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毒性タンパク質発現用  SF9-2

ドキュメント内 V W Q R a (ページ 106-116)

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株化細胞・培地関連

バキュロウイルス発現システム用細胞株 SF9 cells ®

株化細胞・培地関連

その他細胞

組換えタンパク質の収率が格段にUP!

superSf9  cells®は,タンパク質を安定的に発現させる為にSf9細胞 に改良を加えた昆虫細胞です。

様々なタイプの組換えタンパク質発現用に3種類の細胞をご用意して

おり,同社の BACTMシステムと一緒にお使いいただくと最大限の効 果を発揮します。

(すべてのバキュロウイルス発現ベクターシステムに対応)

株化細胞・培地関連

SoluBL21 TM    コンピテントセル

株化細胞・培地関連

その他細胞

コンピテントセルを変えるだけで可溶性タンパク質が得られます!

大腸菌における哺乳動物タンパク質の発現は,簡便で低コストである ことが重要です。しかし,BL21(DE3)のような大腸菌株は高い割合 で哺乳動物タンパク質を不溶性タンパク質として発現してしまいます。

従来,大腸菌における可溶性タンパク質の発現には,低温発現,プロモ ーターの変更,精製タグの付加,培地の変更,タンパク質リフォールデ ィングなどのアプローチによって,時間的にも,労力においても高いコ ストがかかっていました。

Genlantis(ジェンランティス)社が開発したSoluBL21コンピテ ントセルは,独自の技術で開発したBL21(DE3)の変異株で,不溶 性タンパク質として発現していたタンパク質を可溶性タンパク質として 発現することが可能です。部分的に可溶性になった場合でも,培養液の 量を増やすだけ簡単に十分な量のタンパク質を得る事ができます。この SoluBL21コンピテントセルによって,ほとんどの哺乳動物可溶性タン パク質が大腸菌で発現できるようになりました。

特長 特長

●可溶性タンパク質発現に最適化した大腸菌株

●T7プロモーターを使用した発現ベクターと互換性有

●簡便なプロトコール

構成内容 構成内容

●SoluBL21TM Competent 

●SOC Medium

●pUC19 Positive Control Plasmid

図1.ヒトおよび他の哺乳動物由来のタンパク質(細胞周期,ATP結合,トランスフェラーゼ,キ ナーゼタンパク質等)をコードするクローンをBL21(DE3)およびSoluBL21で発現させSDS-PAGEで較した。SoluBL21では,従来不溶性だったタパク質の〜70%を可溶性タンパク質として発 現できた。

品名 品番 包装 希望販売価格

SoluBL21TM Chemically Competent  , C700200 10×504 ¥ 33,000 SoluBL21TM Electrocompetent  ., C700210 10×204 ¥ 37,000

[メーカー:GEN]

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株化細胞・培地関連

TurboCells   コンピテントセル

株化細胞・培地関連

その他細胞

たった3分でトランスフォームが可能です!

Genlantis(ジェンランティス)社が開発したTurboCells  コン ピテントセルは,同社が独自に開発した付属のバッファーと併せてお使 い頂くことで,たった3分でトランスフォームが可能です。

本プロトコールでは,トランスフォームやヒートショック後のリカバ リーに必要な時間を大幅に短縮できます。37℃,60秒でヒートショッ クを行うことができ,迅速かつ簡便にトランスフォームが可能なため,

ルーチンでのご使用に最適です。

特長 特長

●迅速・簡単なプロトコール(3分でトランスフォーム可能,トータ ルで約5分の作業)

●高いトランスフォーム効率

●リカバリーステップ不要

●genotypeはほとんどのクローニングに適用(例:青白判定)

●1回使用分ごとの包装

●クローニングまたはT7プロモーターによる遺伝子発現にご使用可能

構成内容 構成内容

●TurboCells  コンピテントセル

●TurboCells Transformationバッファー

●pUC19ポジティブコントロールプラスミド

プロトコール プロトコール

1.DNAをTurboCellに添加 2.インキュベーション(氷上,3分)

3.ヒートショック(37℃,60秒)

4.TurboCellsバッファーの添加 5.培養

株化細胞・培地関連

コスメディウム001

株化細胞・培地関連

その他細胞用培地・

サプリメント

アルブミン不含!Ready-to-useの完全無血清培地です 背景

背景

動物細胞の無血清培地は多くの研究者からその必要性が要望されてき ました。しかし従来の無血清培地は,血漿タンパク質の主成分であるア ルブミンを添加したものが多く,このアルブミンはロットによる品質の 変動が大きく,またマイコプラズマやエンドトキシンなどの汚染物質の 混入の危険性もあります。

