• 検索結果がありません。

方位角 と 高 さ

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 175-178)

要件 • TPS1200+/TS30/TM30 の場合、 器械点の位置座標が必要です。 器械を設定

し 、 既知後視点の目標に方位角を設定 し ます。

• ス マー ト ス テーシ ョ ンの場合、 器械点の位置座標は未知であ り 、GPS で リ ア ル タ イ ムに決定 さ れます。 器械を設定 し 、 既知後視点の目標に方位角を設定

し ます。

• TPS1200+/TS30/TM30 およびスマー ト ス テーシ ョ ンについて、 方位角は、1 つ以上の既知目標点に照準を合わせる こ と で決定 さ れます(最大 10 目標点)。

角度のみまたは角度 と 距離の両方を測定 し ます。 器械点の高 さ も 目標点から 計算可能です。

ア ク セスの手順

ス テ ッ プ 説明

1. PROGを押 し て、TPS1200+/TS30/TM30プ ログ ラ ム メ ニ ュ ーにア ク セス し ます。

2. 器械点設定を選択 し て、 最初の画面に移動 し ます。

3. 確定(F1)を押 し て、 器械点設定画面にア ク セス し ます。

4. <方法:> 方位角 と 高 さ を選択 し ます。

<器械点座標:> 器械点座標の設定方法を選択 し ます。

<器械点名:> 器械点名を入力または選択 し ます。

<器械高:> 器械高を入力 し ます。

<座標点ジ ョ ブ:> 標定基準点または目標点の座標点ジ ョ ブ を選択 し ま す。

5. <座標点:> 標定基準点または目標点の測定方法を選択 し ます。

「標準」 設定が必要な場合は、 直ぐ に測定を選択 し ます。

「オ ンザ フ ラ イ」 設定が必要な場合は、 後で点を追加を選択 し ま す。

6. 幾何学的補正の値を表示 し ます。

こ の補正は設定 TPS 気象補正での幾何学的補正で設定 さ れた場合に 表示 さ れます。

<使用縮尺係数: 自動> の場合、<計算 さ れた縮尺:> が表示 さ れま す。

<使用縮尺係数: マニ ュ アル入力>の場合、<設定縮尺係数:> が表示 さ れます。

7. 確定(F1)を押 し て、 目標点の測定に移動 し ます。

目標点の測定

ソ フ ト キーの説明

ソ フ ト キー と その機能の詳細について は、 ソ フ ト キーの説明を参照 し て く だ さ い。

キー 説明

オール (F1) 後視点ま での距離 と 角度を測定 し 、 保存 し ます。

測距 (F2) 距離を測定 し 、 表示 し ます。

記録 (F3) 表示 さ れた値を現在のジ ョ ブに記録 し ます。

GPS (F4) スマー ト ポール の場合に使用で き ます。GPS 測定画面

(スマー ト ローバー の場合 と 同 じ 画面) に移 り 、GPS によ り 測点を測定 し ます。 ア ン テナの高 さ は、 プ リ ズム高から 自動的に変換 さ れます。

登録 (F1)を押 し て測点を保存 し 、GPS 測定画面を離れま す。 測点が <ジ ョ ブ:> に保存 さ れ、<座標点ジ ョ ブ:> に コ ピー さ れます。 こ こ では、 後視点 と し て使用で き ます。

ESC または SHIFT 中止 (F6)を押 し て、GPS 測定画面を離

れます。

計算 (F5) 計算に必要なデー タ が十分に揃 う と 使用で き る よ う にな り ます。

済み (F5) 座標点 = 後で点を追加 の場合に使用で き ます。 設定プ ロ グ ラ ムを一時的に終了 し ます器械点設定は不完全ですが、

続行 し て後で完全にする こ と がで き ます。

器械点設定 TPS1200+/TS30/TM30 177 次のス テ ッ プ

)

最大で 10 の目標点を測定 し 、 計算に使用する こ と がで き ます。 測点の計測数が最 大数にな る と 、 オール(F1)を押 し た後に、 自動的に結果画面にア ク セス し ます。

その他の情報: イ ン フ ォ 画面では、 目標点の計測値を削除する こ と がで き、 目標 点の設定画面に再びア ク セス し て、 新規の目標点を計測する こ と がで き ます。

<プ リ ズム高:> ユーザー入力 有効な設定セ ッ ト で定義 さ れているデ フ ォ ル ト のプ リ ズム高が提示 さ れます。

<水平角:>

<鉛直角:>

出力 現在の水平または鉛直角度です。

<斜距離:> 出力 測距(F2)が押 さ れた後の斜距離の測定

値です。

方位角:>

水平距離:>

出力 方位角ま たは水平距離の計算値 と 、 現 在の水平角度ま たは水平距離の差違を 表示 し ます。

高 さ:> 出力 目標点の高 さ の既定値 と 、 測定値の間

の差違です。

操作 その後の操作

目標点の測定を さ ら に行 う 場合

オール (F1)を押す と 距離 と 角度が測定、 保存 さ れます。

記録 (F3)を押す と 、 現在の測定が保存 さ れます。

GPS (F4)を 押すと 、GPS によ る 測点の測定が行われま す。

プ ログ ラ ムを一時的 に終了する場合

済み (F5)を押す と 、 設定プ ロ グ ラ ムが一時的に終了 し ま す。 器械点設定は不完全ですが、 続行 し て後で完全にする こ と がで き ます。

十分な目標点が測定 さ れた場合

計算 (F5)を押す と 、 こ のセ ッ ト ア ッ プ を計算 し ます。

フ ィ ール ド オプ シ ョ ン 説明

ドキュメント内 _TPS_ApplField.book (ページ 175-178)