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申請フォームを管理する

管理者の操作

2.6 申請フォームを管理する

ユーザーが申請を行うためのテンプレートを「申請フォーム」と呼びます。管理者はユーザー が申請できるように、あらかじめ申請フォームを作成しておく必要があります。

1

「システム 管理」画面で、 各アプリケーシ ョンの管理→ ワークフローの 順にクリックし、 申請フォームの一覧をクリックする

「システム管理画面へのアクセス方法」→ P.26

クリック

2.6

 

申 請 フ ォ ー ム を 管 理 す る

2

必要な項目を設定する

「申請フォーム一覧の表示 順を変更する」→ P.147

「申請項目を設定する」→ P.98

「経路を設定する」→ P.115

「申請フォームを編集する」→ P.125

「申請フォームの表示を確認する」→ P.113

「申請フォームを別のカテゴリに移動する」→ P.149

「申請フォームをコピーする」→ P.148

「申請フォームを選択して削除する」→ P.150

「申請フォームの詳細を確認して削除する」→ P.151

「申請フォームを追加する」→ P.96

「申請フォーム一覧に区切り線を追加する」→ P.146

「申請フォームデータの XML ファイルを読み込む」→ P.188

「申請フォームデータを XML ファイルに書き出す」→ P.195

「カテゴリ内の申請フォームを一括削除する」→ P.152 

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2.6

94

■ 申請フォームの作成について

申請フォー ムの作成の大まかな流れは 以下のとおりです。具体的な操 作手順はそれぞれの 参照先で確認してください。

申請フォームを追加する

まず、申請フォームの情報として、申請フォーム名や申請フォームコードなどの基 本的な設定をします。

「申請フォームを追加する」→ P.96

申請項目を設定する

申請者が必要な内容を入力するための項目を設定します。

「申請項目を設定する」→ P.98

申請フォームの表示を確認する

作成した申請フォームの表示を確認します。

「申請フォームの表示を確認する」→ P.113

申請経路を設定する

申請を承認/回覧するための経路を設定します。

・あらかじめ設定済みの共有経路から選択します。

「共有経路を設定する」→ P.115

・新規に専用経路を設定します。

「専用経路を設定する」→ P.116

2.6

 

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経路分岐を設定する

申請項目の入力内容によって、承認経路の経路ステップを省略できるように設定し ます。

「経路分岐を設定する」→ P.118

経路の表示を確認する

設定した経 路の表示 を確認しま す。確認したい ユーザー を選択する と、そのユー ザーを申請者とした経路を確認できます。

「経路分岐を設定する」→ P.118

申請フォームを有効にする

作成した申請フォームは、有効設定をして初めてユーザーに公開され、使用できる ようになります。

「申請フォームを有効にする」→ P.124 

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2.6

96

2.6.1 申請フォームを作成する

申請フォームの作成では、はじめに申請フォームを分類するためのカテゴリを選択します。次 に、申請フォームの情報を設定し、カテゴリごとの申請フォームの一覧に登録します。その後、

一覧から申請フォームを選択し、申請フォームの詳細を設定します。

(ルート)には申請フォームを作成できません。申請フォームは、必ずカテゴリ内で作 成してください。

「カテゴリを追加する」→ P.55

(未分類)には、カテゴリに属さない申請フォームや属していたカテゴリが削除された 申請フォー ムが分類されます。アクセス 権/運用管理権限の設定 の対象外ですので、先に カテゴリを設定し、そこに申請フォームを作成することを推奨します。

申請フォームを追加する

1

「申請 フォー ムの一 覧」画面で、申請 フォー ムを追 加する カテゴ リを選択 し、

申請フォームを追加するをクリックする

Step q

選択後、クリック

カテゴリを選択する

「組織/カテゴリ/フォルダを選択する」→ P.20

2.6

 

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2

必要な項目を設定し、 をクリックする

「*」が付いている項目は必ず入力してください。

※ 申請フォームコードは、すでに登録されている申請フォームのコードと異なる必要が あります。

※ 申請フォームの追加を中止する場合、 をクリックします。

注意

●「自動的に書 き出す」にチェック を入れた場合、必ず「申 請データを書き出 すディレクト リ名:」欄に ディレ クトリ名 を入力し てくださ い。ディレ クトリ名 が未入力 の場合、エ ラーになります。