この培地ならそのような心配は無用です。アルブミンを含まない完全 無血清培地で,例えばリンパ球系細胞が分泌する抗体などの生理活性物 質を極めて容易に取得できます。

特長 特長

●アルブミン不含の完全無血清培地。ただし,トランスフェリン及び インスリンを合計で<101/7含みます。

●液化調製済みで,直ちに使用可能です。

●効果的な緩衝剤の使用により過度にとが上昇しません。

●抗体などの生理活性物質の単離回収に最適です(血清培養に比べて 抗体の分泌量が多い)。

●ハイブリドーマ細胞などの限界希釈法によるクローニングもフィー ダー細胞なしで使用可能です。

●従来の無血清培養のように血清培養から切り替えるときに純化培養 のため血清を低濃度添加する必要がありません。

適用 適用

●種々のマウスミエローマ細胞由来のハイブリドーマ細胞の培養およ び限界希釈法によるクローニング

●EBウイルスで形質転換したヒトBリンパ球の培養

●上記抗体産生細胞の培養上清からの抗体の単離回収

●一部の上皮性株細胞(Vero,MDCK細胞など)の培養

●一部の白血病株細胞(K562,HL60細胞など)の培養

組成 組成

イーグルMEMとRPMI1640を一定の比率で混合したものを基礎培地 とし,これにトランスフェリン,インスリン,アミノ酸,ビタミン等を 添加したものです。

と:6.8〜7.0

浸透圧:280〜290mOsm/3 滅菌:0.2"フィルターでろ過滅菌

仕様 仕様

生物汚染試験: 一般細菌培養,マイコプラズマ培養,エンドトキシン測 定

細胞増殖試験: ハイブリドーマ細胞増殖,EBウイルス形質転換ヒトBリ ンパ球増殖,Vero細胞増殖

コロニー形成試験: ハイブリドーマ細胞の限界希釈法

抗体アッセイ: ハイブリドーマ細胞の培養上清をPHA法などで測定

品名 性状 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵

コスメディウム 001(ハイブリドーマ用)

COSMEDIUM 001 L-グルタミン・

抗生物質含

COS-001 5005 ¥ 6,000 S

[メーカー:KOJ]

コスメディウム005

株化細胞・培地関連

その他細胞用培地・

サプリメント

抗体産生大幅アップ!!1 1 / 5 以上の抗体量の回収が可能です 特長

特長

●安定した高密度培養が可能です。高密度用の培養器をご使用になる ことにより11/5以上の抗体量の回収が可能です。

●培養後期に抗体を多く産生するハイブリドーマに特に適していま す。

●200×106細胞/5以上のハイブリドーマなどの細胞密度を安定し て保ちます。

●培養条件により細胞密度108個/5以上が可能です。

●4〜8℃の冷暗所で8カ月の保存が可能です。

●効果的な緩衝剤の使用により,過度にとが変動しません。

●アルブミンなどを含まない無血清培地です。

●タンパク質成分として,トランスフェリン及びインスリンを合計 51/7以下含みます。

適用 適用

●抗体産生細胞の培養及び抗体の単離:マウスまたはヒトハイブリド ーマ細胞の培養に最適です。

●株細胞の培養:物質生産やワクチンの生産に用いられる株細胞の高 密度培養にも適しています。

仕様 仕様

浸透圧:290〜310m0sm/3 と:7.0〜7.2(5%CO2下にて)

エンドトキシン:0.3EU/5以下

一般試験: 外観,無菌試験,マイコプラズマ否定培養,エンドトキシン 測定,と測定,浸透圧測定

性能試験: ハイブリドーマ細胞の増殖試験,EBウイルス形質転換ヒトB リンパ球増殖

性能評価 性能評価

ハイブリドーマの増殖 ハイブリドーマによる抗体産生

80 70 60 50 40 30 20 10 0

0.18 0.16 0.14 0.12 0.1 0.08 0.06 0.04 0.02 0

0       5      10      15      20

×10000cells/5 抗体量0/5

100

株化細胞・培地関連

医薬品製造用ASF培地 104N

株化細胞・培地関連

その他細胞用培地・

サプリメント

良好な増殖と高い物質生産性の無血清培地 使用目的

使用目的

ASF培地104Nは,幅広い細胞種に対して「良好な増殖」と「高い 物質生産性」を示し,「動物由来成分を一切含まず,既知成分からなる 無血清培地」です。動物抽出成分に由来する物質の汚染を回避できるた め,医薬品製造用培地として安心してお使いいただけます。

