• 検索結果がありません。

新しいカスタマイズのテスト 新しいカスタマイズのテスト 新しいカスタマイズのテスト 新しいカスタマイズのテスト

手順4: 新しいカスタマイズのテスト

3. IsSeededInteractionAvailableをアクティブにした結果、コンテナ・オブジェクトのアクショ

ン・アイコンには「コンテンツの表示」「コンテンツの表示」「コンテンツの表示」「コンテンツの表示」アクションが表示されます。このアクションを使用 すると、イメージとポートレットを非表示にしたり表示することができます(図4-19)。こ こで、これらの操作を試してみます。

図図

図図4-19「コンテンツの表示」アクション「コンテンツの表示」アクション「コンテンツの表示」アクション「コンテンツの表示」アクション

手順3で行った他のページ・カスタマイズもすべて反映されています。

ポートレットのタイトルは、Sample Portletに変更されています。ポートレット・タイ トルはTextプロパティの影響を受けているため、実行時にタイトルをカスタマイズま たはパーソナライズすることはできません。アクション・アイコンをクリックして

「カスタマイズ」をクリックすると、これがわかります。

コンポーネントは、垂直ではなく水平に表示されています。イメージの1つに対して アクション・アイコンをクリックすると、「移動」アクションに「上へ」と「下へ」で はなく「左」と「右」が表示されることがわかります。

DisplayHeaderをtrueに変更したため、コンテナ・オブジェクトのpanelCustomizable

にヘッダー領域が表示されています。DisplayHeader設定を変更する前、手順3では このようなヘッダーはレイアウトになかったことを思い出してください。

ページを実行した人には、これらのページ・カスタマイズが表示されます。

4. 先に進む前に、プロパティ・インスペクタで行ったポートレット・タイトルの永続的カス タマイズを削除します。第8章「セキュリティの設定」では、実行時に名前を変更できる ように、ポートレットのtitleプロパティを使用してページをパーソナライズする例を示し ます。

a. ブラウザを閉じ、JDeveloperに戻ります。

b. MyPage.jpsxの構造ウィンドウで、「adfp:portlet」を選択します。

c. プロパティ・インスペクタでTextフィールドをクリックし、プロパティ・インスペク タのツールバーで「デフォルトにリセット」「デフォルトにリセット」「デフォルトにリセット」「デフォルトにリセット」アイコンをクリックします。これによっ て、テキストSample Portletが削除されます。

ビジュアル・エディタで、ポートレット・ヘッダーの名前がMyJavaPortlet1に戻りま す。

将来、1つのページ上に複数のpanelCustomizableコンポーネントを使用し、それぞれで、

1つのshowDetailFrameコンポーネント内に複数のポートレットまたはオブジェクトを含め ることができます。各レイアウトにそれぞれの「移動」、「最大化」および「表示/非表示」機 能があるため、ページに複数のレイアウトを配置すると、コンポーネントおよびポートレット

手順5: ルック・アンド・フィールの変更

手順 手順 手順

手順 5: ルック・アンド・フィールの変更 ルック・アンド・フィールの変更 ルック・アンド・フィールの変更 ルック・アンド・フィールの変更

Oracle WebCenter Frameworkでは、アプリケーションのスタイル(つまり、ルック・アンド・

フィール)を制御する方法が2つあります。

Oracle ADF Facesスキンを使用して、グローバル・スタイルをアプリケーション全体に適

用します。このオプションを選択した場合、独自のカスタム・スキンでスタイル・セレク タを使用して、コンポーネントやコンポーネント領域の選択した局面を変更できます。

プロパティ・インスペクタを使用して、設計時にスタイル関連のプロパティを変更します。

次の各手順では、この両方の方法を使用して、MyPage.jspxのルック・アンド・フィールを変 更します。

手順5a: デフォルトのADF Facesスキンを使用したshowDetailFrame背景の変更

手順5b: カスタム・スキンを使用した独自のスタイルの適用

手順 手順 手順

手順 5a: デフォルトの デフォルトの デフォルトの デフォルトの ADF Faces スキンを使用した スキンを使用した スキンを使用した スキンを使用した showDetailFrame 背景の変更 背景の変更 背景の変更 背景の変更

この手順では、(Oracleという名前の)デフォルトのADF Facesスキンを使用して、スタイル 関連のプロパティを操作します。

1. 構造ウィンドウで、「cust:showDetailFrame」エントリの1つを選択します。このコン ポーネントを使用して、スタイル・プロパティ値を指定する方法を示します。

