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交点計算 - 面積計算 (分割)

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 42-51)

図 面積分割方法 <分割方法:> <分割方向:> <シ フ ト :>

1. 定義 し た ラ イ ン 水平ラ イ ン 距離

2. パーセ ン ト 水平ラ イ ン

-3. 面積 水平ラ イ ン

-P0 定義 し た ラ イ ンの <

測点 A:>

P1 定義 し た ラ イ ンの <

測点 B:>

P2 第 1 新規交点 P3 第 2 新規交点

d <平面距離-XX:>

面積分割方法 <分割方法:> <分割方向:> <シ フ ト :>

1. 定義 し た ラ イ ン 垂直ラ イ ン 距離

2. パーセ ン ト 垂直ラ イ ン

-3. 面積 垂直ラ イ ン

-TPS12_219

d P1

P2

P0 P3

交点計算 TPS1200+/TS30/TM30 43 ア ク セス “2.2 交点計算プ ロ グ ラ ムへのア ク セス” を参照 し て、 交点計算 分割する面積エ リ

アの選択にア ク セス し ます。

面積分割方法 <分割方法:> <分割方向:> <シ フ ト:>

1. 定義 し た ラ イ ン 水平ラ イ ン 経由点

P0 定義 し た ラ イ ンの <

測点 A:>

P1 定義 し た ラ イ ンの <

測点 B:>

P2 <経由点:> ( こ の 場合は、 既存の境 界線の既知の測点)

P3 新規交点

d <平面距離-XX:>

面積分割方法 <分割方法:> <分割方向:> <シ フ ト:>

1. 定義 し た ラ イ ン 垂直ラ イ ン 経由点

P0 定義 し た ラ イ ンの <

測点 A:>

P1 定義 し た ラ イ ンの <

測点 B:>

P2 <経由点:> ( こ の 場合は、 既存の境 界線の既知の測点)

P3 新規交点

d <平面距離-XX:>

面積分割方法 <分割方法:> <分割方向:> <シ フ ト:>

1. パーセ ン ト 斜め ラ イ ン

-2. 面積 斜め ラ イ ン

-P0 第 1 新規交点 P1 第 2 新規交点 P2 <回転基準の点:>

α <方位角:>

TPS12_223

d P1

P2

P0 P3

d P1 P2

P0 P3

TPS12_224

TPS12_222

P2 P0

P1 α

交点計算

分割する面積エ リ ア の選択

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<面積計算方法:> 登録済みエ リ ア 交点計算ス タ ー ト 設定で選択 し た <ジ ョ

:> か らのエ リ ア を使用 し ます。 エ リ

ア を編集 し 、<ジ ョ ブ:> の既存の測点 か ら新規面積を作成で き ます。

新 し いエ リ ア ジ ョ ブに存在 し ていない測点を測定 し ま す。 こ う し た測点は新規エ リ アに追加 さ れます。

<エ リ ア番号:> 選択 リ ス ト または ユーザー入力

分割する エ リ ア を選択するか、 新規エ リ アの名前を入力 し ます。

<測点数:> 出力 面積を形成する測点数です。

<面積:> 出力 選択 し たエ リ アの面積です。

<外周:> 出力 エ リ アの外周距離です。

操作 その後の操作

<面積計算方法: 登録済みエ リ ア>

確定 (F1)を押 し て、 交点計算 面積分割方法の定義にア ク セ ス し ます。 “交点計算 面積分割方法の 定義、 入力ページ” の 段落を参照 し て く だ さ い。

<面積計算方法: 新 し いエ リ ア>

確定 (F1)を押 し て、 交点計算 測定: ジ ョ ブ名にア ク セス し ます。 新規面積に追加する点を測量で き ます。

交点計算 測定: ジ ョ ブ名

• 面積の測量を停止 し て面積を保存する には、

済み (F4)を押 し て、 登録(F1)を押 し ます。

• 交点計算 分割する面積エ リ アの選択に戻るには、

交点計算 TPS1200+/TS30/TM30 45 フ ィ ール ド の説明

最後 (F4)

