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カテゴリのアクセス権を管理する

管理者の操作

2.7 カテゴリのアクセス権を管理する

作成したカテゴリごとにアクセス権を設定できます。

カテゴリのアクセス権とは、そのカテゴリに含まれる申請フォームに対しての閲覧/使用権限 を決めるものです。アクセス権は、以下の要素で構成されます。

1

「システム 管理」画面で、 各アプリケーシ ョンの管理→ ワークフローの 順にクリックし、 アクセス権の設定をクリックする

「システム管理画面へのアクセス方法」→ P.26

2

アクセス権を設定するカテゴリを選択し、 設定するをクリックする

アクセス権の要素 内 容

対 象

「ガルーン 2」で設定した組織/ユーザー/ロールが対象となります。

組織/ユーザー/ロールの設定については、『ガルーン 2 管理者マ ニュアル』を参照してください。

セキュリティモデル 対象に対してアクセス権を許可するか制限するかを設定します。

クリック

選択後、クリック

アクセス権を設定するカテゴリを選択する

「組織/カテゴリ/フォルダを選択する」→ P.20

選択したカテゴリのアクセ ス権の設定状況を確認でき ます。 

カ テ ゴ リ の ア ク セ ス 権 を 管 理 す る

2.7

154

3

必要な項目を設定する

注意

● アクセス権は、設定したカテゴリのみの権限となります。設定したカテゴリのサブカテゴ リや親カテゴリには継承されません。

● (未分類)は、アクセス権設定の対象外です。

「カテゴリのセキュリ ティモデルを設定する」

→ P.155

「カテゴリにアクセス権を 追加する」→ P.156

「アクセス権を選択して削除する」→ P.157

「アクセス権を一括削除する」→ P.157

2.7

 

カ テ ゴ リ の ア ク セ ス 権 を 管 理 す る

■ カテゴリのセキュリティモデルを設定する

カテゴリに新たにアクセス権を設定する場合、はじめにセキュリティモデルを設定します。

セキュリティモデルには以下の 2 種類があります。

1

「アクセス権の一覧」画面で、 変更をクリックする

2

セキュリティモデルを選択し、 をクリックする

※ セキュリティモデルの変更を中止する場合、 をクリックします。

3

をクリックする

※ セキュリティモデルの設定を中止する場合、 をクリックします。

注意

● カテゴ リのセキ ュリティ モデルを 変更する と、アクセス 権の対象 が初期化さ れます。セ キュリティモデルの変更は内容をよく確認してから行ってください。

セキュリティモデル 説 明

GRANT(許可の対象 を選択する)

アクセス権一覧に登録された対象だけが、カテゴリ内の申請フォーム の閲覧/使用を許可されます。

REVOKE(制限の対 象を選択する)

アクセス権一覧に登録された対象は、カテゴリ内の申請フォームの閲 覧/使用を制限されます。

クリック

セキュリティモデルを選択

選択後、クリック 

カ テ ゴ リ の ア ク セ ス 権 を 管 理 す る

2.7

156

■ カテゴリにアクセス権を追加する

カテゴリごとにアクセス権を追加します。

1

「アクセ ス権の一覧」画面で、組 織/ユーザー /ロールを選択 し、 を クリックする

■ カテゴリのアクセス権を確認する

カテゴリに設定されているアクセス権を確認します。

1

「アクセス権の一覧」画面で、設定されているアクセス権を確認する

「ユーザー検索」→ P.32

選択後、クリック

追加する対象を選択する

「対象の選択方法」→

P.29

設定されているアクセス権 の対象/権限を確認する

2.7

 

カ テ ゴ リ の ア ク セ ス 権 を 管 理 す る

■ アクセス権を選択して削除する

カテゴリに設定されているアクセス権を選択して削除します。

1

「アクセス権の一覧」画面で、削除する対象にチェック を入れ、 をク リックする

2

をクリックする

※ アクセス権の削除を中止する場合、 をクリックします。

■ アクセス権を一括削除する

カテゴリに設定されているアクセス権を一括削除します。

1

「アクセス権の一覧」画面で、 すべて削除をクリックする

2

をクリックする

※ アクセス権の一括削除を中止する場合、 をクリックします。

削除する対象にチェックを 入れる

設定後、クリック

をクリックすると、表 示されているすべての対象 にチェックが入ります。

クリック 

カ テ ゴ リ の ア ク セ ス 権 を 管 理 す る

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