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ページへの ページへの ページへの ページへの Parameter Form ポートレットの配置 ポートレットの配置 ポートレットの配置 ポートレットの配置

手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置

17.「「「「OK」」をクリックして、メッセージ・ボックスを閉じます。」」

アプリケーション・ナビゲータで、「Portlet Producers」セクションの下に、両方のプロ デューサが表示されます(図6-5)。

図 図 図

6-5 正常に登録された正常に登録された正常に登録された正常に登録されたOmniPortletのプロデューサのプロデューサのプロデューサのプロデューサ

18. コンポーネント・パレットを再度開き、ドロップダウン・リストをクリックして、

「OmniPortletProducer」が表示されていることを確認します。このリストから

「「

「OmniPortletProducer」」」を選択します。」

複数のポートレットが選択可能になっています。その中にOmniPortletがあります。この レッスンでは、このポートレットを使用します。

両方のプロデューサがチュートリアル・アプリケーションに登録されたので、それらのポート レットをページにドロップできるようになります。

手順

手順

手順

手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置

h. 「タグ・ライブラリ」ページで、次のライブラリが「選択済のライブラリ」「選択済のライブラリ」「選択済のライブラリ」「選択済のライブラリ」ペインに表 示されていることを確認します。

ADF Faces Components 10_1_3_2_0 ADF Faces HTML 10_1_3_2_0 ADF Portlet Components 10_1_3_2_0 Customizable Components Core 10_1_3_2 JSF Core 1.0

JSF HTML 1.0

i. その他のオプションは設定する必要がないので、このページで「終了」「終了」「終了」「終了」をクリックし ます。

ビジュアル・エディタにMyWeather.jspxが開かれ(図6-6)、ポートレットの追加を開始 できるようになります。

図図

図図6-6 空の空の空の空のMyWeather.jspx

手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置

2. panelCustomizableコンポーネントをページに追加します。このコンポーネントを使用 して、両方のポートレット(Parameter FormポートレットとOmniPortlet)を格納し、水 平または垂直レイアウトを指定します。

a. コンポーネント・パレットを開きます。

b. 「カスタマイズ可能コンポーネント・コア」「カスタマイズ可能コンポーネント・コア」のリストにスクロールします(図「カスタマイズ可能コンポーネント・コア」「カスタマイズ可能コンポーネント・コア」 6-7)。

図 図 図

6-7 コンポーネント・パレットコンポーネント・パレット - カスタマイズ可能コンポーネント・コアコンポーネント・パレットコンポーネント・パレット カスタマイズ可能コンポーネント・コアカスタマイズ可能コンポーネント・コアカスタマイズ可能コンポーネント・コア

c. 「「「「PanelCustomizable」」」」を選択し、構造ウィンドウ内の「h:form」タグの上にドラッ グします。

ページの一番上に、panelCustomizableコンポーネントが表示されます(図6-8)。

図 図 図

6-8 MyWeather.jspx - PanelCustomizableコンポーネントコンポーネントコンポーネントコンポーネント

panelCustomizableコンポーネントは、ページのh:form内に配置する必要があり ます。構造ウィンドウ内を調べて、フレームがフォームの中に配置されていることを確 認します。ポートレットにはカスタマイズ機能(ページ上でポートレットの最大化/ 最小化や位置変更を行う機能)が自動的に備わっているため、showDetailFrameを 追加する必要はないことを思い出してください。

いよいよ、 ポートレットを配置します。コンポーネント・パレットから、

手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置

4. 「「「「Parameter Formポートレット」ポートレット」ポートレット」ポートレット」を選択し、構造ウィンドウ内の

「cust:panelCustomizable」コンポーネントの上にドラッグ・アンド・ドロップしま す。

ビジュアル・エディタは、図6-9のように表示されます。

図図

図図6-9 MyWeather.jspx - panelCustomizable内の内の内の内のParameter Formポートレットポートレットポートレットポートレット

ページを実行する前に、基礎となるページ定義を調べて、このようなビルトイン・パラ メータを備えたポートレットにJDeveloperがどのように応答するかを確認します。

アプリケーション・ナビゲータで、「「「「MyWeather.jspx」」」」を右クリックし、「ページ定義に移「ページ定義に移「ページ定義に移「ページ定義に移 動」

動」

動」

動」を選択します。ページ定義がまだ存在していない場合は、「はい」「はい」「はい」をクリックします。「はい」

構造ウィンドウ(図6-10)には、Parameter Formの各ポートレット・パラメータに対して 1つずつエントリが表示されます(ora_wsrp_navigparam_Parameter1、

ora_wsrp_navigparam_Parameter2およびora_wsrp_navigparam_Parameter3)。 また、3つのページ変数エントリと、それに対応する名前および接頭辞<portletname_n_>

も表示されます(この場合はParameterFormPortlet1_1_)。

図 図 図

6-10 MyWeatherPageDef.xml - Parameter Formポートレット・パラメータポートレット・パラメータポートレット・パラメータポートレット・パラメータ

手順2: ページへのParameter Formポートレットの配置

プロパティ・インスペクタを使用して、マッピングの1つを調べます。たとえば、

ora_wsrp_navigparam_Parameter1が、

ParameterFormPortlet1_1_ora_wsrp_navigparam_Parameter1という名前のペー ジ変数にマップされています(図6-11)。

図図

図図6-11 プロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタプロパティ・インスペクタ - ページ変数にマップされたポートレット・パラメータページ変数にマップされたポートレット・パラメータページ変数にマップされたポートレット・パラメータページ変数にマップされたポートレット・パラメータ

今度は、ページを実行して、デフォルトのParameter Formポートレットがどのように表 示されるかを確認します。

5. まず、変更をすべて保存します。JDeveloperのツールバーで、「すべて保存」「すべて保存」「すべて保存」「すべて保存」アイコンを クリックします。

6. アプリケーション・ナビゲータで、「「「MyWeather.jspx」「 」」」を右クリックし、「実行」「実行」「実行」を選択し「実行」

ます。

ブラウザに、デフォルトのParameter Formポートレットが表示されます(図6-12)。

図図

図図6-12 デフォルトのデフォルトのデフォルトのデフォルトのParameter Formポートレットポートレットポートレットポートレット

ポートレットの最初のバージョンではデフォルト・テキストが表示されることがわかりま す。次の手順では、ユーザーにUS ZIPコードの入力を促すようにポートレットをカスタマ イズします。このレッスンの目的は、(ZIPコードなどの)パラメータ値を受け入れて別の ポートレットに渡すようにこのポートレットを設定することなので、忘れないでください。

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