品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
精巣上体周囲脂肪分化メディウム Epididymal Adipocyte Culture Medium
EACMR 2505 ¥ 26,000 R
[メーカー:PMC]
脂肪細胞蛍光染色キット
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
使用目的 使用目的
本キットは従来のオイルレッドO染色法に代わる脂肪細胞染色キット です。細胞内の脂肪球をBODIPY®*で染色し,さらに核をH33258で染 色するキットです。
本キットは別売の白色脂肪細胞培養キット,褐色脂肪細胞培養キッ ト,腸間膜脂肪細胞培養キットのオプションキットとして開発された脂 肪染色キットです。IN Cell Analyzer 1000(GEヘルスケア バイオサ イエンス株式会社)などを使用して細胞当たりの脂肪の量,形状などを 数値化することが可能です。
*BODPY®はInvitrogen Corporationの登録商標です。
構成内容 構成内容
●96 Well Plate 10枚用
●洗浄液(タブレット)1005用x5個
●固定液 505x1本※
●脂肪球染色液 505x1本
●核染色液 505x1本
●封入剤 505x1本
※本キットには固定液(10%中性緩衝ホルマリン)は含まれていませ ん。添付マニュアルに準じて,別途ご購入いただくか,もしくは自 作をお願いいたします。
図1:脂肪球の観察
励起光(493!)蛍光(503!)で撮影 図2:核の観察
励起光(352!)蛍光(461!)で撮影
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
脂肪細胞蛍光染色キット
Adipocyte Fluorescent Staining kit
AK19F 1set (96well×10)
¥ 48,000 S
[メーカー:PMC]
初 代 培 養 細 胞 ・ 培 地 関 連
リピットアッセイキット
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
脂肪細胞の脂肪染色,および脂肪定量に。
使用目的 使用目的
プライマリーセル社培養キットシリーズ「VAC(内臓脂肪細胞培養キ ット)」「白色脂肪細胞培養キット」「褐色脂肪細胞培養キット」のオ プションとしてご利用ください。
構成内容 構成内容
●オイルレッドO原液 3005 1本
●抽出液 4005 1本
●脂肪細胞への分化を確認する方法の一つに,オイルレッド0染色が あります。オイルレッド0は,細胞内の脂肪球を染色する親油性の 赤色色素です。本リピットアッセイキットは,細胞固定液,オイ ルレッド0染色原液からなり,脂肪細胞内に蓄積された脂肪を染色 し,さらに有機溶媒を用いて色素を抽出することにより脂肪量を定 量することができます。
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
リピットアッセイキット Lipid Assay Kit
AK09F 1set ¥ 28,000 Q
[メーカー:PMC]
GPDH活性測定キット
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
脂肪合成活性の指標となる「グリセロール3燐酸脱水兼酵素(GPDH)」をより簡便に安定測定。
使用目的 使用目的
プライマリーセル社培養キットシリーズ「VAC(内臓脂肪細胞培養キ ット)」「白色脂肪細胞培養キット」「褐色脂肪細胞培養キット」のオ プションとしてご利用ください。
●脂肪組織は,生体内でエネルギーの貯蔵の場として働いています。
その方法は食物より得られたエネルギーを脂肪合成に関与する各酵 素の作用により脂肪に変える事で行っています。これらの酵素の中 でグリセロール3燐酸脱水素酵素(GPDH)は,脂肪組織,脂肪細 胞の脂肪合成活性を知るために最も多く測られてきた酵素です。
●本測定キットは,これまで行われてきた方法を,より簡便に,より 安定した測定が可能なように,試薬の構成および安定化剤の選択等 について検討を行い,お客様が購入後すぐに本酵素を測定できるよ うに開発した商品です。
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
GPDH活性測定キット GPDH Assay Kit
AK01 100rxn ¥50,000 R
[メーカー:PMC]
60
初 代 培 養 細 胞 ・ 培 地 関 連
ラット脂肪細胞
リアルタイムPCRプライマーセット
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
脂肪細胞のmRNA発現解析に。
使用目的 使用目的
●本製品は,脂肪細胞で主に発現しているアディポサイトカインと肥 満・糖尿病関連の遺伝子,合計5つの遺伝子をリアルタイムPCRで 定量的に発現解析を行うことができるように,条件検討を完了した プライマーセットです。
●実験プロトコールが同梱されていますので,初心者でも予備検討無 しに迅速・簡便な遺伝子発現定量解析が可能です(サイバーグリー ン法)。
構成内容 構成内容
●対象遺伝子プライマー(PAI-1, Adiponectin, Leptin, Insulin Receptor, PPARγ) 各1本
●内部標準遺伝子プライマー(HPRT) 1本
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
ラット脂肪細胞リアルタイムPCRプライマーセット Rat Adipocyte Cell Realtime PCR primer
PCR01 100rxn ¥ 100,000 R
[メーカー:PMC]
<実験例:脂肪細胞の培養日数による各遺伝子発現の比較>
内臓脂肪細胞培養キット(VACO1)の培養開始後0〜8日までの細胞からRNAを抽出し,各遺伝子 の発現変化を測定したデータ。はじめに各サンプルの対象遺伝子の発現値を内部標準の遺伝子である HPRTの発現値でそれぞれ割り相対値を算出し,次に,培養0日目の相対値を1として他の細胞の発現 比較値を棒グラフで示した。
●対象遺伝子プラスミド108コピー/4×504 (PAI-1, Adiponectin, Leptin, Insulin Receptor, PPARγ) 各1本
●内部標準遺伝子プラスミド 108コピー/4×504 (HPRT) 1本
リアルタイムPCRプライマーセット
