ア ク セスの手順
杭打ち 器械の設定、
一般ページ
次ページの ソ フ ト キーの説明は、 特に記載のない限 り 、 すべてのページに適用 さ れます。
フ ィ ール ド の説明 ス テ ッ プ 説明
1. PROG を押 し ます。TPS1200+/TS30/TM30 プ ログ ラ ム メ ニ ュ ーが開
き ます。
2. 杭打ち を反転 さ せ、 確定(F1)を押 し ます。
3. 杭打ちス タ ー ト 設定で設定(F2)を押し 、 器械の設定にア ク セス し ます。
確定 (F1)
変更を確定 し 、 こ の画面にア ク セス し た画面ま で戻 り ます。
詳細 (F3)
一般ページ で <表示マ ス ク:> が反 転表示 さ れている場合に使用で き ま す。 現在 こ のフ ィ ール ド に表示 さ れ ている、 表示マ ス ク を編集 し ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<基準方向:> 杭打ちする測点に使用する基準方向で
す。 杭打ち プ ログ ラ ムに表示 さ れる杭打 ち要素およびグ ラ フ ィ ッ クは、 こ の選択 に基づ き ます。
器械点か ら 基準方向は、 器械から杭打ちする測点に 向かいます。
杭打ち TPS1200+/TS30/TM30 187 杭打ち点 杭打ち ス タ ー ト 設定で選択 し た <杭打ち
ジ ョ ブ:> から の測点です。
登録点 杭打ち ス タ ー ト 設定で選択 し た <ジ ョ ブ :> からの測点です。
杭打ち ラ イ ン 基準方向は、 杭打ち ス タ ー ト 設定で選択 し た <杭打ち ジ ョ ブ:> から の基準ラ イ ン と 並行です。 基準ラ イ ン を作成、 編 集、 ま たは削除するには、 リ ス ト ボ ッ ク ス を開き ます。
登録ラ イ ン 基準方向は、 杭打ち ス タ ー ト 設定で選択 し た <ジ ョ ブ:> から の基準ラ イ ン と 並 行です。 基準ラ イ ン を作成、 編集、 また は削除するには、 リ ス ト ボ ッ ク ス を開き ます。
<基準測点/ライン:> 選択 リ ス ト 下記の場合に使用で き ます:
• <基準方向: 杭打ち点>、
• <基準方向: 登録点>、
• <基準方向: 杭打ち ラ イ ン> およ
び
• <基準方向: 登録ラ イ ン>
方向の設定に使用する測点またはラ イ ン を選択 し ます。
<杭打ち モー ド:> 杭打ち作業の方法です。
方位角 と 距離 方位設定の基準、 水平距離、 切 り/盛 り からの方向が表示 さ れます。
直角法 測点よ り 前方/測点よ り 後方の距離、 測 点よ り 左右への距離、 および カ ッ ト/ フ ィ ルを表示 し ます。
<杭打ち ガ イ ド:> 杭打ち XX 杭打ちの矢印またはグ ラ フ ィ ッ ク、 あ るいはその両方です。 杭打 ちする測点を見つける際に役立ち ます。
オ フ 矢印およびグ ラ フ ィ ッ ク を ど ち ら も表示 し ません。
矢印表示 測距(F2)を押す と 、 矢印を表示 し ます。
グ ラ フ ィ ッ ク グ ラ フ ィ ッ ク を表示 し ます。
矢印 &
グ ラ フ ィ ッ ク
測距(F2)を押す と 、 矢印を表示 し ます。
グ ラ フ ィ ッ ク を常に表示 し ます。
<メ ッ セージライン:> 杭打ち点を選択 し た と き に角度 と 距離の
情報を メ ッ セージ ラ イ ンに表示 し ます。
オ フ 表示 し ません。
器械からの距離 Δ 水平角 と 距離を表示 し ます。
最後点から の距 離
最後に杭打ち し た点からの距離を表示 し ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<表示マス ク:> 選択 リ ス ト 杭打ち XX杭打ち内で表示する、 ユー ザーの定義 し た表示マ ス ク です。
<近接点へ連続:> 杭打ち作業時に提示 さ れる測点の順番で す。
