横浜市精神障害者就労支援センター
ぱーとなー
神奈川県・横浜市
精神障害がある人の職場復帰・雇用促進を支援
障害者就労
就労支援
自分に合 った職場を見つけ、 長 く 働 くためのサポートを行 う
プログラム1
相談員との面接を重ねながら(1時間程度の面接を4〜5回)、その人に合わせた支援計画を決定し ていく。ジョブコーチが同行して体験実習(最長1か月間)、雇用前実習などを行い、就労へのステッ プを踏んでいく。必要であれば、医療機関や主治医とも連携をしながらサポートを行う。
無料(交通費などは実費を自己負担)
費 用
まずは電話で申し込み、登録前の面談を予約する(相談時間:月〜水曜日9:00〜17:00、木曜日12:00
〜17:00、金曜日9:00〜20:00 <土日祝日はお休み>)
※混んでいる時期は、登録まで1〜2か月かかることもある 申し込み方法
通う頻度、時間などは本人の状態や希望などに合わせて決定する 登録は1年ごとに更新。更新回数の上限はない
スケジュール
【対象年齢】不問(中心利用者層30〜40代)
精神障害がある人で、主治医から就労可能の判断をもらっている人。
横浜市に在住または在勤の人。
一人ではどうやって仕事を探していいのかわからない人。
仕事を始めても長続きしない、アルバイト以外の職歴がない、自分だけで判断するのが不安でアド バイスが必要という人。
こんな方に
フルタイムでの作業が難しい場合でも、時間を調整しながら取り組める。
ジョブコーチが施設内の福祉作業所や外部の協力企業などでの体験実習(約1か月)に同伴して、
適性などをみてくれる。
障害をオープンにして働く場合、希望に応じて雇用前実習を行うこともある。ハローワークなどで本 人が見つけた求人をもとに、スタッフが調整する(実習は無給だが、訓練手当が1日1,000円支給 される)。
就職後、希望があれば仕事を続けるための定期面接などの支援も継続できる。職場での不安感 を相談できるほか、必要に応じて企業との間に入ってくれる。
職業紹介自体は行っていない。
ポイント
障害者 就労
横浜市精神障害者就労支援センター
ぱーとなー
活動概要
精神障害がある人を対象に、利用者一人ひとりに合った就労支援のあり方 を検討して支援。一人でも多くの方が就労できるよう、事業主に対しての啓 発活動や情報提供なども行い、雇用の促進、職場復帰、雇用継続の支援 をする。
特徴
スタッフは、全員が社会福祉士、精神保健福祉士、作業療法士など何かし らの資格をもっている。現在の利用者200人のうち、半数以上がパートなど を含めて仕事に就いている。
連絡先
住所:〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町1735番地 電話:045-475-0142
HP:http://www1a.biglobe.ne.jp/
yccc/seishin/partner.html
学習 支援
自立 準備
住ま い
路上
・ 不安 定住 居 シェ ルタ ー
児童 養護 DV
障害 者就 労
就労
その 他 居場 所
一般社団法人
ペガサス
神奈川県・横浜市
精神障害・発達障害に特化した就労移行支援
障害者就労
就労移行支援
企業での実習を通 じて、その人に本当に合 った就職先を 探すお手伝い
プログラム1
精神障害者・発達障害者に特化した就労移行支援事業所。PCスキル講座やSST(自己認知)、コミュ ニケーションのトレーニング(電話応対、文章講座、経理講座、立ち居振る舞い、ビジネスマナー、就 活セミナーなど)を受け、慣れてきたら実際に企業で1か月程度の実習を行い、就職への準備を進め る(実習中は無給)。
障害福祉サービスの利用が可能なので、前年の収入に合わせて利用費が決定する
※利用者の9割が自己負担なし 費 用
見学・相談➡体験利用➡受給者証(※)の申請・交付➡契約・利用開始
※精神障害の場合は、障害者手帳がなくても、医師の診断により障害福祉サービス受給者証の交付が可能 申し込み方法
月〜金曜日10:00〜16:00(利用頻度は状況に合わせて決定)
スケジュール
【対象年齢】不問(中心利用者層20〜40代)
年齢や障害の状況は問わないが、就職したいという意思があることが条件。
神奈川を中心に、埼玉・千葉から通ってくる人もいる。
こんな方に
障害者手帳がなくても利用可能(※障害者福祉サービス受給者証は必要)。 精神障害、発達障害に特化している。
個人のペースやニーズに合わせて利用内容・期間、利用頻度が決められる。
横浜を中心に20〜30社ほどの企業実習先をもつ。
※研修先例:(業種)IT、飲食、建設、福祉、教育、製造、会計事務所、国際支援機関など
(業務内容)ウェブ管理、ネットワーク構築、データ入力、配膳、清掃、発送、ファイリングなど 実習後は、実習先の企業に就職するケースのほか、自分で就職活動をすることもある。
ポイント
障害者 就労
一般社団法人
ペガサス
活動概要
障害者専門の人材紹介会社を続けた代表が、2013年1月からスタートさせ た団体。精神障害、発達障害がある人に特化して、その人の個性をいかし た仕事先を見つけられるようサポート。
