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座標シ ス テムの決定の設定

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 51-55)

3.2.1 座標シ ス テムの決定の設定 - 標準

説明 座標シ ス テムの決定の設定では、 標準方法の使用時に、 座標シ ス テムの決定プ ロ グ ラ ム内のデ フ ォル ト オプ シ ョ ンに使用する オプ シ ョ ン を設定で き ます。 こ れ ら の設定は、 有効な設定セ ッ ト 内に保存 さ れます。

ア ク セスの手順

座標シ ス テム 器械の設定、

方法ページ

下記のソ フ ト キーの説明は、 特に記載のない限り 、 すべてのページで適用さ れます。

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、 残差ページに切 り 替わ り ます。

ス テ ッ プ 説明

1. PROG を押 し ます。

2. 座標シ ス テムの決定を反転 さ せ、 確定 (F1)を押 し ます。

3. 設定(F2)を押 し て、 座標シ ス テム、 方法ページにア ク セス し ます。

<デ フ ォ ル ト 方法: 標準>を選択 し ます。

確定(F1)

変更を確定 し 、 こ の画面にア ク セス し た画面ま で戻 り ます。

固定(F4)または調整(F4)

<変換モデル>が反転 し ている場合 を除き、 従来 3D ページに使用で き ます。 従来 3D 変換で、 計算/固定 さ れるパラ メ ー タ を定義 し ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<デ フ ォ ル ト 方法:> 標準または 1 点に よ る変換

座標シ ス テムの決定に使用 さ れる方法 です。

<デ フ ォ ル ト 高 さ の座標変換:>

1 ス テ ッ プ、2 ス

テ ッ プ、 ま たは 従来3D

座標シ ス テムの決定に使用 さ れるデ フ ォル ト の変換法です。

<デ フ ォ ル ト 高 さ の高 さ モー ド:>

標高または 楕円体高

座標シ ス テムの決定に使用 さ れる高 さ のデ フ ォ ル ト タ イ プ です。

<デ フ ォ ル ト の一致:> 水平位置 と 高 さ 、 水平位置のみ、

高 さ のみ

使用可能なオプ シ ョ ンは、<デ フ ォ ル ト 座標変換>での選択によ っ て変わ り ます。 双方の座標系間で一致するポ イ ン ト パラ メ ー タ です。

座標シ ス テム 器械の設定、

残差ページ

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、 従来 3Dページに切 り 替わ り ます。

座標シ ス テム 器械の設定、

従来 3D ページ

このページ上の設定によ り 、 パラ メ ー タ が定義 さ れ、 従来 3D 変換で使用 さ れま す。

次のス テ ッ プ

確定 (F1)を押 し て、 座標系の決定ス タ ー ト に戻 り ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<X 座標:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、X 座標の残差に範

囲オーバーの可能性のある こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。

<Y 座標:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、Y座標の残差に範

囲オーバーの可能性のある こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。

<高 さ:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、 高 さ の残差に範囲

オーバーの可能性があ る こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。

<デ フ ォ ル ト 残差分配法: >

な し 、

1/距離XX

ま たは 副次方程式

こ の方法によ り 、 標定基準点の残差を変 換エ リ ア全体に配分 し ます。

フ ィ ール ド の値の状態 こ のパラ メ ー タ の値に対する動作

- - - 計算を行います。

数字の場合 その値に固定 し ます。

座標シ ス テムの決定 - 使用にあた っ て TPS1200+/TS30/TM30 53

3.2.2 座標シ ス テムの決定 - 1 点に よ る変換

ア ク セスの手順

座標シ ス テム 器械の設定、

方法ページ

ソ フ ト キーは、<デ フ ォル ト 方法: 標準> に使用で き る ソ フ ト キー と 同一です。 ソ フ ト キーに関する情報については、 “3.2.1 座標シ ス テムの決定の設定 - 標準” を 参照 し て く だ さ い。

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、1 ス テ ッ プページに切 り 替わ り ます。

座標シ ス テム 器械の設定、

1 ス テ ッ プページ

フ ィ ール ド の説明 ス テ ッ プ 説明

1. PROG を押 し ます。

2. 座標シ ス テムの決定を反転 さ せ、 確定 (F1)を押 し ます。

3. 設定(F2)を押 し て、 座標シ ス テム、 方法ページにア ク セス し ます。

<デ フ ォ ル ト 方法: 1 点に よ る変換> を選択 し ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<デ フ ォ ル ト 方法:> 標準または 1 点に よ る変換

座標シ ス テムの決定に使用する方法 です。

<デ フ ォ ル ト

座標変換:>

1 ス テ ッ プ、2 ス

テ ッ プ、 または 従来 3D

座標シ ス テムの決定に使用するデ フ ォル ト の変換方法です。

<デ フ ォ ル ト 高 さ のモー ド:>

標準または楕円体高 座標シ ス テムの決定に使用するデ フ ォル ト の高 さ モー ド です。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<デ フ ォ ル ト 回転:>

WGS84 N を使 う WGS 1984 での定義に従い、 北へ回

転 し ます。

ユーザー入力 回転を手動で入力で き ます。

子午線収差角 任意の点におけるグ リ ッ ド (平面直 角座標系) の北 と 、 測地座標系の北

と の角度です。

2 つの WGS84 の点 WGS 1984 座標系上の 2 つの測点で

定義する回転です。

<デ フ ォ ル ト

縮尺係数:>

ユーザー入力 高さ の縮尺係数を手動で入力できます。

既知 WGS84 の点 WGS 1984 座標系上の与点で定義す る高 さ の縮尺係数です。

既知 WGS84 の高 さ WGS 1984 座標系上の測点の既知の 高 さ で定義する高 さ の縮尺係数です。

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、2 ス テ ッ プページに切 り 替わ り ます。

座標シ ス テム 器械の設定、

2 ス テ ッ プページ

フ ィ ール ド の一部は、1 ス テ ッ プページのフ ィ ール ド と 同 じ です。 こ こ では、 そ れ以外のフ ィ ール ド について説明 し ます。

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、 従来 3Dページに切 り 替わ り ます。

座標シ ス テム 器械の設定、

従来 3D ページ

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

確定 (F1)を押 し て、 座標系の決定ス タ ー ト に戻 り ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<デ フ ォ ル ト 縮尺係 数:>

ユーザー入力 縮尺係数を手動で入力で き ます。

組合せ SF 計算 グ リ ッ ド と 高 さ の縮尺係数の総合的な 値を計算 し ます。

<デ フ ォ ル ト 平直 SF:>

ユ-ザ-入力 または既知ロー カ ル点

<デ フ ォ ル ト 縮尺係数: 組合せ SF 計

> に使用で き ます。 与点のグ リ ッ ド

縮尺係数のデフ ォ ルト の計算方法です。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<デ フ ォ ル ト ロー カル標高:>

WGS84 の高 さ を 使 う ま たは ロー カルの高 さ を 使 う

使用する高 さ の情報を取得する座標系 です。

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4 座標シス テムの決定 - 標準

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