特長 特長

1. 動物由来成分を一切含まない無血清培地

従来品ASF培地104の持つ高い物質生産性を保持し,動物由来成分 を一切含みません。医薬品製造用培地として,安心してお使いいた だけます。

2. ハイブリドーマ,CHO細胞に対し,良好な増殖が可能

医薬品製造用として利用されることの多い,ハイブリドーマ,CHO 細胞に対して血清培地と同等の良好な増殖を示します。

3. ハイブリドーマ,CHO細胞による抗体生産性が高い

フラスコスケールから連続大量培養装置に至るすべての培養形式 で,特にモノクローナル抗体の高い生産性を示します。

4. 既知成分のみの配合で培養生産物の精製が容易

既知成分のみの配合品ですので,未知成分が混入する血清培地と違 って,培養液中に産出された生理活性物質の分離・精製が容易で す。

5. オートクレーブ殺菌が可能*

調整の際,オートクレーブによる加熱殺菌が可能です。

*  本品は,主剤,緩衝剤,添加剤の3成分からなり,主剤,緩衝剤のオートクレーブ殺菌が可能です。

添加剤は,予め殺菌済みです。

6. ロット間の品質が一定でばらつきがない

厳密な品質管理の元に製造されており,ロット間の品質が一定でば らつきがありません。医薬品製造用途等,大量需要にも対応できま す。

品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵

ASF培地104N ASF Medium 104N

●特長

・動物由来成分不含有・アルブミン不含有

104N 104N

10727 ¥ 16,000

¥ 64,000

SS

[メーカー:AJI]

図1 ASF培地104Nを用いたSJKハイブリド ーマ細胞の細胞増殖とマウスIgG産生 ASF培地104Nを用いることによりFBSを10%

添加したDME培地に比べ,優れた細胞増殖・抗 体産生が認められた。

<条件>

・ CO2インキュベーターを用いたフラスコ培養

・ 細胞数は,エリスロシンB染色法により細胞数 を測定

・ IgG量は,培養上清液を検疫蛍光法(ELISA)

により測定

図2 ASF培地104Nを用いたSJKハイブリドーマ細胞の細胞生存率(上図左)とASF培地104Nを 用いたCHO細胞の細胞増殖(上図右)

ASF培地104Nを用いることによりFBSを10%添加したHAM12培地に比べ,優れた細胞増殖が認 められた。

<条件>上図左

・CO2インキュベーターを用いたフラスコ培養

・ 細胞数は,エリスロシンB染色法による顕微鏡により,全細胞数と生細胞数を測定することにより求 めた

<条件>上図右

・CO2インキュベーターを用いたフラスコ培養

・細胞数は,エリスロシンB染色法によにより,生細胞数を測定

ASF培地 104

株化細胞・培地関連

その他細胞用培地・

サプリメント

使用目的 使用目的

ハイブリドーマ細胞用(アルブミンフリータイプ)/RITC578Aの動 物細胞用無血清培地です。

特長 特長

●既知成分のみからなる無血清培地です。

●オートクレーブ滅菌が可能です。    ●長期保存が可能です。

●タンパク質成分を必要最少限におさえたアルブミンフリータイプの 低タンパク質タイプです。

●各種のハイブリドーマ細胞について高い抗体産生能が得られます。

●培養生産物の精製が容易です。

●ロット間の品質が一定でばらつきがありません。

●大量培養のしやすい低価格です。

●カナマイシン601/7を含んでいます。

構成内容 構成内容

[タンパク質組成]

トランスフェリン(ヒト)51/5     インスリン(ウシ)51/5

細胞培養実績例 細胞培養実績例

●ヒト:K562,BALL-1

●ハイブリドーマ:SS-1(P3U1),10H(Ag8-653),16-8(NS-1)

●マウス:X5563,FM3A,Friend,P37388D1,L929

●その他:CHO,MDCK

品名 構成内容 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵

ASF培地104 ASF Medium 104

粉末培地

・主剤(14.0g×2本) ・緩衝剤(4.5g×2本)

・添加剤(凍結乾燥バイアル0.54g×2本)

104 27用/

1セット

¥ 15,000 S

ASF培地104

ASF Medium 104 粉末培地

・主剤(140g)    ・緩衝剤(45g)

・添加剤(凍結乾燥バイアル0.54g×10本)

104 107用/

1セット

¥ 60,000 S

[メーカー:AJI]

ドキュメント内 V W Q R a (ページ 106-116)