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法定外の路面表示や案内サインの設置

走 走

5.3 法定外の路面表示や案内サインの設置

5.3.1 法定外路面表示の設置 単路部ヷ交差点部 成 25 度~

■ 自転車通行空間の整備にあた 自転車利用者が交通ルールを自然に守 こ が

の他道路利用者 歩行者 クルマ に対し 自転車の通行 置や通行方法を認識し うため 統一した法定外表示 青色ライン 自転車マーク 矢 等 を設置します

1 自転車通行空間における自転車マークの設置

自転車マヸク 、宮崎の M をモチヸフ したマヸクを設置します

縦横比1.5:1 し、縦112.5cm、横75cm 枠無し表示 を標準 します

■ 自転車の形をした法定標示 適用範 が限定さ お 自転車 ーン等を明示す 場合

に 設置す こ が ませ また こ ま 国道や県道の歩道内 設置し い 自転車 マーク 計画策定委員会の中 クルマ 認識しにくい の指摘があ たこ 今 後 宮崎の M をモチー にしたマークを設置します

■ マークの大 さ 走行す クルマ の視認性を確保す ため 縦横比を1.5:1 縦長

にした 縦112.5cm 横75cmを標準の大 さ します お 自転車マーク 現場状況に

応 能 限 大 くす こ します

図- 5.31 今後設置する自転車マーク

図- 5.32 既存の自転車マーク 100cm

70cm

■法定標示 道路交通法 基く の ■こ の自転車 ー

寸法

・横60cm

・縦60cm

標示範囲

普通自転車 歩道通行 普通自転車 歩道通行部分 普通自転車 交差点進入禁止 自転車横断帯

自転車マーク

・横50.3cm

・縦39cm 縦:横=1.5:1

線幅 5cm

自 転 車 マ ヸ ク を 囲 ある クルマ 識 し く い い う 研 究 結果を踏まえ、枠無しの マヸク 変更

■設置 例(本町通線)

■自転車 ー の寸法

6001,125

600

1,925 200

750

6001,125

600

1,925 200

750

2 単路部の路面表示の設置

a 自転車 ーンや自転車誘導 ーンに ける路面表示

自 転 車 レ ヸ ン や 自 転 車 誘 レ ヸ ン を 整 備 す る 箇 所 で 、 車 道 外 側 線 の 歩 道 側 幅 30cmの青色ラインを引 、自転車通行空間であるこ を明示します

■ 自転車 ーンや自転車誘導 ーンを整備す 箇所 車道外側線の歩道側に幅30cmの青 色ラインを引 交差点手前 直後に自転車マーク 矢 を設置す こ 通行方法を 自転車に案内す に クルマに対し 注意喚起を図 ます

■ お 青色 既に国道10号 自転車通行空間を示すために使わ い ため 自転 車利用者の混乱を招 い う 色を採用す こ し います

■ また 青色の色彩 高彩度 あ マン ル値

2.5PB4/10を使用す こ し います が ライン幅を30cm す こ 自転車やクルマへの視認性を確保す に 周辺の

観に配慮し います

図- 5.33 自転車 ーンや自転車誘導 ーンに ける路面表示

※マンセル値

マン ル値 色彩を表す記号のこ 国際的 尺度 マン ル表色系 を基に 色相( ) 明度(めい ) 彩度(さい ) 3つの組 合わせ 表現さ います 色相 あい を表し 10 種の基本色 黄赤 黄緑 青緑 青紫 赤紫 の頭文

R YR Y GY G BG B PB P RP の度 合いを示す0 10 を組 合わせ 表記さ ます 明度 0 10 の数値 表記さ ます 暗い色ほ 数値が小さく い色ほ 数値が大 10 に近く ます

