第4章 施策展開
① 研修⽤テキストの更新、様々な対象者向けテキストの作成
【現状】
・ 地域の人材を養成する研修は、行政職員、住民、教職員、介護支援専門 員、民生委員・児童委員、健康普及員、消防職員、その他(地域保健・福祉 支援関係者、理美容関係者、ボランティア団体・地域団体、企業、学生 等)等、様々な対象者に対して、ゲートキーパー養成研修実施してい ます。
・ ゲートキーパー養成研修の修了者は、平成 28 年度までに 85,201 人と なっています。
・ ゲートキーパー養成研修用テキストに、支援対象別の情報や養成対象に 合わせて選択できるテキストを追加資料として作成し、配布しています。
【課題】
・ 各地域で取り組む自殺対策に合わせたゲートキーパー養成ができるよう、
研修用テキストの内容を随時見直し、更新し、新たな対象者向けテキストの 作成等充実させていくことが必要です。
【施策】
◇ 研修⽤テキストの更新、普及啓発
自殺対策における最新の情報を反映させるなど、ゲートキーパー養成研 修で使用するテキストを更新するとともに、養成研修を実施する各機関に 配布し、研修内容の質の維持と職員の負担軽減を図ります。
3 早期対応の中心的役割を果たす人材(ゲートキーパー)を養成する
(9)研修用テキストの更新及び普及開発、
新たな対象者向けテキストやカリキュラム作成
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4 あらゆる場面において、こころの健康づくりを進める
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4 あらゆる場面において、こころの健康づくりを進める
こころの健康の保持・増進のための職場、地域、学校等における体制整備を さらに推進します。
中 柱 ページ
① 事業主によるメンタルヘルス対策の促進 79
メンタルヘルス講演会の開催 79
職場のハラスメント対策等 79
② 中間管理職、監督者等のメンタルヘルス対策への理解の促進 80
職域研修会の実施【再掲】 80
③ 労働者に対するメンタルヘルス対策の充実 81
働く人のメンタルヘルス相談の実施 81
① 地域の相談機関におけるこころの健康問題に関する相談機能の充実及び 地域保健、産業保健との連携強化
こころの電話相談 83
精神保健福祉普及相談事業 83
特定相談(依存症電話相談、自死遺族相談、ピア電話相談) 83
アルコール依存症等対策の推進 83
薬物乱用防止の推進 83
職域研修会の実施【再掲】 83
② 高齢者、女性、生活困窮者、性的マイノリティ等、様々な対象、課題に 対する相談支援体制の連携強化
「かながわ認知症コールセンター」の運営 84
老人クラブによる友愛訪問 84
女性電話相談室 85
性的マイノリティの子どもに理解のある支援者育成事業 87
性的マイノリティ(LGBT等)交流相談・研修事業 87
生活困窮者自立促進支援事業 88
ワンストップ支援推進事業 88
求職者に対する生活支援相談 89
かながわ子ども若者総合相談事業 90
精神保健福祉普及相談事業【再掲】 90
③ 精神保健福祉ボランティア団体等県民による身近な地域の支えあいの 活動推進
ふれあい心の友訪問援助事業 91
82
84
91
小柱・施策
(1)職場における メンタルヘル ス対策の推進
(2)地域における こころの健康 づくり推進 体制の整備
4 あらゆる場面において、こころの健康づくりを進める
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中 柱 ページ
① スクールカウンセラー等を活用した相談支援体制の強化 92
県立高等学校・県立中等教育学校へのスクールカウンセラー配置 93
県立高等学校へのスクールソーシャルワーカー配置 93
県立高等学校へのスクールメンター配置 93
県立高等学校・県立中等教育学校への自殺予防の啓発 93
公立中学校へのスクールカウンセラー配置 93
各教育事務所へのスクールソーシャルワーカー配置 93
② 地域の保健、医療、福祉等の関係機関との連携強化 94
地域連携による高校生のこころサポート事業 94
③ 児童・生徒のメンタルヘルスの保持増進及び教職員のメンタルヘルス 対策の推進
県内公立学校への自殺予防の啓発 95
① 大規模災害時に備え、被災地域の精神保健医療活動を適切に行う体制 整備
災害派遣精神医療チーム(DPAT)体制整備事業 96
(3)学校における こころの健康 づくり推進 体制の強化
小柱・施策
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(4)大規模災害時 の被災者の こころのケア の推進
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4 あらゆる場面において、こころの健康づくりを進める
(1)職場におけるメンタルヘルス対策の推進