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目的

ドキュメント内 松山市地域防災計画 (ページ 61-64)

第9節 火災予防計画

2 目的

地震により多くの建築物が被災した場合、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等 から生ずる二次災害を防止し、市民の安全確保を図るため、被災建築物応急危険度判定 に関し必要な事項を定めることにより、その迅速かつ的確な実施を確保することを目的 とする。

第2

消防相互応援体制の整備

愛媛県消防広域相互応援協定

※ 愛媛県消防広域相互応援協定・・・・・・・・・・・・・・・・・資料〔3・15・14〕

(1) 協定締結日

平成 18 年3月1日

(2)目的

「消防組織法」第 39 条の規定に基づき、県下の市町及び消防一部事務組合において、

大規模若しくは特殊な災害が発生し、広域的な消防の応援要請を行う必要が生じた場合 の消防広域相互応援について定める。

(3)協定区域

県全域

中予地区広域消防相互応援協定

※ 中予地区広域消防相互応援協定書・・・・・・・・・・・・資料〔3・15・17〕

(1) 協定締結日

平成2年8月1日

(2)目的

「消防組織法」第 39 条の規定に基づき、松山地区新広域市町村圏区域内における大 規模火災、その他特殊災害の発生に際し、市町及び消防に係る一部事務組合の消防相互 応援について定める。

(3)協定区域

松山地区新広域市町村圏区域内の市町及び消防に係る一部事務組合

第3

愛媛県緊急消防援助隊受援計画

施行日

平成 16 年6月 25 日

目的

県内において地震等の大規模災害又は特殊災害が発生し、県内の消防力だけでは対応 が困難となり、若しくは困難となることが予想され、「消防組織法」第 44 条に定める緊 急消防援助隊の応援等を受ける場合に、援助隊が効果的に活動できる体制を確保するこ

第2章第 12 節 広域応援体制の整備計画

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とを目的として、「緊急消防援助隊運用要綱」(以下「要綱」という。)第 25 条に基づ き、県の受援計画を定めるものとする。

※ 愛媛県緊急消防援助隊受援計画・・・・・・・・・・・・・資料〔3・15・18〕

第2章第 12 節 広域応援体制の整備計画

第13節 通信施設の整備計画

基本方針

大規模地震災害時における情報通信の重要性から、平常時から大規模地震災害の発生 に備え、災害情報を迅速かつ的確に把握し、的確な防災対策を実施できるよう、情報通 信システムの高度化及び多重化を図る。

また、災害時において、通常の通信手段が確保できない場合を考慮し、平常時より他 機関等の通信手段が利用できるよう代替ルートについて検討を進めるとともに、愛媛県 非常通信協議会との連携に努める。

主な担当 総合政策部、消防部

第1

情報収集・連絡体制の整備

大規模地震時において、迅速かつ的確な災害情報等の収集・連絡対応を図るため、平常時か ら次のとおり、避難行動要支援者にも配慮した多様な手段による情報収集・連絡体制の整備に 努める。

○ 情報伝達ルートの多重化及び情報交換のための収集・連絡体制の明確化等の体制 の確立

○ 各機関及び関係機関相互間における情報の収集・連絡体制の整備(その際、夜間・

休日等においても対応できるよう配慮)

○ 多様な情報収集手段を活用できる体制の整備、画像伝送システムの整備 (災害の 状況により、県消防防災ヘリコプターの出動要請を行える体制を整備)

○ 被災現場等において情報の収集・連絡にあたる要員を確保する体制の整備

○ 地上の災害の影響を受けにくい通信衛星を利用した衛星系防災行政無線システム の整備

○ 国、県及び他の市町村等とを結ぶ地域衛星通信ネットワークと、防災行政無線の 接続等による災害情報等を瞬時に伝達するシステムの構築

○ 非常用の通信体制の整備と定期的な総点検及び非常通信訓練の実施

○ 通常の通信手段の確保が困難な場合を考慮し、平常時より他機関等の通信手段が 利用できるよう代替ルートについて検討

○ 災害時に有効な携帯電話、自動車電話等移動通信系及び防災行政無線の整備と、

通 信 施 設 の 整 備 計 画

通 信 施 設 の 運 営 管 理 通 信 施 設 の 整 備 情 報 収 集 ・ 連 絡 体 制 の 整 備

第2章第 13 節 通信施設の整備計画

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アマチュア無線の活用体制の整備

○ NTTの災害時優先電話等の配備に関する確認と、取扱い、運用方法等の習熟

○ 衛星通信、インターネット、地域防災無線等の整備等による、民間企業、報道機 関、住民等からの情報等、多様な災害関連情報等の収集体制の整備

○ 非常災害時の通信を確保するため、定期的な無線設備の総点検の実施

○ 非常通信の取扱い、機器の操作の習熟等に向け、他の防災関係機関等との連携に よる通信訓練への積極的な参加

○ 避難行動要支援者にも配慮したわかりやすい情報伝達の体制の整備

○ 災害時孤立危険地区の事前把握に努め、市防災行政無線による連絡体制のほか、

衛星携帯電話の整備の推進

※ 衛星携帯電話設置場所一覧表・・・・・・・・・・・・・・資料〔2・15・1〕

第2

通信施設の整備

通信施設の整備は、市の規模や特性に応じたシステムを整備する必要があるが、各種の通信 施設を有機的に機能させるよう、非常用電源設備を整備する。また、無線設備や非常用電源設 備の保守点検の実施と的確な操作の徹底、専門的な知見・技術をもとに浸水被害を受けない耐 震性のある強固な場所への設置等、施設の補強及び運営管理についても充分配慮する。

ドキュメント内 松山市地域防災計画 (ページ 61-64)

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