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杭打ちの実行

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 190-193)

杭打ち TPS1200+/TS30/TM30 191 杭打ち、

杭打ち測定ページ

こ こ で示 し ているページは、 一般的な設定セ ッ ト に よ る ものです。 ユーザーが定 義 し た表示マス ク を使用する と 、 追加のページが使用で き ます。

フ ィ ール ド の説明

オール (F1)

距離を測定 し 、 距離 と 角度を保存 し ます。

測距 (F2) 測距 し ます。

記録 (F3)

角度 と 距離を保存 し ます。 距離は事 前に測定 し てお く 必要があ り ます。

SHIFT 両面 (F4)

フ ェ イ ス I (正) と フ ェ イ ス II (反)

で測定 し ます。 保存 さ れる測点は、

二つの測定値の平均です。 自動視準 を装備 し た器機を使用する場合、 測 点は自動的に両フ ェ イ ス で測定 さ れ、 計算結果は保存 さ れます。 そ し て、 器機は最初のフ ェ イ スに戻 り ま す。 こ のホ ッ ト キーは、 <EDM モー

: 標準> および <EDM モー ド:

フ ァ ース ト>、 測定、 リ フ ァ レ ン ス ラ イ ン、 杭打ち プ ロ グ ラ ムでのみ使 用で き ます。

測定 (F5)

測定プ ログ ラ ムにア ク セス し て新点 測定を行 う こ と がで き ます。 杭打ち プ ログ ラ ムに戻るには、SHIFT中止 (F6)ま たはESCを押 し ます。

SHIFT 設定 (F2)

測定の詳細を設定 し ます。

SHIFT 移動2 (F3)

望遠鏡 (X,Y) を杭打ちする測点に向 けます。

SHIFT 移動3 (F4)

望遠鏡 (X,Y, Z) を杭打ちする測点に 向けます。

SHIFT マニ ュ アル (F5)

角度 と 距離の値を直接入力 し ます。

SHIFT 移動2 (移動3) (F3) (F4)

<自動ポジ シ ョ ン:> の設定によ り 、 器械の 2D/3D での位置合わせを し ま す。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<測点名:> 選択 リ ス ト 杭打ち し よ う と する測点の測点名です。

次のス テ ッ プ

<プ リ ズム高:> ま たは<ミ ラ ーh:>

ユーザー入力 プ リ ズム高を入力 し ます。

水平角:> 出力 杭打ちする測点 と 現在のポジ シ ョ ン と の

水平角の差違です。

)

<基準方向: 器械点から> および

<基準方向: 器械点へ> の場

合、 値が計算 さ れ、 固定的に 表示 さ れます。 他の方向の場 合、 値を表示するには、 距離 を測定する必要があ り ます。

<高 さ:> 出力 杭打ち 器械の設定、 高 さ ページの <高

さ の編集: イ イ エ> に使用で き ます。

現在の測点の高 さ が、 標高 と し て表示 さ れます。 標高が表示で き ない場合は、 現 地の楕円体高が表示 さ れます。 楕円体高 が表示で き ない場合は、WGS 1984 の高 さ が表示 さ れます。

<D Ht:> ユーザー入力 杭打ち 器械の設定、 高 さ ページの <高

さ の編集: ハイ> の場合に使用で き ま す。

希望する高 さ (杭打ちする測点の高 さ ) が、 標高 と し て表示 さ れます。 標高が表 示で き ない場合は、 現地の楕円体高が表 示 さ れます。 楕円体高が表示で き ない場 合は、WGS 1984 の高 さ が表示 さ れま す。 杭打ち 器械の設定、 高 さ ページ で 設定 し た <高 さ のオ フ セ ッ ト:> は、 計 算には含まれません。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

杭打ち TPS1200+/TS30/TM30 193

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