以前の ST 計算で計算 し た距離の値 を選択 し ます。<平面距離-XX:> が 反転 し ている場合に使用で き ます。

新点 (F5)

交点計算のための測点を手動で測定 し ます。<測点 A:>、<測点 B:>、

<回転基準の点 :>、 または <経由

点 :> が反転 し ている場合に使用で

き ます。

SHIFT 設定 (F2)

ア プ リ ケーシ ョ ン プ ログ ラ ム交点計 算を設定 し ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<分割方法:> 選択 リ ス ト こ のフ ィ ール ド では、 分割面積のサイ ズ

の定義方法を指定 し ます。

<分割方向:> 水平ラ イ ン 境界線は、<測点 A:> と <測点 B:> で定

義 さ れた ラ イ ンに水平にな り ます。

垂直ラ イ ン 境界線は、<測点 A:> と <測点 B:> で定 義 さ れた ラ イ ンに垂直にな り ます。

斜め ラ イ ン 境界線は、<回転基準の点:> を中心に <

方位角:> ずつ回転する ラ イ ン です。

<分割面積 -XX:> ユーザー入力 <分割方法: パーセ ン テージ> と <分割

方法: 面積> の場合。 分割面積のサイ ズ

は、% または m2 で入力する必要があ り ます。

水平または垂直を使用 し て面積を分割す る場合、 基準ラ イ ンは <測点 A:> と <測 点 B:> で定義 さ れます。 新規の分割ラ イ ンの方向は、 常に基準ラ イ ンの方向 と 同 じ です。 下位面積は、 常に新規の分割ラ イ ンの左側です。

斜め ラ イ ン を使用 し て面積を分割する場 合、 新規の分割ラ イ ンの方向は、<回転

基準の点:> と <方位角:> で定義 さ れま

す。 下位面積は、 常に新規の分割ラ イ ン の左側です。

出力 <分割方法: 定義 し た ラ イ ン> の場合。

分割面積のサイ ズが計算 さ れ、 表示 さ れ ます。

<測点 A:> 選択 リ ス ト 平行または垂直な新規の境界線の基準 と し て使用さ れるラ イ ンの最初の測点です。

次のス テ ッ プ

計算 (F1)を押 し て、 面積分割を実行し、 交点計算 面積計算の結果にアクセスし ます。

交点計算 面積計算の結果、

結果ページ

フ ィ ール ド の説明

<測点 B:> 選択 リ ス ト 平行ま た は垂直な 新規の境界線の基準 と し て 使用さ れる ラ イ ン の 2 番目の測 点で す。

<シ フ ト :> <分割方法: 定義 し た ラ イ ン> の場合に 使用で き ます。

距離 新規の境界線は、<測点 A:> と <測点

B> で定義 さ れた ラ イ ンか ら一定の距

離にな り ます。

経由点 新規の境界線は、<経由点:> で定義 さ れ た測点を通 り ます。

<経由点:> 選択 リ ス ト <シ フ ト : 経由点> の場合に使用で き ま

す。 新規の境界線が通る測点です。

<回転基準点:> 選択 リ ス ト <分割方向: 斜め> の場合に使用で き ま す。 新規の境界線が <方位角:> ずつ回 転する際の中心 と な る測点です。

<方位角:> 出力 <分割方向: 斜め> の場合に使用で き ま

す。<回転基準の点:> か ら新規の交点ま での新規の境界線の角度です。

<平面距離-XX:> ユーザー入力また

は出力

<測点 A:> と <測点 B:> で定義 さ れた ラ イ ンから新規の境界線ま での距離です。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<分割割合:> 出力 2 つのサブ面積のサイ ズの比率 (パーセ

ン ト ) です。

交点計算 TPS1200+/TS30/TM30 47 交点計算

面積計算の結果、

結果 X ページ

新規の境界線 と 元の面積 と の交点の座標が表示 さ れます。

次のス テ ッ プ

登録 (F1)を押 し て、 結果を保存 し 、 交点計算 分割する面積エ リ アの選択にア ク セ ス し ます。 交点計算 器械の設定のログ フ ァ イルページ で <ログ フ ァ イル出力: ハ

