CytoSelectTM 96ウェルファゴサイトーシスアッセイキットは,食作 用を定量化する為にPathogenとして標識されたZymosan粒子を使用 しています。貪食された粒子を顕微鏡下で手動でカウントする必要はな く比色定量を行いますので,より正確で使い勝手がよい,ハイスループ ットな分析評価が可能です。
図3 粒子の貪食
①食細胞と インキュベーション
②洗浄 + インキュベーション ( ブロッキング )
③透過処理+
インキュベーション (検出)
④比色検出
= 酵素標識検出試薬
= ブロッキング試薬
= 食細胞
食 胞 食 胞 食 胞
Substrate
O.D.
食 胞
= 標識粒子(Zymosan, , ラテックスビーズ )
図4 測定原理
特長 特長
●高精度
●ハイスループット
●マイクロプレートリーダーによる定量化
構成内容 構成内容
●Zymosan Suspension ●Detectionバッファー
●Fixation溶液 ●Substrate
●Blocking試薬 (100X) ●停止溶液
●10X Permeabilization溶液 ●Phagocytosis Inhibitor
●Detection試薬 (250X)
Dyed Particle Excitation Max.(!) Emission Max.(!)
BB 360 407
YG 441 486
YO 529 546
PCRED 491 & 512 554
Fluoresbrite ® Microspheres
セルベースアッセイ
貪食
使用目的 使用目的
蛍光ポリスチレン微粒子を食作用によって取り込み,フローサイトメ トリーで検出します。
品名 粒径 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
FluoresbriteⓇ Bright Blue (BB) Carboxylate
Microspheres 0.05"
0.10"
0.50"
1.00"
1.75"
4.50"
6.00"
10.0"
19773-10 19774-10 18339-10 17458-10 17686-5 18340-5 19102-2 19103-2
105105 105105 5555 2525
¥ 43,000
¥ 29,000
¥ 29,000
¥ 34,000
¥ 38,000
¥ 57,000
¥ 38,000
¥ 43,000
SS SS SS SS
[メーカー:PSI]
154
セルベースアッセイ
4 2
3 1
target cells
1.98%
7AAD+
00
1 101 102 103 104
FL2 SR-VAD-FMK 100101102103104FL37-AAD
1 2
4 3
live
late apoptotic
early apoptotic necrotic
VAD-22.63%
7AAD+
VAD-7.98%
7AAD+
VAD-effector cells
7-A AD
SR-VAD-FMK ターゲット細胞を CFSE で染色
(膜が緑色に染色)
エフェクター細胞を加える 7-A AD 染色(ネクローシスまたは 後期アポトーシスが染色)
FLICA poly カスパーゼ試薬で染色
(アポトーシス細胞を染色)
necrotic early apoptotic
late apoptotic live
細胞毒性アッセイ
セルベースアッセイ
毒性
51
Crを用いずに,高感度の測定が可能です!
使用目的 使用目的
細胞毒性を測定する方法には,NK細胞の細胞溶解活性を測定する方 法があります。従来法ではLDHや放射性51Crの放出を測定することで,
NK細胞の細胞溶解活性を間接的に測定していましたが,本キットでは,
フローサイトメトリーにより,迅速,安全かつ安価に細胞毒性の測定を 行うことができます。
構成内容 構成内容
●CFSE Green Membrane Stain
●red live/dead stain, 7-AAD
●SR- FLICATM poly caspases apoptosis detection reagent, SR-VAD-FMK(品番 971,972のみ)
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
Cytotoxicity Test 969
970
125test 250test
¥ 43,000
¥ 72,000 SR SR
Total Cytotoxicity Test 972
971
250test 125test
¥ 91,000
¥ 56,000 SR SR
[メーカー:IMT]
プロトコール プロトコール
DHL TM 細胞毒性アッセイ
セルベースアッセイ
毒性
使用目的 使用目的
