第4章 施策展開
② 家族介護支援等のための取組みの推進
9 社会的な取組み、環境整備を進める
(5)介護者への支援の充実
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9 社会的な取組み、環境整備を進める
(6)マスメディアへの働きかけ
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(6)マスメディアへの働きかけ ① 報道機関への「マスメディアのための手引き」の周知
【現状】
・ 報道機関に適切な自殺報道を呼びかけるために、国は、世界保健機構が策 定した「マスメディアのための手引き」や国内の報道機関が自主的に策定し た自殺報道に関するガイドラインを周知しています。
・ 県では、平成 19 年度から「かながわ自殺対策会議※1」を設置し、様々な 民間団体、行政機関で構成された会議を開催していますが、報道機関も構成 員となっています。
【課題】
・ マスメディアの自殺報道については、影響が大きいことから、世界保健機 構や国からの情報について、必要な情報を報道機関に提供することが必要 です。
【施策】
◇ こころといのちのサポート事業
自殺対策に係る情報共有、協議及び連携のために、様々な関係機関や民 間団体、行政機関で構成された「かながわ自殺対策会議」の連携を通じ、
報道機関に必要な情報を提供していきます。
※1 かながわ自殺対策会議:県内の自殺対策を多角的に検討し、総合的な対策として推進 していくため、学識や司法、報道、医療、労働、経済、福祉、教育等の様々な関係機関 や民間団体、行政機関で構成された会議。
9 社会的な取組み、環境整備を進める
(7)制度等の見直し
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(7)制度等の⾒直し
① ⾃殺の要因となる制度等についての問題提起等
【現状】
・ 県では、平成 19 年度から「かながわ自殺対策会議」を設置し、自殺の背 景には、健康問題、経済・生活問題、家庭問題等多くの社会的要因があるこ とに鑑み、学識や司法、報道、医療、労働、経済、福祉、教育等の様々な分 野の関係機関・団体による多角的な検討と自殺対策の総合的な推進を図る ことを目的に会議を開催しています。
【課題】
・ 自殺の要因となる制度等について、必要に応じて問題提起を行い、検討及 び提言等を行うことが必要です。
【施策】
◇ こころといのちのサポート事業【再掲】
自殺対策に係る情報共有、協議等のために、様々な関係機関や民間団体、
行政機関で構成された「かながわ自殺対策会議」を開催し、自殺の要因と なる制度等について、必要に応じて問題提起を行い、検討及び提言を行い ます。
9 社会的な取組み、環境整備を進める
(7)制度等の見直し
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10 自殺未遂者支援を進める
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10 自殺未遂者支援を進める
自殺未遂を図った人は、自殺の再企図の危険が高いことから、未遂者への支援 を進めていく必要があります。
中 柱 ページ
① 救急搬送された自殺未遂者の再企図防止に向けた救急医と精神科医の 連携体制整備
自殺対策検討会の実施 168
自殺未遂者支援事業 169
① 症状に応じた迅速で適切な医療が身近な場所で受けられる体制の充実 170
精神科救急医療体制整備事業【再掲】 170
① 精神科医療従事者等への自殺未遂者支援研修の実施 171
自殺未遂者支援研修の実施 171
① 自殺未遂者に関わる職員への研修の実施 172
自殺未遂者支援研修の実施【再掲】 172
② 身近な人の見守りを支援し、継続的な支援を行う地域ネットワーク体制 体制の整備
精神保健福祉普及相談事業【再掲】 173
ベッドサイド法律相談 173
小柱・施策
(1)救急医と精神 科医との連携
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(2)精神科救急医 療体制の充実
(3)自殺未遂者の ケア等の研修
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(4)自殺未遂者の 相談支援体制 の充実
10 自殺未遂者支援を進める
(1)救急医と精神科医との連携