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5. レビューモードで開かれたマークアップファイルを閉じるには、レビュー ボタンのドロップダ ウンメニューから[レビューを閉じる]を選択します。 レビューのために開かれているファイル が一つの場合は、そのファイルが自動的に閉じられます。複数のファイルが開かれている場合は、

マークアップを閉じる ダイアログが表示され、このダイアログから閉じたいファイルを指定 (ハイライト)します。複数ファイルを選択するには、<Ctrl>キーで個々のマークアップファイ ルの選択、で<Shift>キーで範囲指定により選択します。

6. マークアップのレビューモード時にチェンジマークディスカッション にコメントを追加した場 合、編集可能なマークアップレイヤーが作成され関連付けられたコメントのデータを保持します。

(レビューのマークアップは読み取り専用であるため)。レビューのマークアップを閉じた後も、

返信用のレイヤーは開かれたままで、保存されていない状態になります。(この状態ではデータ そのものは表示されていません)。 この場合、返信されたコメントのマークアップを一意のファ イル名で保存する必要があります。保存された返信コメントのファイルは、関連付けられたチェ ンジマークディスカッションが表示された時に、レビュー担当者によって開かれる必要がありま す。

レビューのためにマークアップを開くにはショートカットキー<Ctrl> + <R>を使用します。

変数が設定されているスタンプを含むマークアップファイルが開かれた場合、変数の値は自動的に 更新されます。%prompt が含まれていた場合はダイアログから情報を入力する必要があります。

入力後、ダイアログを閉じる際に反映されます。

Brava Desktopでは、使用するバージョンよりも古いバージョンにより作成されたマークアップフ

ァイルの読み込みもサポートされていますが、新しいバージョンにより作成されたマークアップフ ァイルの読み込みはサポートされていません。新しいマークアップを参照したい場合には、最新の リリースにアップデートしてください。

マークアップの自動読み込み

[オプション]-[設定]からマークアップファイルの自動読み込みに関する設定を行えます。

文書を開く際にマークアップを自動で読み込む

この項目が有効になっていた場合、ファイルが開かれる際紐づいたマークアップファイル(開か れたファイルと同名のマークアップファイルが、同フォルダ内もしくは指定されたフォルダに存 在する場合)も自動的に読み込まれます。

例えばtest.pdfというファイルが開かれる場合、test_pdf.xrl,もしくはtest_pdf.mrk,、または

test.xrl,というマークアップファイルが同時に検索され、見つかると編集モードで開かれます。複 数の該当ファイルがある場合は、更新日時が一番新しいファイルが開かれます。

この項目が無効になっていた場合、マークアップファイルは手動で開かなくてはなりません。仮 に一つマークアップファイルが自動で開かれも、手動で追加のマークアップファイルをレビュー モードで開くことができます。

自動読み込みが有効な場合、以下の二つの選択肢を使用できます。

ソースフォルダ内のマークアップを探す

開かれたファイルと同じフォルダ内にあるファイルからマークアップファイルを検索します。

フォルダ内のマークアップを探す

指定されたフォルダ内からマークアップファイルを検索します。

もし該当する複数のマークアップファイルが見つかった場合は、更新日時が最新のものが編集モ ードで自動的に読み込まれます。この場合は読み込まれたマークアップファイルが見つかったフ ォルダが指定のマークアップフォルダとして更新されます。

マークアップが編集できないが、レビューできるライセンスを持っている場合、いずれのマークア ップファイルもレビューモードで開かれます。同名の.xrlファイルと.mrkファイルの両方が見つか った場合、両方がレビューモードで開かれます。

マークアップファイルのレビューができないライセンスを使用している場合でも、マークアップ編 集が可能なライセンスであれば新規でマークアップファイルを作成することができます。

マークアップのレビューも編集も不可能なライセンスを使用している場合は、マークアップの自動 読み込みを設定していてもマークアップファイルは開かれません。