彩度 0 14 程度ま の数値 表記さ ます 鈍い色ほ 数値が小さく の無彩 0 ます 色ほ 数値が大 ます

▲マンセル表色系 青色のマンセル値 2.5PB4/10

色相:2.5PB、明度:4、彩度:10

■着色イ ー ■恵美須通線の 例 自転車誘導 ーン

線幅30cm 路肩 車道 歩道

自転車マ

+矢印

出典:板橋区 観色彩 ライン

b 自転車道に ける路面表示

自転車道 双方向 を整備する箇所で 自転車道の中央線の両側 、自転車道 一方 通行 を整備する箇所で 車道側 、そ 幅30cmの青色ラインを引 、自転車 通行空間であるこ を明示します

■ 自転車道 方向 を整備す 箇所 自転車道の中央線の両側に幅30cmの青色ライン を引 自転車マーク 矢 を通行方向 側通行 の向 に合せ 設置す こ 通 行方法を自転車に案内す に クルマに対し 注意喚起を図 ます

■ 自転車道 一方通行 を整備す 箇所 通行空間内の車道側に幅30cmの青色ラインを 引 自転車マーク 矢 を設置す こ 通行方法を自転車に案内す に ク ルマに対し 注意喚起を図 ます

線幅30cm

路肩 車道

歩道 自転車道

線幅30cm

路肩 車道

歩道 自転車道

線幅30cm

路肩 車道 歩道

自転車道

( 方通行)

■自転車道の着色イ ー ■自転車道( 方通行)の着色イ ー

自転車マ

+矢印

自転車マ

+矢印

台自転車マヸク の設置ㆮ置 、出入口 配置するこ を基本 する 、一定間 隔で配置するこ 望ましいため、現場状 適宜検討する

台自転車マヸク の設置ㆮ置 、出入口 配置するこ を基本 する 、一定間 隔で配置するこ 望ましいため、現場状 適宜検討する

c 車道混在区間の路面表示

車道混在区間で 、車道内 自転車 通行するㆮ置 方向を示す矢羽根マヸクを設置 します

■ 車道混在区間 自転車 クルマが 車道内を縦列 通行す ため 車道内に自転車の 通行 置 方向を矢羽 マークに 明示し 通行方法を自転車に案内す に クルマに対し 注意喚起を図 ます

■ 矢羽 マークの大 さ 歩道があ 場合 幅1,000mm 縦1,800mm 路側帯に用い 場合 幅500mm 縦1,800mmを標準 し 3,200mm間隔 配置します

図- 5.34 矢羽根マークの大 さ

図- 5.35 車道混在区間に ける路面表示の設置イ ー

■路側帯の場合

■歩道があ 場合 ■路側帯の場合

( mm) ( mm)

■歩道があ 場合

( mm)

車道側 矢羽根 マ クを設置 1,000

1,800 800800

500 500

200

1,000

1,800 800800

500 500

200

500

250 250

1,800 800800200

500

250 250

1,800 800800200

1,000

1,8003,2001,800

500

1,8003,2001,800

3 交差点部の路面表示の設置

交差点内 おい 、自転車 通行するㆮ置や信号待ちで滞留する場所 わ るよう 路面表示を設置します

■ 現在 進め い 自転車横断帯の撤去に 自転車 交差点内を車道 端に沿 直進す こ が うに ため 自転車の通行 置や 信号 滞留す 場所が 分 やすい うに路面表示を設置し 通行方法を自転車に案内す に クルマに 対し 注意喚起を図 ます

図- 5.36 交差点部の路面表示の設置イ ー

次ペヸ 以降 、交差点内 おける各路面表示の概要を示します 自転車 通行位置

を示 路面表示 段階右折を

示 路面表示

進行方向を 示 路面表示

a 交差点の路面表示

交差点部 自転車 クルマ 交錯する 険性 高いため、交差点手前、交差点内、交 差点直後で、自転車 通行するㆮ置 方向を路面表示 よ 明示します

■ 交差点部 自転車 クルマの事故が発生す 危険性が高いため 交差点手前 交差点内 交差点直後 自転車が通行す 置 方向を路面表示に 明示し 通行方法を自転車 に案内す に クルマに対し 注意喚起を図 ます

