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災害応急活動

ドキュメント内 応急活動計画 (ページ 106-109)

第9章 災害警備計画

第3節 災害応急活動

学校は、平素においても地域社会のなかで重要な役割を果たしているが、特に、大規模災害が発 生した場合は、市民の避難所として防災上重要な役割を担うことになる。

このため、関係部局と協議調整の上、避難所として必要な設備等の整備の促進を図る。

特別支援学校長 報 告 県 教 育 庁(文教対策部)

第 12 章 応急教育計画 450

第1項 避難所としての活動(社会福祉課)

学校が避難所となる場合、避難所の運営は、市(社会福祉課)が行うものとする。

教職員は、児童生徒等の安全確保、校長を中心とした学校教育活動の早期正常化に向けて取り組 み、教職員は、災害応急対策が円滑に行われるよう、避難所の運営体制が整備されるまでの間、協 力するものとする。

第2項 避難所としての施設設備の整備

本計画において避難所に指定された施設の設備整備については、関係部局と協議の上、必要な 対策を計画的に講じるものとする。

1 情報連絡体制の整備

災害応急活動を迅速かつ的確に実施し、地域の被災状況、被災者の安否情報等の連絡体制を 確立するため、携帯電話、インターネット等、多様な連絡手段による情報ネットワークの整備 を図る。

2 必要な設備の整備

学校が避難所として、防災上重要な役割を担っていることに鑑み、シャワー室、備蓄倉庫の 設置等、必要に応じ、防災機能の整備を図る。

3 必要な資材等の備蓄

避難所としての機能を果たすため、備蓄のためのスペースを確保し、市災対本部からの緊急 物資が届くまでの間、必要な資材等の備蓄の促進に努める。

451 第 13 章 ライフライン施設の応急復旧計画

大規模災害が発生すると電気、ガス、上下水道、電話等の施設も被災し、市民生活に大きな 支障が生じるおそれがある。

これらの施設は、どれも市民の日常生活に欠くことのできないものであり、被災後の速やか な応急復旧を必要とする。

市や県は、ライフライン事業者の迅速な応急復旧活動を支援するため、道路被害、規制等の 情報を提供する必要がある。

第 13 章 ライフライン施設の応急復旧計画

災害時の活動体制 水道施設

応急対策 復旧対策

一般ガス事業者の応急対策 簡易ガス事業者の応急対策 LPガス、燃焼器具の供給対策 ラ

イ フ ラ イ ン 施 設 の 応 急 復 旧 計 画

中国電力株式会社の応急対策

災害時の応急活動体制 災害時の応急活動体制 災害時の活動体制

情報連絡体制 応急対策 下水道施設

電力施設

ガス施設

電気通信設備

工業用水道施設

基本的な考え方

施策の体系

第 13 章 ライフライン施設の応急復旧計画 452

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