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スマー ト ポールによ る器械点設定

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 166-169)

ア ク セスの手順

ス テ ッ プ 説明

1. 設定 器械点設定ス タ ー ト にア ク セス し ます。

2. 設定 器械点設定ス タ ー ト

設定を確認 し 、<な し> ま たは WGS84 以外の座標系が選択 さ れ、 有 効な ジ ョ ブに適用 さ れている こ と を確認 し ます。

3. 確定 (F1)を押 し て、 据付 器械点設定にア ク セス し ます。

4. 設定 器械点設定

• 下記のいずれかの設定方法を選択 し ます。

• <方法: 既知後視点>

• <方法: 方位角 と 高 さ>

• <方法: 後方交会>

• <方法: 後方交会ヘルマー ト>

• ス マー ト ポールに よ る設定では、 上記の方法のみが使用可能です。

5. <器械点座標:> 使用で き る場合は、 器械点座標を選択 し ます。

<器械点名:> 器械点名を入力ま たは選択 し ます。

<器械高:> 器械高を入力 し ます。

<座標点ジ ョ ブ:> 標定基準点ま たは目標点の座標点ジ ョ ブ を選択 し ま す。

6. <座標点:> 使用で き る場合は、 標定基準点または目標点の測定方法を

選択 し ます。

「標準」 設定が必要な場合は、 直ぐ に測定 を選択 し ます。

「オ ンザフ ラ イ」 設定が必要な場合は、 後で点を追加 を選択 し ます。

ス テ ッ プ 7 と 8 は、<方法: 既知後視点> と は無関係です。

7. 確定 (F1)を押 し て、 据付目標点の測定 にア ク セス し ます。

8. 据付 目標点の測定

器械点設定 TPS1200+/TS30/TM30 167

• 設定 測定: XXに移る と 、 ス マー ト ポール は GPS モー ド に切 り 替わ り ます。

• 設定 測定: XXの表示マス ク は設定可能です。

• 座標系が必要で、 有効なジ ョ ブに適用する必要があ り ます。

• こ の画面に入る と 、 ス マー ト ア ン テナが自動的にオ ンにな り ます。

• 画面上の一部のア イ コ ンが、TPS 専用のア イ コ ンから GPS 専用のア イ コ ン に変わ り ます。

• 観測/登録が設定に従っ て行われます。

ソ フ ト キーの説明

フ ィ ール ド の説明

ソ フ ト キー と その機能の詳細について は、 ソ フ ト キーの説明を参照 し て く だ さ い。

キー 説明

観測 (F1) “11.3 スマー ト ス テーシ ョ ン によ る器械点設定” を参照 し て く だ さ い。

終 り (F1) “11.3 スマー ト ス テーシ ョ ン によ る器械点設定” を参照 し て く だ さ い。

登録 (F1) “11.3 スマー ト ス テーシ ョ ン によ る器械点設定” を参照 し て く だ さ い。

近接 (F2) 接続 さ れたデバイ ス で最も近い基準局を見つけます。 こ れ ら の局の座標を知っ ている必要があ り ます。

SHIFT 接続 (F3)、

SHIFT 切断 (F3)

接続 さ れたデバイ ス で最も近い基準局を見つけます。 こ れ ら の局の座標を知っ ている必要があ り ます。

SHIFT シ ョ キ カ (F4) “11.3 スマー ト ス テーシ ョ ン によ る器械点設定” を参照 し

て く だ さ い。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<単独測点名:> ユーザー入力 単独の測点名がデ フ ォ ル ト で使用 さ れ ます。 こ れを使用する と 、 ユーザーは 目標点に別の測点名を指定で き ます。

<ア ン テナ高:> ユーザー入力 ア ン テナの高 さ 。

<RTK ポジ シ ョ ン:> 出力 測点の観測期間に渡っ て記録 さ れた

GPS リ アル タ イ ム観測の数です。

次のス テ ッ プ

• 登録 (F1)を押 し て測点を保存 し 、 設定 目標点の測定に戻 り ます。

すべての フ ィ ール ド と キーの詳細については、 “11.8 方位角 と 高 さ ” を参照 し て く だ さ い。

• オール (F1)を押 し て、TPS 器械点によ る同 じ 点の測定を行い、 保存 し ます

(TPS 器械点で測定する と 、 すでに保存 し た GPS目標点が目標点 と し て自 動的に使用 さ れます。 こ れは器械点設定の最初の目標点にな り ます)。

GPS (F4)を押 し て、GPS に よ る目標点を測定 し ます。

• 済み (F5)を押 し て、 設定プ ログ ラ ムを一時的に終了 し ます ( これは、 後で 点を追加 が設定 さ れている場合に適用 さ れます。 こ の場合、 こ の タ イ プの 設定はハイ ブ リ ッ ド 設定 と 見な さ れます。 設定は後で続行 し て完了する こ と がで き ます)。 十分なデー タ を使用で き る場合、 このキーは CALC (F5) に 切 り 替わ り ます。

• 計算 (F5)を押 し て、 設定結果を計算 し ます ( こ れが適用で き るのは、2 つ 以上の目標点を測定 し て保存 し ている場合です)。

• 登録 (F1)を押 し て、TPS 器械点 と TPS 方向を設定結果画面で設定 し ます。

こ の設定は完全にな り ま し た。 設定に測点を追加 し て設定結果を さ ら に改 善する こ と がで き ます。 詳細については、 “11.11 器械点設定の結果 - 最小 二乗法 と 強制 (ローバス ト ) 手法によ る計算” を参照 し て く だ さ い。

<3D CQ:> 出力 計算 し た位置の現在の 3D 座標品質で

す。

<記録エポ ッ ク 数:> 出力 測点観測の間に記録 さ れる ス タ テ ィ ッ ク 観測の数。

ス タ テ ィ ッ ク観測が設定 さ れている場 合にのみ有効です。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

器械点設定 TPS1200+/TS30/TM30 169

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 166-169)