• 検索結果がありません。

杭打ちの差違の制限値の超過

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 193-200)

杭打ち TPS1200+/TS30/TM30 193

測定 - 使用にあた っ て TPS1200+/TS30/TM30 195

13 測定 - 使用にあた っ て

ア ク セスの手順

測定

測定: ジ ョ ブ名、

測定ページ

図に示 さ れているのは、 一般的な設定セ ッ ト の フ ィ ール ド です。 説明 さ れている 画面は、 測定ページ と マ ッ プページ で構成 さ れています。 以下のソ フ ト キーに関 する説明は、 測定ページに適用 さ れます。

ス テ ッ プ 説明

1. PROG を押 し ます。TPS1200+/TS30/TM30 プ ロ グ ラ ム メ ニ ュ ーが開

き ます。

2. 測定を反転 さ せて、 確定(F1)を押 し ます。

3. 確定(F1)を押 し て、 測定画面にア ク セス し ます。

オール (F1)

距離 と 角度を測定 し 保存 し ます。

終 り (F1)

測距を中止 し ます。(F1)がオールに 変わ り ます。

測距 (F2)

距離を測定 し 、 表示 し ます。

記録 (F3)

デー タ を記録 し ます。

REM-H (F4)

リ モー ト: タ ーゲ ッ ト の高 さ を自動 計算 し ます。

セ ッ トHZ (F5)

水平角を設定 し ます。

据付 (F5) (測定を後で追加する場合)

セ ッ ト ア ッ プが未完全な場合に使用 で き ます。

テ ス ト (F5)

光波の反射光量を チ ェ ッ ク し ます。

ト ラ ッ キングまたはロギン グが開始 さ れた後に、<EDM モー ド: ト ラ ッ キング>も し く は<オー ト レ コ ー ド

使用: ハイ> で使用で き ます。

SHIFT 設定 (F2)

スマー ト コ ー ド 付け、 オー ト レ コ ー ド 、 および リ モー ト の計測の設定を 行います。

SHIFT 平均 (F2)

平均計算 さ れたポ イ ン ト の残差を点 検 し ます。<点検モー ド: 平均値>

で、 同一の測点に対 し て記録 し た 2 つ以上の測定済み座標に使用で き ま す。

フ ィ ール ド の説明

SHIFT 絶対 (F2)

計測結果の絶対差を点検 し ます。<

点検モー ド: 絶対値>で、 同一の測 点に対 し て記録 し た 2 つ以上の測定 済み座標に使用で き ます。

SHIFT 両面 (F4)

フ ェ イ ス I (正) と フ ェ イ ス II (反)

で測定 し ます。 保存 さ れる測点は、

二つの測定値の平均です。

自動視準を装備 し た器機を使用する 場合、 測点は自動的に両 フ ェ イ スで 測定 さ れ、 計算結果は保存 さ れま す。 そ し て、 器機は最初のフ ェ イ ス に戻 り ます。 こ のホ ッ ト キーは、

<EDM モー ド: 標準> および <EDM モー ド: フ ァ ース ト>、 測定、 リ フ ァ レ ン ス ラ イ ン、 杭打ち プ ロ グ ラ ムでのみ使用で き ます。

SHIFT 単独 (F5)SHIFT連続(F5)

定義 し た点名入力設定にない個別の 測点名を入力するか、 点名入力設定 に従 っ て測点名を実行するかを切 り 替え ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<測点名:> ユーザー入力 測点名設定 さ れた測点名入力設定が使用

さ れます。 測点名は変更で き ます。

• 測点名の上書きの操作手順を新たに 開始 し ます。

• 点名入力設定 と は異な る単独測点名 の場合は、SHIFT単独(F5)を押 し

ます。SHIFT 連続 (F5)を押す と 、 設

測定 - 使用にあた っ て TPS1200+/TS30/TM30 197 次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、 画面のも う 一方のページへ切 り 替わ り ます。

<高低差:> 出力 (測距 (F2) を押 し た場合) 標高差です。

画面ア ク セス中に、 記録(F3)または オール(F1)を押 し た と きは、- - - が表示 さ れます。

<X 座標:> 出力 X 座標

<Y 座標:> 出力 Y 座標

<高 さ:> 出力 標高 (Z 座標)

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

測定 - オー ト レ コ ー ド TPS1200+/TS30/TM30 199

14 測定 - オー ト レ コ ー ド

14.1 概要

説明 • オー ト レ コ ー ド は、 特定の時間 ・ 距離間隔で測定 ・ 保存を自動的に行 う ため に使用 し ます。 また、 定義 さ れた時間 ・ 距離間隔以外の設定で も 保存で き ま す。 オー ト レ コ ー ド の、 自動保存の開始から 終了ま でに自動保存 さ れたポ イ ン ト は、 全体 と し て 1 つのつなが り (チ ェ ーン) と な り ます。 チ ェ ーンは、

オー ト レ コ ー ド の自動保存が開始 さ れる ご と に新規に作成 さ れます。

• オー ト レ コ ー ド は、 測定プ ログ ラ ム内で行 う こ と がで き ます。 オー ト レ コ ー ド の自動保存が有効にな る と 、 オー ト ページが表示 さ れます。

• 1 つのオー ト レ コ ー ド に対 し 、 最大 2 つのオ フ セ ッ ト を設定 し 、 自動保存で き ます。 オ フ セ ッ ト は、 右 と 左のど ち ら の方向に も可能で、 それぞれのオ フ セ ッ ト と オー ト レ コ ー ド から独立 し て コ ーデ ィ ングで き ます。 “14.4 オー ト レ コ ー ド のオ フ セ ッ ト ” を参照 し て く だ さ い。

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 193-200)