ハイ 次の杭打ち点は、 前に杭打ち し た点に対 し て、 最も 近い点を呼び出 し ます。
イ イ エ 次の杭打ち点は、 ジ ョ ブの並び通 り に呼 び出 さ れます。
<自動ポジ シ ョ ン:> 2 次元 杭打ち点への望遠鏡の移動は 2 次元で計 算 さ れ動き ます。
3 次元 杭打ち点への望遠鏡の移動は 3 次元で計 算 さ れ動き ます。
オ フ 自動では動き ません。
<角度の更新:> ハイ 測距後、 望遠鏡の移動 と 共に角度を更新 し ます。
イ イ エ 測距後、 角度 と 杭打ちの値を更新 し ま す。
<記録する点名:> 杭打ち点 と 同 じ 手動で観測 し た杭打ち済み測点は、 こ れ から 杭打ちする測点 と 同 じ 測点名で保存 さ れます。
点名の前に フ ラ グ
オ リ ジナルの測点名の前に、<フ ラ グの
値:> の設定を追加 し ます。
点名の後に フ ラ グ
オ リ ジナルの測点名の後に、<フ ラ グの
値:> の設定を追加 し ます。
<フ ラ グの値:> ユーザー入力 <記録する点名: 点名の前に フ ラ グ> お よび <記録する点名: 点名の後に フ ラ グ
> で使用で き ます。 最大 4 文字ま での識 別子を、 手動で観測 し た杭打ち済み測点 の測点名の前または後に追加 し ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
杭打ち TPS1200+/TS30/TM30 189 次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、 高 さ ページに切 り 替わ り ます。
杭打ち 器械の設定、
高 さ ページ
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、 ログ フ ァ イルページに切 り 替わ り ます。 “1.2 ログ フ ァ イル の設定” を参照 し て く だ さ い。
<高 さ の確認> ハイ ま たは イ イ エ
杭打ち済み測点 と こ れから 杭打ちする測 点 と の高 さ の差違について、 点検を行 う よ う に し ます。
<高 さ の制限:> ユーザー入力 <高 さ の確認: ハイ> で使用で き ます。
高 さ の確認で確認 し た、 高 さ の許容差違 を設定 し ます。
<ブザーを使 う> ハイ ま たは イ イ エ
現在の測定点から杭打ち を行 う 測点ま で の水平角距離が、<距離の範囲:> で定義 し た数値以下の と き に、 器械のビープ音 が鳴 り ます。
<距離の範囲:> ユーザー入力 <ブザーを使 う : ハイ> の場合に使用で き ます。 現在の測定点から 、 杭打ち時に ビープ音を鳴 ら す測点ま での距離です。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<高 さ のオ フ セ ッ ト:> ユーザー入力 一定の高 さ のオ フ セ ッ ト が、 杭打ちする 測点の高 さ ま たは DTM に適用 さ れる よ
う に し ます。
<高 さ の編集:> ハイ 希望する高 さ (杭打ちする測点の高 さ ) が表示 さ れます。 値は変更で き ます。
イ イ エ 杭打ち作業中に、 現在の測定点の高 さ が 表示 さ れます。 値は変更で き ません。
<DTM を使用:> DTM 杭打ちがラ イ セ ン スキーによ っ て
有効にな っ ている場合に使用で き ます。
イ イ エ DTM フ ァ イルは使用 さ れません。 選択 さ れた <杭打ち ジ ョ ブ> 内の測点の位置 と 高 さ が杭打 さ れます。
DTM のみ ポジ シ ョ ン を使わずに高 さ の杭打ち を有
効に し ます。 その後、 選択 さ れた <DTM ジ ョ ブ:> に比例 し て、 高 さ が杭打ち さ れます。
DTM と
杭打ち ジ ョ ブ
選択 さ れた <杭打ち ジ ョ ブ:> 内の測点 の位置が杭打ち さ れます。 杭打ちする高
さ は、<DTM ジ ョ ブ:> から取得 さ れま
す。