第 3 章 基本操作とシステム設定
3.3 システム設定を変更する
3.3.2 測定機能
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3.3 システム設定を変更する
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基本操作 と シ ス テ ム 設 定
8. で [2] タブを選択します。
図3.3.2-2 測定機能設定画面 2 (OTDR機能,DCFL機能の場合)
注:
Fiber Visualizer 機能の場合は,[アイコンの動作],[全反射減衰量 の計算]が表示されます。
図3.3.2-3 測定機能設定画面 2 (Fiber Visualizer機能の場合) 9. で設定内容を変更したい項目を選択します。設定項目につい
ては,「表3.3.2-1 設定項目」を参照してください。
で設定内容を変更します。
10. ファイバタイプを変更する場合は, で [ファイバタイプ] を選択 し, を押してファイバタイプ画面を表示します。
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11. で [タイプ] を選択し,変更したいグループを で選択し ます。変更できるグループは,2もしくは3のみです。
図3.3.2-4 ファイバタイプ画面
12. でIORとBSCの設定画面に表示させたいファイバタイプを選 択し, を押してチェックを付けます。
13. タイプの変更が完了したら (設定) を押します。
設定内容を変更しない場合は, (キャンセル) を押します。
14. 10から13を繰り返し,設定内容を変更します。
15. で [3] タブを選択します。
図3.3.2-5 測定機能設定画面 3
16. で設定内容を変更したい項目を選択します。設定項目につい ては,「表3.3.2-1 設定項目」を参照してください。
で設定内容を変更します。
3.3 システム設定を変更する
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基本操作 と シ ス テ ム 設 定
17. 変更が完了したら で [設定] を選択し, を押します。
設定内容を変更しない場合は,[キャンセル] を選択し を押します。
[初期設定] を選択し, を押すと工場出荷時の状態に戻すことができま す。詳しくは,「付録B 初期設定値」を参照してください。
18. 設定した内容が反映されます。
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表3.3.2-1 設定項目 (測定機能)
項目名 機能 設定値
接続チェックを有効にする 測定開始時に被測定ファイバの接続状態をチェック するかどうかを選択します。
オフ,オン
通信光チェックを有効にする 測定開始時に被測定ファイバ内の通信光の有無を
チェックするかどうかを選択します。 オフ,オン
自動解析を有効にする
測定終了時に波形解析を自動的に実行するかどうか を選択します。
注:
Fiber Visualizer 機能の場合は,必ず有効に なります。
オフ,オン
ダミーファイバ表示を有効にす る
波形表示画面上に本器に内蔵されているダミーファ
イバの波形を表示するかどうかを選択します。 オフ,オン IOR とカーソルの連動表示を
有効にする
設定画面内の IOR 値を設定するときに,カーソルの 現在の距離を表示するかどうかを選択します (図 3.3.2-5, 3.3.2-6参照) 。
オフ,オン
距離の単位
設定画面や波形表示画面で表示される距離の単位 を選択します。
mi (マイル),ft (フィー ト),kf (キロフィート), m (メートル),km (キロ メートル)
波形の保存形式
測定した波形の保存ファイル形式を選択します。
XML,SOR&XML を選択すると,ファイルサイズが SOR と比べて大きくなり,保存処理に時間がかかるこ とがあります。
ZIP を選択すると,波長が異なる複数の波形ファイル を1つのファイルに保存します。
SOR, XML, SOR&XML, ZIP
ファイバタイプ
IORと BSC の設定画面に表示されるファイバタイプ を選択します。
注:
グループ1は変更できません。
選択したファイバタイプはすべて表示されます。
グループ1, グループ2, グループ3
アイコンの動作* Fiber Visualizer画面で左右キーを押したとき,どち
らの方向へアイコンを移動させるか選択します。 左から右,右から左 全反射減衰量の計算*1 全反射減衰量の計算に遠端イベントを含めるかどうか
を選択します。
遠端を含める,遠端を 含めない
相対測定
イベントの開始点を選択します。イベント番号を選択 すると,選択したイベントが起点(0位置)となります。
選択したイベントよりも前にあるイベント位置は負の値 で表示されます。
注:
オフセットは,相対距離 [m]を使用するときに 選択します。
なし,1~5,オフセット
相対距離 [m] 起点(0位置)の距離をm単位で設定します。
相対距離 [m]を使用する場合は,相対測定で[オフ セット]を選択する必要があります。
0.0~10000.0
*: Fiber Visualizer機能の場合のみ表示されます。
3.3 システム設定を変更する
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基本操作 と シ ス テ ム 設 定
図3.3.2-6 IORとBSCの設定画面 (IORとカーソルの連動表示を有効にする: Off時)
図3.3.2-7 IORとBSCの設定画面 (IORとカーソルの連動表示を有効にする: On時)