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墨消しについて

墨消しについて: Brava Desktopでは墨消しを含むマークアップファイルをドキュメントに適用し、

CSF、PDF、TIFFファイルに変換し出力することができます。変換出力されたファイルに関連付けられ

た墨消しは、一般ユーザーには削除、編集ができません。また、墨消しエンティティに隠されたテキス トや画像は閲覧、コピー、検索ができません。法的な情報、または金融、個人情報、セキュリティ上の 理由など公開できない情報を隠したい場合に有効です。

Brava Desktopで提供される強力な検索言語により、スクリプトを使って一意のパターンを検索し、見

つかった結果に対して高速に墨消しを適用することができます。また、新しいカスタムマクロを作成し 検索操作の効率化のために使用することができます。

以下は、 ドロップダウンメニューをクリックすることで表示される墨消しツールバーで使用可 能な墨消しツールの一覧です。

墨消し

テキストを墨消し

範囲を指定して墨消しを解除

個人情報による墨消し 単語を指定して墨消し 範囲を指定して墨消し スクリプトによる墨消し ページの墨消し

画像

ドキュメントの墨消しは以下の手順で行います:

1. 墨消ししたいファイルを開き、上記リストにあるいずれかの墨消しツールを開きます。事前に作 成されている墨消しを含むテンプレートも使用可能です。

2. ファイナライズする前に墨消しを検証します。

3. 配布用に、墨消しされたPDF、TIFF、CSFのいずれかのファイルにファイナライズします。

墨消しの可視化: CSF に変換する場合のみ、任意に設定されたパスワードが正しく入力された場合にの み、墨消しされたテキストや画像を閲覧することができます。(パスワードが正しく入力されなかった 場合は墨消しされた状態で表示されます。)墨消しが可視化された場合、墨消しの部分にマウスオーバ ーさせると、(設定されていた場合に限り)墨消しした担当者の名前と墨消し理由が表示されます。

PDF、TIFF形式に変換した場合墨消しされた部分が外れることはありません。CSF形式に変換し墨消し

のパスワードの設定された場合にのみ、ユーザー入力を要求されます。

正しいパスワードが入力された場合は設定された墨消しが半透明の状態で表示されます。(編集するこ とはできません。)

パスワード入力がない場合やパスワードの入力がキャンセルされた場合、また、不正なパスワードが入 力された場合にはファイルを開くと墨消しされた部分は不透明に表示され、その下に隠されたテキスト や画像は閲覧できません。パスワードが設定されていない場合はパスワードの入力も求められず、墨消 しは不透明な状態で表示され、編集することもできません。また、焼きこまれたマークアップの表示状 態を変更して表示させることはできません。