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第 4 章 ファイバの障害点を調べる

4.7 波形を保存する (ファイルユーティリティ保存)

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フ ァ イ バ の 障害点を 調べ る

4.7 波形を保存する (ファイルユーティリティ保存)

内蔵メモリや USB メモリに,測定の実行結果を波形ファイルとして保存します。実 行結果を残しておきたい場合に使用します。

図4.7-1 波形の保存画面

以下の手順で障害判定の実行結果を波形ファイルに保存します。

1. 以下のいずれかの画面で を押します。

・ 測定条件設定画面

・ 波形表示画面

・ 波形解析画面

2. で [波形の保存] を選択し, を押すとファイルユーティリ ティ (保存) 画面が表示されます。

注:

測定中,または波形が表示されていないときは,[波形の保存] が表 示されません。

ファイル名から省略された拡張子はウィンドウタイトルとして表示されま す。保存形式については設定変更-測定機能から変更することができ ます。

3. [ファイル名] を選択し, を押すと文字入力画面が表示されます。

ファイル名が選択されていない場合は, で [ファイル名] を選 択してください。

(1) で入力したい文字を選択します。

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4. で [メディア] を選択します。

5. で波形ファイルを保存するメディアを選択します。選択できるメディア は,[内蔵メモリ] または [USB] です。

注:

USBメモリが接続されていない場合は [USB] を選択できません。

6. で波形ファイルを保存するフォルダを選択し, を押しま す。フォルダは,[ ] で囲まれて表示されます。

現在のフォルダから2階層以上下位にあるフォルダに移動する場合は,この 操作を繰り返します。上位の階層のフォルダに移動する場合は,[..] を選択 し, を押します。

注:

・ 内蔵メモリに波形ファイルを保存する場合,/Data フォルダ,または /Dataフォルダより下位の階層にあるフォルダにのみ保存できます。

・ 500 個以上のファイルがあるフォルダを選択した場合,ファイルユー ティリティ画面にフォルダの内容が表示されるまでに時間がかかるこ とがあります。

7. (ヘッダー) を押すと,ヘッダー画面が表示されます。

ヘッダーを波形ファイルに保存する場合は,ヘッダーを入力します。

図4.7-2 ヘッダー画面 8. 変更が完了したら (設定) を選択します。

設定を中止する場合は, (キャンセル) を押します。

(初期設定) を押すと,表4.6-1の初期値が設定されます。

9. (波形を保存) を押すと,波形ファイルが保存されます。

ファイル保存を中止する場合は, (終了) を押します。

同じ名前のファイルが存在する場合は,次のメッセージが表示されます。

4.7 波形を保存する (ファイルユーティリティ保存)

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図4.7-3 波形保存エラーメッセージ [はい] を選択すると,ファイルが上書き保存されます。

[いいえ] を選択すると,波形の保存を中止します。

注:

・ 本器の文字入力画面で設定できない文字が使用されているフォルダや ファイルがある場合,フォルダやファイルの名称が正しく表示されません。

パソコンなどで名称を変更してから読み込みを行ってください。本器で 正しく表示できる文字については,「3.6 文字を入力する」を参照してく ださい。

・ 内蔵メモリの/Logs フォルダ,/Properties フォルダ,/ScreenCaptures フォルダは本器が使用するシステムフォルダです。システムフォルダを 操作しないでください。

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