■ 手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置
■ 手順3: Parameter Formポートレットのカスタマイズ
■ 手順4: ページへのOmniPortletの配置
■ 手順5: Webサービスを使用するOmniPortletの構築
■ 手順6: 両ポートレットの構成
■ 手順7: ポートレットの相互作用のテスト
前提条件 前提条件 前提条件 前提条件
このレッスンで使用するポートレットはどちらも、(第3章の「手順2: 接続の設定」でインス トールおよび初期化した) WebCenter Preconfigured OC4Jを介して使用可能です。このOC4J インスタンスがもう実行されていない場合は、このレッスンを開始する前に、JDeveloperツー ルバーの一番右にある「「「「WebCenter Preconfigured OC4Jの起動」の起動」の起動」の起動」をクリックします。
手順 手順 手順
手順 1: ポートレット・プロデューサの登録 ポートレット・プロデューサの登録 ポートレット・プロデューサの登録 ポートレット・プロデューサの登録
ポートレットをページに追加する前に、ポートレットのプロデューサをWebCenterアプリケー ションに登録する必要があります。このレッスンでは、次のポートレットのプロデューサを登 録する必要があります。
■ Parameter Formポートレット(WSRPポートレット・プロデューサ)
■ OmniPortlet(Oracle PDKポートレット・プロデューサ)
まずは、Parameter Formポートレットから開始します。
1. Parameter Formポートレット・プロデューサが稼働していることを確認します。ブラウザ
で、次のプロデューサ・テスト・ページURLを入力します。
http://localhost:6688/portletapp/info
プロデューサが稼働中の場合は、WSRPプロデューサ・テスト・ページに2つのWSRPプ ロデューサ登録URL(WSDLドキュメント)が表示されます。このWebCenterアプリ ケーションでは、WSRP v2 WSDLのURLを使用します。
http://localhost:6688/portletapp/portlets/wsrp2?WSDL 次に、プロデューサをアプリケーションに登録します。
2. アプリケーション・ナビゲータで、「「「Portlet Producers」「 」」」を右クリックし、「新規「新規「新規「新規WSRPププププ ロデューサ」
ロデューサ」
ロデューサ」
ロデューサ」をクリックします。
3. WSRPポートレット・プロデューサの登録ウィザードが表示されたら、「次へ」「次へ」「次へ」「次へ」をクリック
手順1: ポートレット・プロデューサの登録
うでない場合は、localhostをご使用のコンピュータのIPアドレスに置き換えてくださ い。)
ローカルのPreconfigured OC4Jを使用しているため、プロキシ情報は必要ありません。
「プロキシを使用」
「プロキシを使用」「プロキシを使用」
「プロキシを使用」オプションが選択されていないことを確認してください。
7. 「次へ」「次へ」をクリックします。「次へ」「次へ」
8. 「登録の詳細」ページで、デフォルトのタイムアウト値の30秒を受け入れ、「終了」「終了」「終了」をク「終了」
リックします。このチュートリアルでは、詳細オプションを設定する必要はありません。
次のメッセージが表示されます(図6-2)。
図図
図図6-2 WSRPポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了
9. 「「「「OK」」をクリックして、メッセージ・ボックスを閉じます。」」
アプリケーション・ナビゲータで、「Portlet Producers」セクションの下に、新しいプロ デューサが表示されます(図6-3)。
図 図 図
図6-3 正常に登録されたサンプル正常に登録されたサンプル正常に登録されたサンプル正常に登録されたサンプルWSRPポートレットのプロデューサポートレットのプロデューサポートレットのプロデューサポートレットのプロデューサ
手順1: ポートレット・プロデューサの登録
10. 最初に、OmniPortletプロデューサが稼働していることを確認します。ブラウザで、次の
プロデューサ・テスト・ページURLを入力します。
http://localhost:6688/portalTools/omniPortlet/providers/omniPortlet プロデューサが使用可能な場合は、OmniPortleのプロデューサ・テスト・ページが表示さ れます。
次に、OmniPortletプロデューサを登録します。このチュートリアルでは、今までに
WSRPプロデューサのみを登録しました。OmniPortletはOracle PDKポートレットなの で、このプロデューサの登録には別のウィザードを使用します。
11. アプリケーション・ナビゲータで、「「「「Portlet Producers」」」」を右クリックし、「新規「新規「新規「新規Oracle PDKプロデューサ」プロデューサ」をクリックします。プロデューサ」プロデューサ」
12. PDKポートレット・プロデューサの登録ウィザードが表示されたら、「次へ」「次へ」「次へ」「次へ」をクリック します。
13.「名前」フィールドにOmniPortletProducerを入力します。
14.「次へ」「次へ」をクリックします。「次へ」「次へ」
15.「接続」ページで、プロデューサの「「「「URLエンドポイント」エンドポイント」エンドポイント」エンドポイント」を入力します。
WebCenter Preconfigured OC4Jを介してOmniPortletを生成するには、次のURLを入力
します。
http://localhost:6688/portalTools/omniPortlet/providers/omniPortlet このチュートリアルでは、URL内にlocalhostを使用すると、Preconfigured OC4Jがイ ンストールされているローカル・コンピュータを参照できることを前提としています。(そ うでない場合は、localhostをご使用のコンピュータのIPアドレスに置き換えてくださ い。)
「プロキシを使用」
「プロキシを使用」「プロキシを使用」
「プロキシを使用」オプションが選択されていないことを確認してください。
16.「終了」「終了」をクリックします。「終了」「終了」
次のメッセージが表示されます(図6-4)。
図 図 図
図6-4 Oracle PDKポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了ポートレット・プロデューサ登録の正常完了
手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置
17.「「「「OK」」をクリックして、メッセージ・ボックスを閉じます。」」
アプリケーション・ナビゲータで、「Portlet Producers」セクションの下に、両方のプロ デューサが表示されます(図6-5)。
図 図 図
図6-5 正常に登録された正常に登録された正常に登録された正常に登録されたOmniPortletのプロデューサのプロデューサのプロデューサのプロデューサ
18. コンポーネント・パレットを再度開き、ドロップダウン・リストをクリックして、
「OmniPortletProducer」が表示されていることを確認します。このリストから
「
「「
「OmniPortletProducer」」」を選択します。」
複数のポートレットが選択可能になっています。その中にOmniPortletがあります。この レッスンでは、このポートレットを使用します。
両方のプロデューサがチュートリアル・アプリケーションに登録されたので、それらのポート レットをページにドロップできるようになります。