細胞膜のダメージは細胞酵素のリリースにつながります。乳酸脱水素 酵素(LDH)放出の測定は,細胞膜の完全性の評価,および細胞毒性の 定量化によく用いられるアッセイです。LDH放出アッセイは従来の51Cr 放出アッセイおよびトリパンブルー染色と非常によく関連していること が立証されています。
DHLT M 細胞毒性アッセイキットは,ダメージを受けた細胞から放出 されるLDHの活性を測定するのに蛍光指標としてresazurinを使用しま す。
特長 特長
●アッセイに必要なコンポーネントを全て含みます。
●細胞毒性の検出に最適な条件を提供します。
●キットにすることにより安価で実験が可能です。
●操作時間が短縮できます。
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
DHLTM Cell Cytotoxicity Assay Kit *Fluorimetric* 71302 71303
1キット (1,000assays) 1キット (5,000assays)
¥ 39,000
¥ 139,000 R S
[メーカー:ASI]
構成内容 構成内容
●Assay mixture(1bottle)
●Assay buffer(305)
●Lysis solution(105)
●Stop solution(205)
セルベースアッセイ
特長
特長
●細胞増殖と細胞内毒性を検出できます
●Non-Radioactive
●高感度:CHO細胞 100Cells以下でも正確に定量できます
アッセイ原理 アッセイ原理
Cell Meter TM
細胞内毒性アッセイ (蛍光検出)
セルベースアッセイ
毒性
Cell MeterTMアッセイキットは,細胞の生存率をモニタリングするア ッセイです。ミトコンドリアの脱水化酵素(例:LDH)活性の測定は,
細胞数の定量と細胞の生存率のモニタリングに広く用いられているアッ セイです。本キットでは,迅速,簡便,正確かつ均一に生存能力のある 細胞を蛍光検出します。本アッセイは,生細胞では,ミトコンドリアの 呼吸鎖からの電子により,青色の非蛍光のResazurinが赤色の蛍光色素
(Resorufin)へと分解する現象を利用しています。レゾルフィン産物 の量は,生細胞数に直接比例します。本キットの細胞増殖や細胞毒性ア ッセイは,MTTのような他のアッセイよりも高い検出感度を示します。
キットに含まれる試薬は,最小限の細胞毒性になるように安定化してい るので,24〜48時間といった長時間の培養が可能です。また,高感度
(CHO細胞100個以下)ですので,放射活性のない,洗浄の必要な方法 で,細胞増殖または細胞毒性のハイスループットなスクリーニングを可 能にしています。さらに,接着細胞と浮遊細胞のどちらでもご利用いた だけます。
品名 測定波長(!) 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
Cell MeterTM Fluorimetric Cell Cytotoxicity Assay Kit Ex 540/Em 590 22781 1キット (1000assays)
¥ 28,000 R
[メーカー:ABD]
■【関連商品】PhosphoWorks
TMLuminometric ATPアッセイキット
本キットは,迅速,簡便なホモジニアス・ルミネセンスアッセイで,
哺乳細胞の細胞増殖と細胞毒性を検出します。96ウェルと384ウェルの フォーマットに対応し,生体試料,環境サンプル,食品中のATPを高感
品名/内容 測定波長(!) 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
PhosphoWorksTM Luminometric ATP Assay Kit
*Steady Glow*
●構成内容
・ATP Monitoring Enzyme 1vial
・ATP Sensor (Light-sensitive) 1vial (105)
・反応バッファー 1vial (105) 2vials (505/vial)
Em 560 21609 1キット ¥ 18,000 R
PhosphoWorksTM Luminometric ATP Assay Kit
*Bright Glow*
●構成内容
・ATP Monitoring Enzyme 1vial
・ATP Sensor (Light-sensitive) 1vial (105)
・反応バッファー 1vial (105) 2vials (505/vial)
Em 560 21610 1キット ¥ 18,000 R
[メーカー:ABD]
度に検出します。発光シグナルは4時間で,混合や分離等の面倒な処理な しに最短時間で安定に発光します。
Cell Meter TM
細胞内毒性アッセイ (比色検出)
セルベースアッセイ
毒性
テトラゾリウムベースの細胞毒性アッセイ(MTTやXTTなど)よりも高感度,確実なプロトコールです!
