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ポートレットへの簡単なロジックの追加 ポートレットへの簡単なロジックの追加 ポートレットへの簡単なロジックの追加 ポートレットへの簡単なロジックの追加

手順7: ポートレットへの簡単なロジックの追加

このコードによって、「パーソナライズ」モードまたは「カスタマイズ」モードで設定セッ トが取得され、ポートレットの「表示」モードでユーザーに表示されます。

5. JDeveloperのツールバーで、「保存」「保存」「保存」アイコンをクリックします。「保存」

6. 「「edit.jsp」「「 」」」をダブルクリックして、ビジュアル・エディタでこれを開きます。

7. 「ソース」「ソース」タブをクリックします。「ソース」「ソース」

8. 図3-41に示されたコードを追加して、「コンテンツ」という名前のフォーム・フィールド を実装します。コピーして貼り付けるコードは、次のとおりです。

<%

String[] str = {"Portlet Content"};

str = prefs.getValues("portletContent",str);

%>

<tr><td width="20%">

<p class="portlet-form-field" align="right"> Content</p>

</td><td width="80%">

<textarea rows="10" cols="60" class="portlet-form-input-field"

name="portletContent"><%

for (int i=0; i<str.length; i++)

{%><%= (i<str.length-1) ? str[i]+", " : str[i] %><%}%>

</textarea>

</td></tr>

図図

図図3-41 edit.jspへのコードの追加へのコードの追加へのコードの追加へのコードの追加

手順7: ポートレットへの簡単なロジックの追加

10.「設計」「設計」タブをクリックして、追加したフォーム・フィールドを確認します(図「設計」「設計」 3-42を参 照)。

図図

図図3-42「コンテンツ」フィールドの追加「コンテンツ」フィールドの追加「コンテンツ」フィールドの追加「コンテンツ」フィールドの追加

これで、「パーソナライズ」モードで変更した内容を格納するファイルを編集しました。今 度は、「カスタマイズ」モードで変更した内容を格納するファイル(edit_defaults.jsp)に も同様の変更を行う必要があります。

11.「「「「edit_defaults.jsp」」」」をダブルクリックし、同じ場所に同じコードを追加します。完了後、

必ず「保存」「保存」「保存」「保存」アイコンをクリックしてください。

MyJavaPortlet.java(このポートレットのJavaコードが含まれるファイル)も、同様に編

集する必要があります。

12. アプリケーション・ナビゲータで、「Portlets」、「アプリケーション・ソース」、「portlet」 の下の「「「「MyJavaPortlet.java」」をダブルクリックして、ビジュアル・エディタの「ソース」」」 ビューでこれを開きます。

13.「processAction」メソッドにスクロールダウンし、//Save the preferencesとい うコード行を見つけます。次の2行の(太字で示された)コードを挿入します。

// Save the preferences.

PortletPreferences prefs = request.getPreferences();

String param = request.getParameter(PORTLETTITLE_KEY);

prefs.setValues(PORTLETTITLE_KEY, buildValueArray(param));

String contentParam = request.getParameter("portletContent");

prefs.setValues("portletContent", buildValueArray(contentParam));

prefs.store();

14.「すべて保存」「すべて保存」アイコンをクリックして、「すべて保存」「すべて保存」 view.jsp、edit.jsp、edit_defaults.jspおよび

MyJavaPortlet.javaへの変更を保存します。

いくつか変更を行ったので、Preconfigured OC4Jにポートレットを再デプロイする必要が あります。

手順7: ポートレットへの簡単なロジックの追加

18. TutorialPortlets.deployはすでにデプロイされているので、「はい」「はい」「はい」「はい」をクリックして、元の バージョンをアンデプロイすることを確認します。

「デプロイが終了」というメッセージが表示されるのを待ちます。JDeveloperによって、

ポートレットのデプロイ前に、コードが自動的に保存およびコンパイルされることがわか ります。

19. 再度ページを実行する前に、埋込みOC4Jサーバーを停止します。メイン・メニューから

「実行」「実行」「実行」

「実行」、「終了」「終了」「終了」、「埋込み「終了」「埋込み「埋込み「埋込みOC4Jサーバー」サーバー」サーバー」サーバー」の順に選択します。

あるいは、埋込みOC4Jサーバーのログ・ウィンドウで、赤い四角形の「終了」アイコン をクリックします。ページをテストする前には、埋込みOC4Jを停止することをお薦めし ます。ページを実行すると、JDeveloperによって埋込みOC4Jサーバーが自動的に再起動 されます。

20. ビジュアル・エディタにMyPage.jspxが表示されることを確認してから、「実行」「実行」「実行」「実行」→

「「

MyPage.jspx」」」」をクリックします。

新しいブラウザ・ウィンドウが開き、MyJavaPortletが表示されます。

21. ドロップダウン・メニューから、「カスタマイズ」「カスタマイズ」「カスタマイズ」「カスタマイズ」を選択します。

「コンテンツ」フィールドを追加したので、「カスタマイズ」アクションでは図3-43のよう なテキスト・ボックスが表示されます。

図 図 図

3-43 新しい「カスタマイズ」オプション新しい「カスタマイズ」オプション新しい「カスタマイズ」オプション新しい「カスタマイズ」オプション

22.「ポートレット・タイトル」を「MyJavaPortlet」に戻します。

23.「コンテンツ」フィールドに次のHTMLテキストをコピーして貼り付けます(図3-44を参 照)。

<p>Read <em>The Path to Portlet Interoperability</em> by John Edwards in

<strong>Oracle Magazine</strong> - Nov-Dec 2005. </p>

<p>It discusses JSR 168 and WSRP open portals. </p>

図 図 図

3-44「ポートレット・タイトル」および「コンテンツ」のカスタマイズ「ポートレット・タイトル」および「コンテンツ」のカスタマイズ「ポートレット・タイトル」および「コンテンツ」のカスタマイズ「ポートレット・タイトル」および「コンテンツ」のカスタマイズ

手順7: ポートレットへの簡単なロジックの追加

24.「「「「OK」」をクリックします。」」

ブラウザは図3-45のように表示されます。

図図

図図3-45 MyJavaPortletの新しいの新しいの新しいの新しいHTMLテキストテキストテキストテキスト

デフォルト・テキスト(Welcome, this is the view mode.)を削除する場合は、「「「view.jsp」「 」」」 をダブルクリックし、コードの最後の行を削除し、Preconfigured OC4Jにポートレットを 再デプロイしてから、ページを再実行するだけです。

次のレッスンでは、イメージ・フォームのコンテンツをページに追加します。

手順7: ポートレットへの簡単なロジックの追加

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ページのカスタマイズ ページのカスタマイズ ページのカスタマイズ ページのカスタマイズ

このレッスンでは、前のレッスンで作成したページを拡張します。具体的には、カスタマイズ 可能なコンポーネントをページに追加し、コンポーネントのルック・アンド・フィールに影響 を与える様々な方法を試してみます。その過程で、ページをテストして、ページの開発が予測 どおりに進んでいることを確認します。

図4-1に、このレッスンを終えた時点での、ページ上のコンポーネントのレイアウトを示しま す。

図 図 図

4-1 レッスンレッスンレッスンレッスン4を終えた時点でのを終えた時点でのを終えた時点でのを終えた時点でのMyPage.jspx

概要

概要 概要 概要 概要

次の手順を実行することによって、ページをカスタマイズします。

Outline

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