> にな っ ている場合は、 結果を ログ フ ァ イルに保存 し ます。

登録 (F1)

両方の測点が保存 さ れた ら 、2 つの 結果を保存 し て、 交点計算 分割す る面積の選択に戻 り ます。

切替 (F2)

異な る座標 タ イ プ を表示 し ます。

結果1 (F3)ま たは結果2(F3)

1 番目 と 2 番目の結果を表示 し ま す。

杭打 (F5)

交点の計算値を杭打ち し ます。

SHIFT 単独 (F5)SHIFT連続(F5)

定義 し た点名入力設定にない個別の 測点名を入力するか、 点名入力設定 に従っ て測点名を実行するかを切 り 替え ます。

座標シ ス テムの決定 - 使用にあた っ て TPS1200+/TS30/TM30 49

3 座標シス テムの決定 - 使用にあた っ て

3.1 概要

説明 • GPS測定デー タ はすべて、WGS 1984 と 呼ばれる グローバルな座標系に基づ いて保存 さ れます。GPS 測定デー タ を TPS1200+/TS30/TM30 で使用する場 合は、 ロー カル座標への変換が必要です。 例えば、 日本の平面直角座標、 ま たは建設現場な どの特定地域で使用 さ れる任意の座標系な ど です。WGS 1984 座標を ロー カル座標に変換する場合は、 座標変換シ ス テムを作成する必要が あ り ます。 座標変換シ ス テムには、WGS 1984 座標系か ら ロー カルの座標系 へ座標を置き換え る変換 も含まれています。

• 座標シ ス テムの変換では下記の こ と がで き ます。

• 新規の座標変換のパラ メ ー タ ーの決定

• 既存の座標変換のパラ メ ー タ ーの再計算

変換を決定する要件 • 変換を決定するには、WGS 1984 座標 と ロー カル座標の両座標で認識 さ れる 位置を持つ、 共通の標定基準点が必要です。 座標系間に共通点が多いほど、

変換パラ メ ー タ ーは精密に計算 さ れます。 使用する変換の タ イ プによ り 、 地 図投影、 ロー カルの楕円体、 およびロー カルのジオ イ ド モデルプ ログ ラ ムに ついての詳 し い情報も必要にな り ます。

標定基準点に対する 要件

• 変換に使用する標定基準点は、 変換が適用 さ れる領域を囲むよ う に配置する 必要があ り ます。 推論エ ラ ーの可能性がある ため、 標定基準点で囲まれた領 域外の座標の測定または変換はいい方法 と はいえ ません。

• ジオ イ ド フ ィ ール ド フ ァ イル、 および/または CSCS フ ィ ール ド フ ァ イルを 使用 し て座標シ ス テムを決定する場合、 計算に使 う 標定基準点は フ ィ ール ド フ ァ イルの領域内に設置する必要があ り ます。

)

共通の標定基準点が 1 つで も、 回転 と スケールのパラ メ ー タ が固定 さ れてい れば、 従来 3D 変換の計算は可能です。 こ のよ う な変換は、 共通の標定基準点 付近では完全に適合 さ れますが、 測点からの距離が大き く な る と 精度は低下

し ます。 その理由は、 ロー カルの リ フ ァ レ ン ス フ レームの方向も 、 ロー カル の座標系内の縮尺係数も 、 考慮 し ないためです。

座標シ ス テムの決定 方法

座標シ ス テムの決定には 2 つの方法を使用で き ます。

座標シ ス テムの決定方法 特性 説明

標準 必要な標定基準点の数 WGS 1984 と ロー カルの 座標系の両方に、1 個所 以上の標定基準点が必要 です。

使用する変換 標定基準点の数 と 使用可 能な情報によ り 、1 ス テ ッ プ法、2 ス テ ッ プ法、 ま た は従来 3D があ り ます。

1 点によ る変換 必要な標定基準点の数 WGS 1984 と ロー カルの

座標系の両方に、1 つの 標定基準点が必要です。

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 42-51)