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新規座標シ ス テムの決定/座標シ ス テムの更新

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 55-59)

座標シ ス テムの決定 - 標準 TPS1200+/TS30/TM30 55

4 座標シス テムの決定 - 標準

次のス テ ッ プ

確定 (F1)を押 し て、 ス テ ッ プ 3: 一致点 (n) で引き続き作業を行います。

ス テ ッ プ 3:

一致点 (n)

この画面では、<WGS84 のジ ョ ブ:><ロー カルのジ ョ ブ:>か ら選択 し た測点 の一覧が表示 さ れます。 例えば、 ス テ ッ プ 3: 一致点 (4) と い う よ う に、 両方の ジ ョ ブ で一致する標定基準点の数を タ イ ト ルに表示 し ます。 一致する測点のペア が存在 し ない場合以外は、 すべてのソ フ ト キーを使用で き ます。

<楕円体:> 選択 リ ス ト 変換に使用する楕円体です。

出力 <地図投影:> で選択 し た と き に接続 し た地

図投影に よ っ て使用 さ れている楕円体です。

<地図投影:> 選択 リ ス ト 変換に使用する地図投影です。

<CSCS モデル:> 選択 リ ス ト 変換に使用する CSCS モデルです。 管理

CSCS モデルか ら取得 し たすべての CSCS モデルが選択で き ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

計算 (F1)

選択を確定 し 、 変換を計算 し て、 次 の画面で引き続き作業を行います。

新規 (F2)

新規の測点のペア を一致 さ せます。

こ のペアは一覧に追加 さ れます。 新 規測点を計測で き ます。

編集 (F3)

反転 し た一致する測点のペア を編集 し ます。

削除 (F4)

反転 し た一致する測点のペア を一覧 から 削除 し ます。

一致 (F5)

反転 し た一致する測点のペアに対

座標シ ス テムの決定 - 標準 TPS1200+/TS30/TM30 57 列の説明

次のス テ ッ プ

計算 (F1)を押 し て、 変換を計算 し 、 ス テ ッ プ4: 残差の確認で引き続き作業を行い ます。

ス テ ッ プ 4:

残差の確認

変換計算 と それに関する残差で使用する、 一致する測点の一覧を表示 し ます。

列の説明

列 説明

WGS84 の点 <WGS84 のジ ョ ブ:> から選択 し た測点名です。

ロー カルの点 <ロー カルのジ ョ ブ:> から選択 し た測点名です。

一致 測点間で行われる一致の基準 と な る タ イ プ です。 こ の情報を 変換計算で使用 し ます。 位置/高 さ 、 位置、 高 さ 、 またはな し があ り ます。

<変換 タ イ プ: 1 ス テ ッ プ>ま たは<変換 タ イ プ:

2 ス テ ッ プ>の場合、 表示 さ れる オプ シ ョ ンは位置/

さ 、 位置、 高 さ 、 ま たはな し です。

<変更 タ イ プ: 従来 3D>の場合、 表示 さ れる オプ シ ョ ン は、 位置/高 さ ま たはな し です。

な し を選択する と 、 一致する共通の測点を変換計算から 除外 し ますが、 一覧からは削除 し ません。 こ の選択に よ り 、 変換 計算の際に得ら れる残差の再計算 と 精度の向上を図る こ と が で き ます。

確定 (F1)

残差を確定 し 、 次の画面で引き続き 作業を行います。

結果 (F3)

変換の結果を表示 し ます。

詳細 (F5)

高 さ の残差に関する情報を表示 し ま す。

列 説明

WGS84 の点 <WGS84 のジ ョ ブ:> から 選択 し た測点名です。

X、Y、 および高 さ 経距、 緯距、 および高 さ の残差です。 位置ま たは高 さ を変

換計算で使用 し ない場合、- - - を表示 し ます。

設定、 残差ページ で定義 し た残差制限値を超え る残差であ る こ と を示 し ます。

X 座標、Y座標、 および高 さ の最大残差を示 し ます。

次のス テ ッ プ

ス テ ッ プ 5:

座標系の登録、

要約ページ

フ ィ ール ド の説明

次のス テ ッ プ

ページ (F6)を押す と 、 座標系ページに切 り 替わ り ます。

ス テ ッ プ 5:

座標系の登録、

座標系ページ

すべての変換に共通する フ ィ ール ド の説明

他のすべてのフ ィ ール ド に関 し ての詳細は、 “ス テ ッ プ 2: パラ メ ー タ ーの選択”

残差の状態 その後の操作

許容範囲外の場合 ESC を押 し て、 ス テ ッ プ 3: 一致 (n) に戻 り ます。 一覧上で、

一致する測点の編集、 削除、 一時的な削除を行い、 変換の 再計算を行 う こ と がで き ます。

許容範囲内の場合 確定 (F1)を押 し て、 ス テ ッ プ 5: 座標系の登録で引き続き作 業を行います。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<名前:> ユーザー入力 座標シ ス テムの名前を変更で き ます。

<変換 タ イ プ:> 出力 ス テ ッ プ 1: 座標系の選択で定義 さ れ、 使 用する変換の タ イ プ です。

<一致 し た点:> 出力 ス テ ッ プ 3: 一致点 (n) で定義する、 一致 する測点の数です。

<X 座標:>、

<Y 座標:>、

および<高 さ:>

出力 変換計算から算出 し た最大経距残差です。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

<残差:> な し 、1/距離XX

副次方程式

こ の方法によ り 、 標定基準点の残差を変 換エ リ ア全体に配分 し ます。

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