使用目的 使用目的
Cell MeterTM アッセイキットは,細胞の生存率をモニタリングするア ッセイです。ミトコンドリアの脱水化酵素(例:LDH)活性の測定は,
細胞数の定量と細胞の生存率のモニタリングに広く受け入れられている アッセイです。本キットでは,迅速,簡便,正確かつ均一に生存能力の ある細胞を蛍光検出します。このアッセイは,生細胞でミトコンドリア の呼吸鎖からの電子により,青色の非蛍光のResazurinが赤色の蛍光色 素(Resorufin)へと分解する現象を利用しています。レゾルフィン産 物の量は,生細胞数に直接比例します。本キットの細胞増殖や細胞毒性 アッセイは,MTTのような他のアッセイよりも高い検出感度を示しま
構成内容 構成内容
●Assay Solution 205
特長 特長
●テトラゾリウムベースの細胞毒性アッセイ(MTTやXTTなど)より も高感度
●テトラゾリウム色素溶液を直接細胞に加えるプロトコールのため,
予めコンポネントを混合しておく必要がありません。
●様々な機器に対応しています。
●増殖細胞,非増殖細胞に適しており,接着細胞と浮遊細胞の両方に お使いいただけます。
Resazurin
LDH
Resorufin
Non-fluorescent Strongly red fluorescent
生細胞ではミトコンドリアの呼吸鎖からの電子により,青色の非蛍光 のResazurinが赤色の蛍光色素(Resorufin)へと分解します。
156
セルベースアッセイ
HALO®-96 SEC/
HALO®-384 HT
CAMEO®-4
(CFCアッセイ) CAMEO®-96
● HALO®-96 SECマ スターミックス またはHALO®-384 HTマスターミックス
●培地
●ATPスタンダード
●ATPコントロール
●Sterileプレート
●Non-sterileプレート
●ATPモニタリング試薬
● CAMEO®-4メチル セルロースマスター ミックス
●培地
●50×4-wellプレート
● CAMEO®-96メチル セルロースマスター ミックス
●培地
●ATPスタンダード
●ATPコントロール
●Sterileプレート
●Non-sterileプレート
●ATPモニタリング試薬
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,
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,
増殖/細胞毒性/アポトーシス検出キット
〜HALO ® & CAMEO ® 〜
セルベースアッセイ
毒性
造血系細胞の増殖および薬物に対する毒性を評価するキット
ATPは細胞のエネルギー源で,このATPの産生は細胞内やミトコンド リア内のintegrity,結果として細胞の生死の指標になります。細胞が刺 激を受けて急速に増殖するときは,細胞内ATP(iATP)濃度は比例する だけではなく数百倍も急増します。結果的にiATPは細胞増殖に直接相関 する信頼性の高い生化学的マーカーとなります。
細胞増殖アッセイにはMTT,XTTなどを利用して比色解析する方法や Calceinなどを利用して蛍光測定する方法がありますが,iATP濃度とし てバイオルミネッセンスを測定する方法が他のどのアッセイ(アイソト ープラベルアッセイは除く)と比べてもより高感度で,20〜100個の細 胞間の増殖測定を可能にします。
使用目的 使用目的
ヘ モ ジ ェ ニ ッ ク 社 の 細 胞 増 殖 ア ッ セ イ H A L O® は , 細 胞 内 A T P
(iATP)を測定することにより細胞増殖を解析します。
HALO®は,メチルセルロースColony Formaing Cell(CFC)アッセ イを改良したシステムです。造血形成(リンパ造血系)における各cell populationのハイスループットスクリーニングを目的に開発されまし た。従来のCFCアッセイは自動化ができませんでしたが,HALO® は自 動化に対応しています。
HALO® シリーズは,12種類以上の造血形成(リンパ造血系)に関与 する幹細胞,前駆細胞ごとのアッセイを取りそろえています。さらに,
それぞれ用途にあわせてお選びいただけるように,従来からあるColony Formaing Cell(CFC)アッセイ(CAMEO® シリーズ)を加えて,複 数のプラットフォームをご用意しています。
特長 特長
HALO®シリーズとCAMEO® シリーズを用いて検出できる造血形成(リンパ造血系)における幹細 胞,前駆細胞
プラットフォーム HALO®-96 SEC HALO®-384 HT CAMEO®-4
(CFCアッセイ)
CAMEO®-96
(旧商品名HALO® Mec)
アッセイ 増殖 増殖 分化 増殖/分化
培養 浮遊細胞系 浮遊細胞系 メチルセルロース メチルセルロース
細胞増殖 Expansion Expansion Clonal Clonal
フォーマット 96-wellプレート 384-wellプレート 4-well plate 96-wellプレート 測定パラメータ 細胞内ATP(iATP) 細胞内ATP(iATP) コロニー数 細胞内ATP(iATP)/
コロニー数
測定方法 ルミノメーター ルミノメーター 手動でカウント ルミノメーター/
手動でカウント
培養日数 4−5日間 4−5日間 2−7日間(ヒト以外)
7−14日間(ヒト)
1−7日間(ヒト以外)
5−10日間(ヒト)
スタンダード スタンダード,
コントロール入り
スタンダード,
コントロール入り なし スタンダード,
コントロール入り
コロニー数のATP濃度への換算 × × × ○
標準化 × × × ○
サンプル数 12−24/プレートレプリ ケート数次第
〜96/プレートレプリケー
ト数次第 1/プレート 12−24/プレートレプリ
ケート数次第
マルチプレックス解析 ○ ○ × ○
何れのプラットフォームも同じ成長因子/サイトカインカクテル※を使 用しているため,CFCアッセイ(CAMEO® シリーズ)を用いて得られ たcell populationは,HALO® シリーズを用いて得られた結果と同じに なります。
※成長因子やサイトカインの分化能,増殖能解析用にカクテルを含まないキットもあ ります。