(マウス/ラット 脂肪細胞・組織用)
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
遺伝子発現の解析用 リアルタイムPCR(サイバーグリーン法)用プライマーセット 使用目的
使用目的
各遺伝子の発現量をリアルタイムPCR(サイバーグリーン法)で定量 的に測定することができます。またアガロースゲル電気泳動後のエチジ ウムブロマイド染色でも検出可能なPCR産物長になるようデザインされ ており,通常のRT-PCRにおいてもご使用が可能です。
(注意) PCR産物量はサンプルやPCR試薬,装置に依存するため,お客 様による至適化が必要です。
遺伝子プライマー(遺伝子名はOfficial Symbolで表記)
遺伝子プライマー(遺伝子名はOfficial Symbolで表記)
リファレンス遺伝子(3種類)
・Actb
・Gapdh
・Hprt
ターゲット遺伝子(25種類)
・Adipoq ・Adrb3 ・Cebpa ・Cebpb
・Cebpd ・Fabp4 ・Il10 ・Il1b
・Il6 ・Insr ・Irs1 ・Irs2
・Lep ・Ccl2 ・Serpine1 ・Plin1
・Pparg ・Rbp4 ・Retn ・Slc2a1
・Slc2a4 ・Tnf ・Ucp1 ・Ucp2
・Ucp3
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
リアルタイムPCRプライマーセット(マウス脂肪細胞用)
Real Time PCR Primer Set For Adipose
PCRM1 1set ¥ 75,000 Q
リアルタイムPCRプライマーセット(ラット脂肪細胞用)
Real Time PCR Primer Set For Adipose
PCRR1 1set ¥ 75,000 Q
[メーカー:PMC]
初 代 培 養 細 胞 ・ 培 地 関 連
膵臓系細胞培養キット
初代培養細胞・
培地関連
動物由来細胞
細胞と専用培地のお得なセット
膵島(ランゲルハンス島)は主に3種類の内分泌細胞(α細胞,β細 胞,δ細胞)から構成され,膵島の約70%をインスリン分泌細胞であ るβ細胞が占めているといわれています。それぞれの細胞からグルカゴ ン,インスリン,ソマトスタチンを分泌し,糖代謝や脂質代謝等の調節 に深く関与しています。インスリンを分泌する膵島は糖尿病薬研究には 必要な細胞ですが,膵島の調製は難しく,高い技術と経験が必要となり ます。
本キットは,膵臓をコラゲナーゼ処理し,ハンドピックアップ及び密 度勾配遠心により,外分泌細胞等を除去して分離した膵島及び培地のセ ットになります。
特長 特長
●マウスやラットの膵臓をコラゲナーゼ注入処理し,さらにハンドピ ック法にて膵島を分離済み
●ロット管理された専用バッファー,グルコース含有バッファーが付 属
●別売りの膵島用細胞分散液(品番:PNIDM)にて内分泌細胞を自 家調整することが可能
●膵島障害性因子の検索,膵内分泌機能の解析,内分泌機能不全治療 薬の開発等に最適
■膵島の品質について
0 0.1 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 Ins2 mRNA
0.27
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 Pdx1 mRNA
4900
0 1000 2000 3000 4000 5000
膵島 膵臓全体 Prss1 mRNA
0 1 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 0.34 Ins1 mRNA
level ANRm evitaleR
ラット膵島と膵臓との遺伝子発現比較 0 0.04 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 Ins2 mRNA
0.09 0
0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 Pdx1 mRNA
151
0 50 100 150 200
膵島 膵臓全体 Prss1 mRNA
0 1 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
膵島 膵臓全体 0.003 Ins1 mRNA
level ANRm evitaleR
マウス膵島と膵臓との遺伝子発現比較
膵島用細胞分散液で 細胞を分散
位相差画像 インスリン染色 位相差画像 インスリン染色
マウス膵島(10islets, SI=10.0)
0 50 100 150 200
Mm( esoculG)
) Lm /gn ( nilusnI
Time (min) 20
3
0 60 120 180
3mM -60 〜 120min
20mM -0 〜 60min
0 5 10
)Mm( esoculG
) Lm /gn ( nilusnI
Time (min) 20
3
0 60 120 180
3mM -60 〜 120min
20mM -0 〜 60min
ラット膵島(5islets, SI=10.6)
■グルコース応答性によるインスリン分泌能について
図1 リアルタイムPCRでの評価
膵島及び膵臓に発現している遺伝子をリアルタイムPCRで解析し,β-actinで標準化後に相対発現量 を求めた。その結果,本キットの膵島には膵外分泌細胞の混入が極めて少ないことがわかった。
※ 測定遺伝子名:Insulin1(Ins1),Insulin 2(Ins 2),Pancreas duodenum homeobox 1(Pdx1),
Trypsinogen(Prss1)
図2 免疫染色での評価
マウス膵島を抗インスリン抗体を用いて蛍光免疫染色を行った。その結果,膵島の大部分がインスリ ン陽性細胞であることが判明した。
図3 Stimulation Index(20mM-0〜60min画分と3mM-60〜120min画分で分泌したインスリ ン濃度比)での評価
グルコース応答性によるインスリン分泌能を測定し,Stimulation Index(20mM-0〜60min画分と 3mM-60〜120min画分で分泌したインスリン濃度比)での評価を行った。その結果,マウス膵島で のSI値の範囲は5〜20,ラット膵島でのSI値の範囲は2〜20だった(マウス膵島でのSI値は10.0,
ラット膵島でのSI値は10.6)。マウス膵島でのSI値が3以上,ラット膵島でのSI値が2以上の場合に グルコース応答性によるインスリン分泌能が陽性であると示唆される。