法)
6.3. 最新のトラッカだけを表示する
図6.11 最新トラッカ表示モード実行開始画面例
2. 最新トラッカ表示モードとなります。最新トラッカ表示モードでは、最上位ジョブネットワー ク名が同じ名前のトラッカについて、最新トラッカのみが表示されます。
図6.13 トラッカ一覧の現在の表示内容を表すステータス表示例
■全表示モード
すべてのトラッカを表示しています(従来のトラッカ一覧の表示形式です)。
■過去全てのトラッカから最新トラッカのみを表示しています
期間に関係なく過去全てのトラッカを検索し、最新トラッカのみを表示しています。
■xxxx年xx月xx日以降の最新トラッカのみを表示しています
設定された期間内(表示されている日付以降)のトラッカを検索し、最新トラッカのみを表示 しています。
6.3.2. 最新トラッカ表示モードを設定する
最新トラッカ表示モードは、ユーザ環境設定のトラッカ表示タブの「トラッカ一覧におけるト ラッカ表示モード」で設定します。
図6.14 [ユーザ環境設定]ダイアログの[トラッカ表示]タブの画面例
■全表示モード
すべてのトラッカを表示します。
■最新トラッカ表示モード
最新のトラッカのみを表示します。このモードが指定されたときに、次表に示される設定が有 効になります。最新トラッカ表示モードが選択されている場合、「表示条件」欄の「予定」と
「予定JNW分岐スキップ確認」の項目が選択できなくなります。
全トラッカから最新トラッカ
を検索する 過去全てのトラッカを検索して、最新のトラッカのみを表示し
ます。
期間を限定して最新トラッカ
を検索する 指定した期間内のトラッカを検索して、最新のトラッカのみを
表示します。
過去[x]日間を検索 「期間を限定して最新トラッカを検索する」が選択された場合 に指定可能です。1~9999までの範囲で設定します。
(例) 2が設定された場合、前日0時0分以降のトラッカが検 索対象となり、前々日の23時59分以前のトラッカは対象とし ません。
ここで指定された設定に従って、トラッカ一覧画面が表示されます。
「トラッカ一覧におけるトラッカ表示モード」の注意事項
■[ユーザ環境設定]ダイアログの[トラッカ表示]タブの「トラッカ一覧における トラッカ表示モード」で変更した内容は、次に[ユーザフレーム]ウィンドウまた は[マネージャフレーム]ウィンドウを開いた際に有効になります。
したがって、[ユーザフレーム]ウィンドウまたは[マネージャフレーム]ウィン ドウを開いた状態で設定変更を行った場合、変更を反映するには一旦ウィンドウを 閉じ、再度開きなおす必要があります。
■[ユーザ環境設定]ダイアログの[トラッカ表示]タブの「トラッカ一覧における トラッカ表示モード」の設定が「全トラッカから最新トラッカを検索する」となっ ている場合、期間に関係なくすべてのトラッカの中から最新トラッカを検索して表 示します。そのため、トラッカのデータ量によっては、表示にかなりの時間を要す る場合があります。
その場合は、ユーザ環境設定のトラッカ表示タブで期間を限定して最新トラッカを 検索するように設定してください。