3.2.1 座標シ ス テムの決定の設定 - 標準
説明 座標シ ス テムの決定の設定では、 標準方法の使用時に、 座標シ ス テムの決定プ ロ グ ラ ム内のデ フ ォル ト オプ シ ョ ンに使用する オプ シ ョ ン を設定で き ます。 こ れ ら の設定は、 有効な設定セ ッ ト 内に保存 さ れます。
ア ク セスの手順
座標シ ス テム 器械の設定、
方法ページ
下記のソ フ ト キーの説明は、 特に記載のない限り 、 すべてのページで適用さ れます。
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、 残差ページに切 り 替わ り ます。
ス テ ッ プ 説明
1. PROG を押 し ます。
2. 座標シ ス テムの決定を反転 さ せ、 確定 (F1)を押 し ます。
3. 設定(F2)を押 し て、 座標シ ス テム、 方法ページにア ク セス し ます。
<デ フ ォ ル ト 方法: 標準>を選択 し ます。
確定(F1)
変更を確定 し 、 こ の画面にア ク セス し た画面ま で戻 り ます。
固定(F4)または調整(F4)
<変換モデル>が反転 し ている場合 を除き、 従来 3D ページに使用で き ます。 従来 3D 変換で、 計算/固定 さ れるパラ メ ー タ を定義 し ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<デ フ ォ ル ト 方法:> 標準または 1 点に よ る変換
座標シ ス テムの決定に使用 さ れる方法 です。
<デ フ ォ ル ト 高 さ の座標変換:>
1 ス テ ッ プ、2 ス
テ ッ プ、 ま たは 従来3D
座標シ ス テムの決定に使用 さ れるデ フ ォル ト の変換法です。
<デ フ ォ ル ト 高 さ の高 さ モー ド:>
標高または 楕円体高
座標シ ス テムの決定に使用 さ れる高 さ のデ フ ォ ル ト タ イ プ です。
<デ フ ォ ル ト の一致:> 水平位置 と 高 さ 、 水平位置のみ、
高 さ のみ
使用可能なオプ シ ョ ンは、<デ フ ォ ル ト 座標変換>での選択によ っ て変わ り ます。 双方の座標系間で一致するポ イ ン ト パラ メ ー タ です。
座標シ ス テム 器械の設定、
残差ページ
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、 従来 3Dページに切 り 替わ り ます。
座標シ ス テム 器械の設定、
従来 3D ページ
このページ上の設定によ り 、 パラ メ ー タ が定義 さ れ、 従来 3D 変換で使用 さ れま す。
次のス テ ッ プ
確定 (F1)を押 し て、 座標系の決定ス タ ー ト に戻 り ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<X 座標:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、X 座標の残差に範
囲オーバーの可能性のある こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。
<Y 座標:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、Y座標の残差に範
囲オーバーの可能性のある こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。
<高 さ:> ユーザー入力 こ の制限を超え る と 、 高 さ の残差に範囲
オーバーの可能性があ る こ と を マー ク に よ っ て表示 し ます。
<デ フ ォ ル ト 残差分配法: >
な し 、
1/距離XX
ま たは 副次方程式
こ の方法によ り 、 標定基準点の残差を変 換エ リ ア全体に配分 し ます。
フ ィ ール ド の値の状態 こ のパラ メ ー タ の値に対する動作
- - - 計算を行います。
数字の場合 その値に固定 し ます。
座標シ ス テムの決定 - 使用にあた っ て TPS1200+/TS30/TM30 53
3.2.2 座標シ ス テムの決定 - 1 点に よ る変換
ア ク セスの手順
座標シ ス テム 器械の設定、
方法ページ
ソ フ ト キーは、<デ フ ォル ト 方法: 標準> に使用で き る ソ フ ト キー と 同一です。 ソ フ ト キーに関する情報については、 “3.2.1 座標シ ス テムの決定の設定 - 標準” を 参照 し て く だ さ い。
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、1 ス テ ッ プページに切 り 替わ り ます。
座標シ ス テム 器械の設定、
1 ス テ ッ プページ
フ ィ ール ド の説明 ス テ ッ プ 説明
1. PROG を押 し ます。
2. 座標シ ス テムの決定を反転 さ せ、 確定 (F1)を押 し ます。
3. 設定(F2)を押 し て、 座標シ ス テム、 方法ページにア ク セス し ます。
<デ フ ォ ル ト 方法: 1 点に よ る変換> を選択 し ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<デ フ ォ ル ト 方法:> 標準または 1 点に よ る変換
座標シ ス テムの決定に使用する方法 です。
<デ フ ォ ル ト
座標変換:>
1 ス テ ッ プ、2 ス
テ ッ プ、 または 従来 3D
座標シ ス テムの決定に使用するデ フ ォル ト の変換方法です。
<デ フ ォ ル ト 高 さ のモー ド:>
標準または楕円体高 座標シ ス テムの決定に使用するデ フ ォル ト の高 さ モー ド です。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<デ フ ォ ル ト 回転:>
WGS84 N を使 う WGS 1984 での定義に従い、 北へ回
転 し ます。
ユーザー入力 回転を手動で入力で き ます。
子午線収差角 任意の点におけるグ リ ッ ド (平面直 角座標系) の北 と 、 測地座標系の北
と の角度です。
2 つの WGS84 の点 WGS 1984 座標系上の 2 つの測点で
定義する回転です。
<デ フ ォ ル ト
縮尺係数:>
ユーザー入力 高さ の縮尺係数を手動で入力できます。
既知 WGS84 の点 WGS 1984 座標系上の与点で定義す る高 さ の縮尺係数です。
既知 WGS84 の高 さ WGS 1984 座標系上の測点の既知の 高 さ で定義する高 さ の縮尺係数です。
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、2 ス テ ッ プページに切 り 替わ り ます。
座標シ ス テム 器械の設定、
2 ス テ ッ プページ
フ ィ ール ド の一部は、1 ス テ ッ プページのフ ィ ール ド と 同 じ です。 こ こ では、 そ れ以外のフ ィ ール ド について説明 し ます。
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
ページ (F6)を押す と 、 従来 3Dページに切 り 替わ り ます。
座標シ ス テム 器械の設定、
従来 3D ページ
フ ィ ール ド の説明
次のス テ ッ プ
確定 (F1)を押 し て、 座標系の決定ス タ ー ト に戻 り ます。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<デ フ ォ ル ト 縮尺係 数:>
ユーザー入力 縮尺係数を手動で入力で き ます。
組合せ SF 計算 グ リ ッ ド と 高 さ の縮尺係数の総合的な 値を計算 し ます。
<デ フ ォ ル ト 平直 SF:>
ユ-ザ-入力 または既知ロー カ ル点
<デ フ ォ ル ト 縮尺係数: 組合せ SF 計
算> に使用で き ます。 与点のグ リ ッ ド
縮尺係数のデフ ォ ルト の計算方法です。
フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明
<デ フ ォ ル ト ロー カル標高:>
WGS84 の高 さ を 使 う ま たは ロー カルの高 さ を 使 う
使用する高 さ の情報を取得する座標系 です。
座標シ ス テムの決定 - 標準 TPS1200+/TS30/TM30 55