ ストをコピーすることもできます)。チェックビューのテキスト内で認識されたURLはアクティ ブなハイパーリンクとして表示されます。 チェックビューテキストがレビューパネルに表示さ れます。

4. [承認] をクリックしてテキストボックスを閉じます。チェックビューパネル上でチェックビュ ーのエントリをダブルクリックするとチェックビューのインストラクションテキストが編集用に リスト表示されます。

5. カレントのドキュメントで使用されるマークアップを保存します。

参照:

チェックビューのオーサリング チェックビューの概要

チェックビューのレビュー

チェックビューのレビュー

チェックビューを含むマークアップファイルがレビュー目的で開かれた場合、チェックビューパネルに チェックビューの情報が表示されます。レビュー実行ユーザーは一つずつ各チェックビューに移動して フォーカスされた領域の検証を行います。 チェックビューでハイライトされた領域はそのままの状態で 表示され、チェックビューの外側は透明なグレーでカバーされ表示されます。

チェックビューパネル:パネル上部のチェックビューのステータス領域は使用可能なチェックビューの数 とレビューが完了しておらず、「承認」、または「否認」のいずれかのステータスが設定されているチ ェックビューの総数が表示されます。 (以下の例の「Checked 2/3」部分)。 「インストラクション」

リストにはチェックビューの各エントリが含まれ、チェックビューのインストラクションテキストの先 頭部分と、チェックビューの現在のステータスが表示されます。チェックビューパネル下部には現在ア クティブなチェックビューのインストラクションテキストの全体とカレントのチェックビューに関連付 けられたすべてのコメントが表示されます。

リスト内の一つのチェックビューがクリックされると、[承認]と[否認]ボタンが有効化され、ドキュメン トの表示領域が更新され、チェックビューの作成時のビューの状態が表示されます。ここで、レビュー 実行者は[承認]と[否認]のいずれかのボタンを選択し、チェックビューの状態を更新します。 レビュー 担当者が[NG]をクリックすると、コメントを入力するためのダイアログが表示されます。

チェックビュータグのレビュー方法:

1. ドキュメントをレビューしたいマークアップファイルとともに開くか、または、すでに開かれて いるマークアップに重ね合わせで表示します ( ドロップダウンメニューをクリックす るか、[ファイル]メニューから[マークアップ] -> [レビューとして開く]を選択し、レビューし

たい関連付けられたマークアップを開きます。注意: ワークフロー内のユーザーがレビューモー ドで既存のチェックビューにコメントした場合には、そのコメントは関連付けられたマークアッ プファイルとして保存されます。リストから元のチェックビューを選択した際に、会話全体を閲 覧するには、チェックビューを含む元のマークアップファイルとそれにコメントを含むすべての マークファイルがレビュー用に開かれる必要があります。ユーザーが編集モードでコメントを追 加した場合は、コメントは元のマークアップファイルに保存され、チェックビューには複数の作 成者による複数のコメントが含まれます。

2. メニュー、または右マウスのコンテキストメニューから [閲覧]- [枠の表示 ]メニューや、右マ ウスで表示される [枠の表示] メニューからチェックビューを選択します。チェックビューパネ ルがタスクパネル上でアクティブなパネルになります。その時点で閉じている場合には自動的に 開かれます。リストは列のヘッダー部分でソートすることができます。

3. リスト内の閲覧したいチェックビューをクリックします。元のチェックビューのインストラクシ ョンテキストが追加されたすべてのコメントとともに枠の下部のフレームに表示されます。

4. 内容をレビューし完全か不完全かを判定します。不完全な結果の場合、[否認] をクリックし、

任意でのコメントフィールドへのコメントの入力を許可します。コメントにはハイパーリンク も追加することができ、指定されたURLをクリックして別のブラウザウィンドウに表示させる こともできます。

5. [承認] または [否認] ボタンをクリックすることで、ドキュメント内の次のチェックビュータグ に進むことができます。チェックビューのステータスが未チェックから[承認]、または、[否認]

にアップデートされます。

o チェックビューパネル内のチェックビューリストは2つの列から構成されます。先頭の列は、 「イ ンストラクション」 でチェックビューのインストラクションテキストを表示します(列の幅に収まる 長さで)。二番目の列は 「ステータス」 で最新のチェックビューコメントや、コメントがない場合 は「Unchecked」が表示されます。「インストラクション」ヘッダーをクリックするとドキュメン ト内のチェックビューのポジション順にソートされます。「ステータス」 列のヘッダーをクリック すると、すべての UNCHECKED 状態のエントリがリスト内でソートされます。

o チェックビューにフォーカスがある場合にのみ以下の ショートカットキー が使用可能です:

<Return> – チェックビューが編集可能な場合、インストラクションテキストの編集を許可する モーダルダイアログを表示します。

<Delete> – チェックビューが編集可能な場合、チェックビューを削除します。

<Ctrl> + <K> – OK ボタンと同じです。

<Ctrl> + <X> – NG ボタンと同じです。

<Ctrl> + <U> – 新規のチェックビューコメントを追加し、チェックビューのステータスを未チ ェックに変更します。

o チェックビューエンティティはアクティブな状態でのみ見つけて選択することができます。マウス ツールが変更された時や、ページが変更された時、マークアップ作成のマウスツールがドキュメン ト表示領域内でクリックされた時には、チェックビューはアクティブな状態でなくなります。

o チェックビューエンティティを含むもののチェンジマークエンティティは含まないマークアップフ ァイルがレビュー用に開かれる場合には、チェックビューパネルが自動的に開かれチェックビュー 機能が有効化されます。

o チェックビューのコメントは、親のエンティティに関連付けられるという点においてチェンジマー クのコメントに非常に似ています。これは、親のチェックビューを含まないマークアップファイル から独立した個別のマークアップに単独で定義可能であるということを意味しています。

o ユーザーがレビューのために開かれたチェックビュー要素を含むマークアップを持ち、かつ、メー クアップが編集用に開かれていない場合には、チェックビューパネルを使用してチェックビューの コメントを追加することで、新規の編集可能なマークアップが作成されます。

o ユーザーがレビューのために開かれたチェックビュー要素を含むマークアップを持つ場合には、そ の時点の構成で新規のマークアップファイル/要素の作成が許可されている場合にのみチェックビュ ーのコメントを作成することができます。

o 既存のチェックビュー要素の四角形を編集しても保存されたビュー状態は更新されません。このこ とは、この四角形が保存されたビュー状態外側に移動可能であることを意味しています。

o 現行バージョンでは既存のチェックビューのコメントを編集、または、削除する方法はありません。

o このバージョンでは 比較 モードでのチェックビューの「ファイルを開く」以外の操作はできません。