特許協力条約第 49 条に 日本国特許庁に対し 提出され 国際出願に い の国際事 務局 国際調査機関 国際予備審査機関に対する手続の代理 規定され いる
3. 特許業務法人制度
1 神原委員の発表による特許業務法人制度に い 入の経緯
成 gh 年の弁理士法改 に当 当時の社会情勢その他 ら 弁理士業務の 続 性 例え 弁理士 亡く 場合の業務を うする い 問題 の対策 重要に
ま 弁理士業務 より一 専門化 高度化 多様化し いる中 マーギー ッーゲに応 対応をする に ある程度の規模を持 総合的キービスを行える特 許事務所 必要 ある いう議論 され 特別 法人 いう形 特許業務法人 入さ れ それ以前 弁理士 法人形態を 業務を行う 認 られ い
特許業務法人 士業の世界 公認会計士法の監査法人に次い 入され
監査法人制度に い 成 gh 年当時の合名会社の規定 準用され の 暼限責任 に い あまり議論され その後 弁護士法人を始 し 各士業の法人化 続々 認 られ いる
成 gh 年当時 公益法人や商法 の会社 い 形態 検討され 最終的に 弁理士業務 いう性質 らし 弁理士法 の特別 法人 妥当 ある いう に
経緯 ある
現在 日本弁理士会会則 特許業務法人の支所設置 認 られ いる 特許業務法人の特徴
弁理士 特許業務法人を設立する 設立方法 準則主義 用され り 社員 弁理士 けれ ら い 規定され いる
ま 成 gh 年当時の合名会社に関する規定 準用され り 全社員 無限連帯責 任を負う 社員 基本的に複数 けれ ら い い ある
さらに 特許業務法人の業務 弁理士法第 4 条第 g 項 ら第 3 項ま の業務 基本 あり その他に 弁理士法第 5 条の補佐人 第 6 条 第 6 条の h の訴訟代理人に い 社員あるい 使用人にそれを行わ る事務の委 を ける る され いる
特許業務法人の現状
特許事務所の業務実態に照らし 場合 の制度の使い勝手 必 し 良く い点 あ
る 成 g9 年 g 月曒現在 設立され 特許業務法人 66 法人 社員数 h~5 名に
ま いる
日本弁理士会の会員 のアンケート調査
6
特許事務所を経営する弁理士 法人化に 対し のよう 意向を持 いる の問いに対し 法人化する り い 34%
無回答 hウ% あり 法人にし い いう弁理士 それほ 多く し し ら 日本弁理士会のマーギー のアンケート調査
ウ
れ ら法人化 進 ん 場合に 個人事務所 法人事務所の らに 事を依頼する の問いに対し 約半数 法人事務所に 願いする いう回答 あり 法人 いう の それ りの価 を 見い され いるの い 思われる 図 5 参照
図 .特許事務所の法人化 進 し 個人事務所 法人事務所の らに依頼する 多く る 考え す の問いに関し
し 法定され 特許業務法人の設立 特許事務所の 続性及び大規模化を重 視するマーギーのッーゲに合 する いう あり その使い勝手を良くす ある
考える
日本弁理士会 し 特許業務法人制度を推奨す う に い 従来 らの弁理士同士の合意による共同化・協業化に 形態あるい 内容の選択 任意 ある
いう利便性 あるの 飽くま 一 の選択肢を提供する いう性格の の 考え り 個々の弁理士に強制的に勧 る 避ける ある いう考え ある
特許業務法人制度の改善点
特許業務法人制度 キービスを充実さ る の弁理士の共同化の一選択肢を提供す る の ある らする 使い勝手を良くする の改善を行う 必要 ある 具体的に 社員 複数 けれ ら い に対し 一人法人を認 る に
い の検討 必要 あり ま 全社員 無限連帯責任を負う いう点に い
6
弁理士法改 に向け 実態・意識調査集計結果 成 g8 年 g 月 日本弁理士会 より
ウ
弁理士法改 に向け 実態・意識調査集計結果 成 g8 年 g 月 日本弁理士会 より 8.7
2.5
40.3
54.4
46.5
38.0
4.5 5.g
0 20 40 60 80 g00
N=3g0
N=79
個人事務所 法人事務所 ほ 同じ程度 無回答
%
大企業
団体機関
8.7 2.5
40.3
54.4
46.5
38.0
4.5 5.g
0 20 40 60 80 g00
N=3g0
N=79
個人事務所 法人事務所 ほ 同じ程度 無回答
%
大企業
団体機関
指定社員無限責任制度の 入に い の検討 必要 ある 一人法人を認 る の検討
特許業務法人の設立及び運営を考える場合 社員 複数 けれ ら い いうデー ドルを超える 難しい状況にあり の複数社員制 いうの マイヂスに作用し 特許業務法人を踏 まら る要因に いる 考えられる し 一人法人 認 られる すれ 個人の資産及び負債 事務所 し の資産及び負債 明確に分 れる
に る 人員の増加や他の事務所 の合併を容易にし ェライアントの利益 損 われる事態の発生を抑制する 思われる
ま 弁護士法人 一人法人 認 られ いる その主 る理由 弁護士事務所に 複数の弁護士 居る 多い 事務所経営に携わる弁護士 g 人 ある場合 多い ら され いる
指定社員無限責任制度を 入する の検討
特許業務法人 弁理士を常駐さ る支所を設け 場合に 専ら主 る事務所 業務を遂 行する社員 支所 業務を遂行する社員 それ れ相手の 事を含 無限連帯責任を 負う 状況の把握 難しい ろ あり 合理 生 る
ま g の事務所の中 あ 意匠を専門にする弁理士 商標を専門にする弁理 士 あるい い れ 特許を専門にする 扱う技術分 全く う弁理士 いる場合
全社員 個々の弁理士 や いる 事をす 把握し それ れ無限責任を負う の り困難 作業 あり 合理性 ある
し 弁護士法人 入され いる指定社員無限責任制度 す わ 特定の事件 に い 社員を指定すれ その事件の無限責任を負うの 指定され 社員 け いうよ う 制度 望ましい 思われる
ま 知的財産研究所 昨年行 弁理士 のアンケート
8
特許業務法人の 入に い の問題点 無限連帯責任制度 ある いう回答 非常に多
さらに 弁護士法人 監査法人に い 既に指定社員無限責任制度 入され い る現状 ある
8
成 gウ 年度調査研究 今後の弁理士制度のあり方に関する調査研究報告書 財団法人知的財産研究所んPhg6 本報告
書の資料 に抜粋を掲載
一色講師の発表による 特許業務法人を設立し に い 特許業務法人の設立の動機
特許事務所の創立後 h0 年近く 一色個人の関係 獲得し 顧客 ほ ん あ その後 他の弁理士の顧客 徐々に増え 挙 られる
出願代理する技術分 拡大し その拡大し 技術分 の発明 一色個人の理解の範 を超え 一色個人 責任を負え く り 他の弁理士に頼ら るを得 く
挙 られる
事務所の規模 拡大し 個人所得に課される源泉税の負担 g00 万 以下 g 割 g00 万 を超える部分 h 割の税金 非常に大 く り 流動資金に 足 生 銀行依存
増大し 挙 られる
一色個人 60 歳を超え 将来の事務所の 続性を考え 挙 られる
ドキュメント内
今後の弁理士制度のあり方に関する調査研究
(ページ 32-35)