特徴
利用者のニーズに合わせて支援プログラムをつくる。面接で自分を出せない 人も多いので、さまざまな企業で実習できるのがメリット。その人の得意なと ころを見つけ、キャラクターを企業にみてもらうことを大事にしている。訓練 メニューとして福祉作業所の製品を販売するネットショップも運営。
連絡先
住所:〒222-0012
神奈川県横浜市港北区富士塚2-24-5 電話:045-642-6551
メール:[email protected] HP:http://www.pegasus-job.com 学習
支援
自立 準備
住ま い
路上
・ 不安 定住 居
シェ ルタ ー
児童 養護 DV
障害 者就 労
就労
その 他 居場 所
株式会社
スワン
東京都・中央区
個性を認めて信じることで、内側から変化は起きる
障害者就労
スワンベーカリー・カフェ事業
障がいのある人もない人も、 一緒に働 く 仕事の場
プログラム1
スワンベーカリーは、ノーマライゼーションの理念実現のために設立された株式会社。支援としてでは なく、障がいのある人もない人もともに働ける仕事の場を実践している。社員として銀座のスワンベー カリーで、他の障がい者や健常者と一緒に働き、きちんと給料を得ることで、自尊心や生きる喜び、自 立へとつながる。
社員募集は欠員が出たときのみ行う 申し込み方法
【年齢制限】不問
働いて収入を得て、社会的・金銭的にも充実した生活を送りたいという意欲がある人。
障がいの種類は問わないが、パンを焼いたり、接客するなど、何らかの作業に従事できる人(作業 内容は一緒に考える)。
こんな方に
一般就労の機会をつくり、働き続けられる支援も行う。
「スタッフの短所は忘れる」「できない部分を補完すれば、超人レベルに伸びる人だっている」という ことを、経営側の信念として徹底している。
「障がい者の給料を月10万円以上に」という設立時の目標を実現している。
ポイント
障害者 就労
株式会社
スワン
活動概要
一般のマーケットで通用する経営のノウハウがあれば、障がい者も低賃金 作業から抜け出せることを実践。タカギベーカリーの協力を得て、「焼き立 てのおいしいパン」を販売するベーカリーをオープン。直営4店舗、チェー ン店24店舗で全国に展開。全店で350人以上の障がい者を雇用する。
特徴
雇用されている障がい者のうち、7割以上が知的障がい者の人。他団体 や企業、ほかの障がい者作業所とのコラボレーション商品開発も積極的 に行っている。障がいがあり、働く意欲のある人が、普通の社会人として 働ける社会を目指す。
連絡先
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-12-15 電話:03-3543-1067
メール:HPに問い合わせフォームあり HP:http://www.swanbakery.co.jp/
学習 支援
自立 準備
住ま い
路上
・ 不安 定住 居 シェ ルタ ー
児童 養護 DV
障害 者就 労
就労
その 他 居場 所
株式会社
リヴァ
東京都・豊島区
うつ病から回復したあとの人生の方が、すばらしい
オムソーリサービス (うつ再発予防プログラム)
うつ病前より、よい生活を送 るための実践的 トレーニング
プログラム1
うつ病で休職中や失業中で悩んでいる人の、社会復帰後の体調の安定を念頭に置いた、多角的で 実践的な再発予防カリキュラム。グループで行うビジネスゲームなどの活動を通して、自分の個性や 特徴、強みやストレスになる事柄を把握し、ストレス状況の対処方法を、体験的につかむ。また、リフレッ シュのための課外活動などもある。
障害者総合支援法に基づく(前年度の所得により、無料〜約800円)
※前年度の課税所得に応じて利用上限金額がある(例:月額9,300円)
費 用
まずはメール、電話にて問い合わせ。見学・体験のあとに行政手続き、利用契約にすすむ 申し込み方法
週2〜5日の通所。最長2年 スケジュール
【対象年齢】不問(中心利用者層20〜40代)
うつ病からの回復途中で、復職・再就職をしたいと思っている男女。
主として気分障がい(うつ病、躁うつ病)、適応障がい、不安障がいなどがあり、主治医の了承を 得られている人。
日中活動が可能で、自力で高田馬場か御茶ノ水の事務所まで通所できる人。
こんな方に
自分で抱えずに周りに任せてみるとどうなるかを考えて実践するなど、ストレスへの対処法を体験 的につかめる。
太陽の下での農作業などの課外活動や、マラソン部、フットサルサークルなど、卒業後もつながれ る仲間づくりの機会もある。
ポイント
社会復帰
したい人 社会復帰
(より人生を豊かに)
うつ再発予防スキル修得 新たな価値観の発見
キャリア再考
数か月間のカリキュラムの実施 自己理解
転職
就職 農家
職場 復帰
障害者就労 自立 準備
障害者 就労 自立
準備 学習
支援
自立 準備
住ま い
路上
・ 不安 定住 居
シェ ルタ ー
児童 養護 DV
障害 者就 労
就労
その 他 居場 所