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ドキュメント内 松山市地域防災計画 (ページ 64-67)

第9節 火災予防計画

3 画像伝送システム

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アマチュア無線の活用体制の整備

○ NTTの災害時優先電話等の配備に関する確認と、取扱い、運用方法等の習熟

○ 衛星通信、インターネット、地域防災無線等の整備等による、民間企業、報道機 関、住民等からの情報等、多様な災害関連情報等の収集体制の整備

○ 非常災害時の通信を確保するため、定期的な無線設備の総点検の実施

○ 非常通信の取扱い、機器の操作の習熟等に向け、他の防災関係機関等との連携に よる通信訓練への積極的な参加

○ 避難行動要支援者にも配慮したわかりやすい情報伝達の体制の整備

○ 災害時孤立危険地区の事前把握に努め、市防災行政無線による連絡体制のほか、

衛星携帯電話の整備の推進

※ 衛星携帯電話設置場所一覧表・・・・・・・・・・・・・・資料〔2・15・1〕

第2

通信施設の整備

通信施設の整備は、市の規模や特性に応じたシステムを整備する必要があるが、各種の通信 施設を有機的に機能させるよう、非常用電源設備を整備する。また、無線設備や非常用電源設 備の保守点検の実施と的確な操作の徹底、専門的な知見・技術をもとに浸水被害を受けない耐 震性のある強固な場所への設置等、施設の補強及び運営管理についても充分配慮する。

災害時優先電話

機器の転倒防止、非常電源・燃料確保等を図るとともに、加入電話回線において、重 要回線を災害時優先電話として、NTTに指定申請をする。

※ 災害時優先電話一覧表・・・・・・・・・・・・資料〔3・3・5〕

第3

通信施設の運営管理

保守用部品の確保

無線設備(予備電源を含む。)の障害発生を未然に防止するため、専門業者等による 定期保守点検を実施するとともに、障害発生時、迅速な対応を可能とするため、保守用 部品等の確保に努める。

予備装置等取扱い

災害発生時の通信連絡を円滑に行うため、通信訓練を定期的に実施し、予備電源を含 む予備装置等の取扱いの習熟に努める。

充電機材の準備

充電式携帯無線については、完全充電を行い、その他の携帯無線機及び受信機用の乾 電池を確保する。

災害時に浸水が想定される区域にある施設

災害時に浸水が想定される区域にある施設は、通信機及び発動発電機の高所への移設 設置等必要な措置を講ずる。

保守要員の派遣

中継局には定期的に保守要員を派遣し、点検を行い、必要に応じて待機させる体制を 整える。

第2章第 13 節 通信施設の整備計画

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第14節 ライフラインの保安計画

基本方針

大規模地震災害時には、水道、電気、ガス等のライフラインの被災が予想され、安否確 認、住民避難、救命・救助等の応急対策活動等に支障を与え、避難生活環境の悪化等をも たらすことから、ライフライン事業者等の関係機関は、被害の防止及び軽減を図るため、

施設等の保安対策に努める。

また、ライフライン事業者は、あらかじめ被害状況の予測、把握及び緊急時の供給につ いて計画を作成するとともに、応急復旧に関する事業所間の広域応援体制の整備に努め る。

主な担当 下水道部、公企管理部

第1

水道施設(公営企業局)

地震等の災害時においても、飲料用だけでなく、命を守るさまざまな活動のために必要であ る水道水は確保されていなければならないことから、可能な限り大規模地震等にも耐えられる 施設にするとともに、災害時における対応能力を向上させることで、地震などの災害に強い水 道を構築していく。

施設の状況

現施設は、平成 13 年の芸予地震ではほとんど被害がなかったが、今後予想される地 震においては耐震性が充分であるとは言えないことから、「水道ビジョンまつやま 2009」

に沿って既存施設の耐震診断等を行い、耐震化計画を策定し、耐震化を図る。

※ 上水道施設の現況・・・・・・・・・・・・・・・・・資料〔2・12・10〕

施設及び体制の整備

(1)災害に強い施設の構築

 主要施設、基幹管路の耐震化

 重要施設への給水ルートの確保

 給水基地の整備

ラ イ フ ラ イ ン の 保 安 計 画

ガ ス 施 設 電 力 施 設 下 水 道 施 設

電 信 電 話 施 設 水 道 施 設 第2章第 14 節 ライフラインの保安計画

 災害時バックアップ機能の強化

(2)災害時対応能力の向上

 地震災害対策拠点の整備

 危機管理体制の整備

 応急給水・応急復旧計画の策定

 災害時対応訓練の実施

第2

下水道施設(下水道部)

下水道施設の機能停止は、住民生活に多大な影響を与えるため、幹線管渠、終末処理場、ポ ンプ場等の重要な施設において地震時に下水道が最低限有すべき機能を確保するための施設の 耐震化及び、被害発生から復旧までのバックアップ機能の確保に努めるものとする。

耐震点検の実施

幹線管渠、ポンプ場及び終末処理施設は、定期的に点検し、必要に応じ耐震診断を行 い、地震災害対策が必要な箇所の把握に努める。

代替性の確保

下水道施設が損傷を受け、下水処理や下水排水が不能となった場合であっても、早急 に機能復旧が図れる施設整備と仕組みづくりを行い、バックアップ機能の確保に努める。

ドキュメント内 松山市地域防災計画 (ページ 64-67)

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