2. プロパティ・インスペクタで、Backgroundプロパティを開きます。

デフォルトのADF Facesスキンには、light、mediumおよびdarkの3つの設定がありま す。このコンポーネントには濃い背景色を選択します。

3. 値をdarkに変更します(図4-20を参照)。

図 図 図

4-20 プロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタ: Background

4. 「ファイル」「ファイル」、「すべて保存」「ファイル」「ファイル」「すべて保存」「すべて保存」の順にクリックして、作業を保存します。「すべて保存」

再度ページを実行する準備として、赤い四角形をクリックして、埋込み を停止しま

手順5: ルック・アンド・フィールの変更

6. 「「「「MyPage.jspx」」」」を右クリックし、「実行」「実行」「実行」「実行」をクリックします。

コンパイラ・エラーがなければ、ページが新しいブラウザ・ウィンドウ内に開きます

(図4-21)。showDetailFrameの背景の装飾が変更されたことに注意してください。

図 図 図

4-21 濃い背景色のイメージ濃い背景色のイメージ濃い背景色のイメージ濃い背景色のイメージ

今度は、新しいスキンを作成し、デフォルトのADF Facesスキンで定義されているスタイ ルをオーバーライドします。

手順 手順

手順 手順 5b: カスタム・スキンを使用した独自のスタイルの適用 カスタム・スキンを使用した独自のスタイルの適用 カスタム・スキンを使用した独自のスタイルの適用 カスタム・スキンを使用した独自のスタイルの適用

この手順では、新しいスキンを作成してアプリケーションに登録し、カスタム・スタイルを

MyPage上のコンポーネントに適用する方法を学びます。

1. まず、JDeveloperに戻り、新しいスタイルシート(.css)を作成します。

a. アプリケーション・ナビゲータで、「「「「ViewController」」」」を右クリックし、「新規」「新規」「新規」を選「新規」

択します。

b. 新規ギャラリの「カテゴリ」で、「Web Tier」を開き、「「「「HTML」」を選択します。」」 c. 「項目」で「「「「CSSファイル」ファイル」ファイル」ファイル」を選択し、「「「「OK」」をクリックします。」」

d. 「ファイル名」に、mystyle.cssを入力します(図4-22を参照)。

図 図 図

4-22 Cascading Style Sheetの作成の作成の作成の作成

手順5: ルック・アンド・フィールの変更

以降の手順で、新しいスキンをアプリケーションに登録します。これには、

adf-faces-skins.xmlという名前のファイルを作成し、スキンのID、場所、.cssなど を示すタグの短いリストをこのファイルに移入します。

2. adf-faces-skins.xmlを作成します。

a. アプリケーション・ナビゲータで、「ViewController」、「Webコンテンツ」の下の

「「

「WEB-INF」」」」フォルダを右クリックし、「新規」「新規」「新規」「新規」を選択します。

b. 新規ギャラリで、「フィルタ方法」スコープを「すべてのテクノロジ」「すべてのテクノロジ」「すべてのテクノロジ」「すべてのテクノロジ」に設定します。

c. 「General」ノードで、「「「「XML」」」を選択します。」

d. 右ペインで、「「「「XML文書」文書」文書」文書」を選択し、「「「「OK」」をクリックします。」」

e. 「ファイル名」フィールドに、ファイル名としてadf-faces-skins.xmlを入力しま す(図4-23を参照)。

図 図 図

4-23 adf-faces-skins.xmlの作成の作成の作成の作成

f. このファイルをWEB-INFフォルダに格納するため、「「「「OK」」」をクリックしてファイル」 を作成します。

エディタに空のXMLファイルが表示されます。このファイルは、アプリケーション・

ナビゲータで「WEB-INF」の下に表示されています。

3. タグをadf-faces-skins.xmlに追加して、新しいスキンを指定します(また、新しい スタイルシートmystyle.cssをポイントします)。

a. 次のコードをコピーしてXMLエディタに貼り付けます。

<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>

<skins xmlns="http://xmlns.oracle.com/adf/view/faces/skin">

<skin>

<id>mystyle</id>

<family>mystyle</family>

手順5: ルック・アンド・フィールの変更

ファイルは、図4-24のように表示されます。

図 図 図

4-24 adf-faces-skins.xmlの構成の構成の構成の構成

b. 「ファイル」「ファイル」、「保存」「ファイル」「ファイル」「保存」「保存」の順にクリックして、adf-faces-skins.xml「保存」 を保存します。

次の手順では、adf-faces-config.xml内に<skin-family>タグを設定することにより、

この新しいスキンを使用するようにアプリケーションを構成します。

4. adf-faces-config.xml内の<skin-family>タグを編集します。

a. 「ViewController」、「Webコンテンツ」、「WEB-INF」の下にある

「adf-faces-config.xml」を開きます。

b. oracle(デフォルトのスキン)を新しいスキンのファミリ名に置き換えます。

mystyleを入力します(図4-25を参照)。

図 図 図

4-25 adf-faces-config.xmlでのスキン・ファミリの編集でのスキン・ファミリの編集でのスキン・ファミリの編集でのスキン・ファミリの編集

c. 「ファイル」「ファイル」、「保存」「ファイル」「ファイル」「保存」「保存」の順にクリックします。「保存」

これで、新しいスキンがアプリケーションに登録されました。今度は、MyPage上の

showDetailFrameコンポーネントに適用するスタイルシートにいくつかのスタイル・セレ

クタを追加します。

5. 次のスタイル・セレクタをmystyle.cssに追加します。

a. アプリケーション・ナビゲータの「ViewController」、「Webコンテンツ」、「css」の下 の「「「「mystyle.css」」」」をダブルクリックします。

b. 次のコードをコピーしてファイルの一番下に貼り付けます。

af|showDetailFrame::header-light {

color:Purple;

}

Outline

関連したドキュメント