■ 自転車 ーンや自転車誘導 ーンの場合 交差点手前 交差点直後に 幅 300mm の青色 のラインを引 自転車マーク 矢 を設置します

■ 交差点内 幅1,000mm 縦1,800mmの矢羽 マークを一般部 密に配置 200mm間隔

し 自転車の車道通行 置を 強調します また 自転車の 折巻 込 事故を防 す ため 自転車通行部分の停 線をクルマの停 線 前に出し 設置します

横断歩道 1,000mm手前

■ 車道混在の場合 交差点手前 交差点直後 矢羽 マーク 自転車マーク+矢 を 併用し 設置します 交差点手前の矢羽 マーク 密に配置 200mm 間隔 し 交差点直

後 3,200mm 間隔 設置します 交差点内 自転車 ーンや自転車誘導 ーンの場合

様に配置します

■ お 折導流路があ 交差点等 適宜 自転車注意 の文 表示を設置します

図- 5.37 自転車 ーン 自転車誘導 ーンの場合の設置イ ー

■自転車 ーン 自転車誘導 ーンの場合

1,000

1,8002001,8002001,800

交差点手前 交差点内 交差点直後

幅30cm 青色 ラインを引く

路部 りも矢羽根 マ クを密 設置 自転車 停止線 ク

マ り前 出

停止線手前 自転車マ ク

矢印を設置

幅30cm 青色 ラインを引く 交差点直後 自転車マ ク

矢印を設置

( mm) 1,000

歩道

歩道

図- 5.38 車道混在の場合 歩道あ の設置イ ー

交差点直後

1,000

1,8002001,8002001,800

■車道混在の場合 歩道あ

交差点手前 交差点内

路部 りも矢羽根 マ クを密 設置

交差点直後 自転車マ ク

矢印を設置

路部 りも 矢羽根マ ク

を密 設置 200

自転車マ ク 矢印を設置

路部 間隔 矢羽根

マ クを設置 3,200

200

3,200

200

( mm) 交 差点 手前 の 、矢 羽根 マヸ クの 間

隔を密 する区間 、停止線手前30m を目安 する

200 1,800 1,000

1,000

歩道

歩道

1,800

図- 5.39 車道混在の場合 路側帯 の設置イ ー

■車道混在の場合 路側帯

交差点手前 交差点内 交差点直後

( mm)

配置方法 、歩 道 あ る場合 矢羽根マヸクの幅を500mm する 1,8002001,8002001,800

500

交差点手 前 の、矢 羽根マヸクの 間 隔を密 する区間 停止線手前30m を目安 する

500

1,8002002001,800200

路側帯

500

1,8002002001,800200

路側帯

500

1,8002001,8003,2003,200

路側帯

500

1,8002001,8003,2003,200

路側帯 車道側 矢羽根

マ クを設置

路部 りも矢羽根 マ クを密 設置

交差点直後 自転車マ ク

矢印を設置

路部 りも 矢羽根マ ク を密 設置

路部 間隔 矢羽根

マ クを設置

b 段階右折の路面表示

信号制御さ た交差点で、い の方向の道路も2車線 往復 以上の交差点の場合、

自転車 ㅚ段階右折する際 滞留するための路面表示を設置します

■ 交差点 右折す 場合 自転車 車道の 端に寄 つ 交差点の側端に沿 段階 右折 段階右折 し け ませ

■ のため 信号制御さ た交差点 い の方向の道路 2 車線 往復 以上の交差点 の場合 交差点内 段階右折す 際に 自転車が滞留 空間を確保す ための路 面表示を設置します

■ 段階右折表示 自転車の大 さ

を考慮し 1.0m×2.0m します

図- 5.40 段階右折の路面表示

図- 5.41 交差点内での路面表示設置イ ー 段階右折の方法 [ ※自転車の大きさ ]

自転車の大 道路交通法施行規則第9条の2普通自転車の大 さ等 0.6m 長さ1.9m を想定し います

自転車 待機スペ ス

1段階

2段階

青 信 号 で 右 折 す る 地 点 ま で 直進し、その地点で向 を変 え 前 方 の 信 号 る の を待ちます

前 方 の 信 号 直進します

■恵美須通線の 例

( mm)

■ 段階右折の寸法

2,000

1,000

150 1,850

850150