補足

すでに作成した申請フォームを、同じカテゴリ内にコピーできます。

「申請フォームをコピーする」→ P.148

設定後、クリック この申請フォームで作成された申請データを 自動書き出しする場合、チェックを入れる

申請フォーム名を入力する

「申請フォームの一覧」画 面で表示される名称です。

申請フォームコードを入力 する

申請フォームに関する説明 を入力する

説明は、ユーザーの操作画 面で申請フォームを選択す るときに表示されます。

申請データを書き出すディレクトリ名を入力する

※ 使用できる文字は半角英数字と -( ハイフン ) および

̲( アンダーバー ) です。

「申請データの自動書き出しについて」→ P.196 

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2.6

98

申請項目を設定する

「標題」項目は最初から設定されています。初期値などの内容の編集はできますが、項目タ イプ/順番の変更、および削除はできません。

項目一覧に は表示されませんが、申請 フォームでは「標題」項目の下に 必ず申請者名が表 示されます。

自動 的に設定 される「標題」「申 請者」以外の すべての 項目タイ プは、「右隣に配 置する」

で、複数の項目を1行に配置できます。ただし、その場合には以下の制限があります。

・「項目名」と「説明」の表示は先頭(左端)の項目のみとなります。

・「右隣への配置」で配置した項目に誤った値を入力した場合、エラーメッセージはエラー 対象の項目ではなく、先頭(左端)の項目名を表示します。

1

「申請フォームの一覧」画面で、申請項目を追加する申請フォームを選択する

2

項目を追加するをクリックする

Step w

カテゴリを選択する

「組織/カテゴリ/フォルダ を選択する」→ P.20

一覧から申請フォームを選 択する

「管理者用メモを変更する」

→ P.127

クリック

2.6

 

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3

項目タイプを選択して必要な項目を設定し、 をクリックする

「*」が付いている項目は必ず入力してください。

「#」が付いている項目は数値を入力してください。

※ 申請項目の追加を中止する場合、 をクリックします。

補足

申請項目に はユーザーが参照できる説 明を付けることができます。例 えば入力文字数や種 類(全角/半角) を制限した場合に、そのこと をユーザーに伝えるなど の活用方法があり ます。

すでに作成した申請項目をコピーできます。

「項目をコピーする」→ P.137

項目タイプを選択する

必要な項目を設定後、

クリック 

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2.6

100

■ 項目タイプについて

申請項目として、以下の項目を選択できます。

設定項目は選択した項目タイプにより異なります。

補足

項目と項目の間に空行を追加し、表示を見やすく編集できます。

「項目一覧に空行を追加する」→ P.133

項目の設定に数値を入力する場合と、申請時に「数値」項目を入力する場合に、先頭に「0」

を付けて入力すると、その「0」は無視さ れます。例えば「01」「001」はいずれも「1」

とみなされます。

自動計算の対象となる項目が削 除された場合は、「0」として計算します。「路線ナビ連携」

項目が自動計算の対象になって いる場合に、経路しか入力されていない場合も同様に「0」

として計算します。

項目タイプ 概 要

文字列(1 行) 1 行分の文章を入力する項目です。

「標題」項目もこれにあたります。→ P.101 文字列(複数行) 複数行の文章を入力する項目です。

複数行にわたる長い文章を入力する場合に設定します。→ P.102 メニュー プルダウンメニューを利用する項目です→ P.103

ラジオボタン ラジオボタンを利用する項目です。→ P.104 チェックボックス チェックボックスを利用する項目です。→ P.105

数値 価格など、数値を入力する項目です。数値は「自動計算」の対象にするこ とができます。→ P.106

自動計算

この項目より上に表示される項目の値を利用して、四則演算や合計の計算 を行う項目です。

自動計算の対象は「数値」/「自動計算」項目の値と、「路線ナビ」の運 賃です。→ P.107

日付 日付を入力する項目です。→ P.109

ファイル添付 申請フォームにファイルを添付する項目です。→ P.110

路線ナビ連携 路線ナビ連携サービスの、路線検索で得た情報を取り込む機能を利用し、

経路や運賃を入力する項目です。→ P.112

2.6

 

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■「文字列(1 行) 」項目タイプを設定する

● 設定できる項目と設定内容

「項目名」と「入力幅」が設定されていないと追加できません。

「項目名」... 申請フォームで表示される項目名です。

「入力幅」... 入力欄の幅を設定します。初期値は 20 です。

「最大入力文字数」.... 入力できる最大文字数を設定します。初期値は 100 です。

「入力文字制限」... 入力文字を半角/全角に制限できます。ラジオボタンで選択します。

「初期値」... 入力欄に最初に入力されている文字列を設定します。

「説明」... ユーザーが参照できる説明を必要に応じて入力します。

「必須項目」... 申請の際にこの項目への入力を必須にします。

「入力欄の前/後の文字」

... 項目の先頭(左)か末尾(右)に文字列 を表示させます。入力欄に文 字列を入力し、配置位置をプルダウンメニューで選択します。

「右隣への配置」... 直前の項目の右側に配置します。この場合、直前の項目との間に、「セ パレータ」欄や「入力欄の前/後の 文字」で設定した文字や記号が表 示できます。

注意

● 初期値に以下の値を設定した場合、エラーになります。

・「最大入力文字」に設定した数値より大きい値

・「入力文字制限」に設定した値と異なる値 申請フォームでの

表示例

直接入力 入力した内容が初期値として表示されます。

ユーザー情報 申請者のユーザー情報をプルダウンメニューから選択します。

書式編集 文字色の変更や文字の大きさなどの書式編集ができます。→ P.37 アイコンで

表示する

申請フォームから説明文へのリンクがアイコン( [説明])で表示され ます。アイコンで表示しない場合は、説明文が項目の下に表示されます。 

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2.6