手順6: ポートレットのテスト
2. JDeveloperウィンドウの一番右にあるコンポーネント・パレットのドロップダウン・リス
ト(図3-34)をクリックし、TutorialProducerがここに表示されていることを確認します。
図 図 図
図3-34 コンポーネント・パレットでのコンポーネント・パレットでのコンポーネント・パレットでのコンポーネント・パレットでのTutorialProducer
3. 「「「「TutorialProducer」」」」を選択します。ポートレットMyJavaPortletがこの場所に表示されま す。
4. 「「「「MyJavaPortlet」」」」を選択し、構造ウィンドウ内の最後のエントリ「h:form」にドラッグし ます。ポートレットがフォームに含まれていることを確認できます。構造ウィンドウで、
これを簡単に確認できます。
注意 注意 注意
注意: コンポーネント・パレットが表示されていないこともあります。表示 されていない場合は、JDeveloperメニューから「表示」、「コンポーネント・
パレット」の順に選択してください。
手順6: ポートレットのテスト
現在、図3-35のように表示されています。
図 図 図
図3-35 MyPage.jspxに追加されたに追加されたに追加されたに追加されたMyJavaPortlet
新しく生成されたいくつかのファイルおよびフォルダは、アプリケーション・ナビゲータ で表示されます。展開されたナビゲータは、図3-36のようになります。WSRPプロデュー サのポートレットを消費するときに、これらの内部ファイルが作成されます。これらの ファイルはいずれも編集する必要がありません。
図 図 図
図3-36 アプリケーション・ナビゲータ内に作成されたアプリケーション・ナビゲータ内に作成されたアプリケーション・ナビゲータ内に作成されたアプリケーション・ナビゲータ内に作成されたWEB-INF¥wsdl
今度は、ページを実行します。
手順6: ポートレットのテスト
5. アプリケーション・ナビゲータで、「「「「MyPage.jspx」」」」を右クリックし、「実行」「実行」「実行」「実行」を選択しま す。
これには数秒かかることがあります。「実行中: 埋込みOC4Jサーバー」というメッセー ジ・ログが表示されます。ポートレットはこのチュートリアルの最初にダウンロードした
Preconfigured OC4J内で実行されていますが、ページそのものはJDeveloperの埋込み
OC4J内で実行されています。
ページが新しいブラウザ・ウィンドウ内に開きます(図3-37)。
図 図 図
図3-37 ブラウザ・ウィンドウ内のブラウザ・ウィンドウ内のブラウザ・ウィンドウ内のブラウザ・ウィンドウ内のMyJavaPortlet
6. ポートレット・ヘッダーのアクションアクションアクションアクション・メニューをクリックします。
2つのオプション(「リフレッシュ」および「カスタマイズ」)が表示されます(図3-38)。
「パーソナライズ」オプションは表示されないことに注意してください。MyJavaPortletで はユーザーのパーソナライズをサポートしていますが、「パーソナライズ」オプションが表 示されるのは、セキュリティ・モデルを実装するアプリケーション内にポートレットが表 示されていて、かつ有効なユーザー資格証明でログインしている場合に限られます。「パー ソナライズ」モードは、第8章「セキュリティの設定」でテストします。
ここでは、「カスタマイズ」モードをテストします。
図図
図図3-38 MyJavaPortletのアクションのアクションのアクションのアクション
7. アクション・ドロップダウン・メニューから、「カスタマイズ」「カスタマイズ」「カスタマイズ」「カスタマイズ」を選択します。