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基本的な動作を設定する

管理者の操作

2.3 基本的な動作を設定する

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■ 申請番号を切り替える日時を設定する

申請に割り振られる申請番号について 1 年ごとに初期化し、切り替える期日を設定できま す。

この設定は申請番号を「申請フォームごとの申請番号を使用する」に設定している場合 に適用されます。

申請番号の書式に「%YYYY」「%YY%」を使用していた場合、設定した切替日時で年 度が変更されます。

「申請番号を設定する 」→ P.130

1

「一般設 定」画面の、「申 請番号の年次 切替」のプルダ ウンメニュー で月、日、

時、分をそれぞれ選択する

2

をクリックする

※ 設定を中止する場合、 をクリックします。

注意

● 年次切替を利用する場合、「ガルーン 2」のスケジューリングサービスが起動している必 要があります。スケジューリングサービスの起動方法については、『ガルーン 2 管理者マ ニュアル』を参照してください。

補足

申請番号は 年次切替ができるほか、い つでも手動で初期化でき ます。ただし、申請番号を

「申請フォームごとの申請番号を使用する」に設定している必要があります。

「申請番号を初期化する」→ P.132

申請番号の年次切替の設定を無効にする場合は、プルダウンメニューから「-- 月」「 -- 日」

「-- 時」「-- 分」を選択し、 をクリックします。

プルダウンメニューで選択

クリック 

基 本 的 な 動 作 を 設 定 す る

2.3

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■ 差し戻しの使用を許可する

申請の承 認者が、申請を「差し戻し」でき るかどうかを選択しま す。差し戻しを「許可し ない」に設定す ると、承認者は申請に対して 承認/却下のいずれかし か選択できなくなり ます。

「申請を承認する」→ P.226

1

「一般設定」画面の、「差し戻しの使用許可」のラジオボタンで「許可する」/

「許可しない」を選択する

2

をクリックする

※ 設定を中止する場合、 をクリックします。

補足

「差し戻し」ができるのは申請を承認する場合のみです。回覧する場合は使用できません。

ラジオボタンで選択

クリック

2.3

 

基 本 的 な 動 作 を 設 定 す る

■ 経路の変更を許可する

申請者/運 用管理者/システム管理者 のそれぞれに、申請後の経路変 更を許可するかどう かを設定します。

申請経路の変更については以下を参照してください。

システム管理者/運用管理者 → P.173 ユーザー→ P .221

1

「一般設定」画面で、必要な項目の「許可する」/「許可しない」を選択する

2

をクリックする

※ 設定を中止する場合、 をクリックします。

● 設定できる項目と変更内容

「申請者の経路変更の許可」...申請者による経路の変更を許可するかどうかを設定 します。「許可しない」を選択すると、申請者は送信 一覧 から 申請デ ータ の経路 を変更 でき なくな りま す。

「運用管理者の経路変更の許可」...運用管理者による経路の変更を許可するかどうかを 設定します。「許可しない」を選択すると、申請者が 送信した申請データの経路を、運用管理画面から変 更できなくなります。

「システム管理者の経路変更の許可」...システム管理者による経路の変更を許可するかどう かを設定します。「許可しない」を選択すると、申請 者が送信した申請データの経路を、システム管理画 面から変更できなくなります。

ラジオボタンで選択

クリック 

基 本 的 な 動 作 を 設 定 す る

2.3

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