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教員の構成

ドキュメント内 2010年愛知教育大学年次報告書 (ページ 128-135)

第5章  管理運営の概要

第3節  教員の構成

第5章 管理運営の概要

  2 ティーチングアシスタント(TA)

専攻名 入学定員 男 女 合 計

発達教育科学専攻 20 1 2 3

特別支援教育科学専攻 5

養護教育専攻 3

学校教育臨床専攻 8

国語教育専攻 5 2 2

英語教育専攻 4

社会科教育専攻 9 2 1 3

数学教育専攻 7

理科教育専攻 13 1 1

芸術教育専攻 14 3 3 6

保健体育専攻 6 3 1 4

家政教育専攻 3

技術教育専攻 3

合  計 100 11 8 19

注 TAは2年生以上の大学院生が対象。

  3 教員の構成(2011 年3月 31 日現在)

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第5章 管理運営の概要

  4 採用・昇進の手続き・基準・公平性

  ◎ 採用・昇進の手続き

    教員の採用及び昇進人事に関する各種委員会等の役割は下記のとおり。

教員人事委員会 教員選考委員会

学   長

(役員会) 講 座 等 教育研究評議会 教 授 会 人事計画・人事実施計

画を作成

採用予定講座,採用職 種の要望書検討

人事計画・人事実 施計画検討

採用予定講座,採 用職種の確認

講座・センター等 教員の配置(職種)

の要望書提出

人事実施計画承認 採用職種の決定

◇公募

公募条件の決定 教員選考委員会の構成

公募結果の確認    ↓

  教員選考委員会から   選考結果報告    ↓ 選考結果の検討

公募条件の確認      公募

採用候補者を提案

採用予定講座から 公募条件作成

採用の可否を決定

◇昇進

昇進候補者の選考 教員選考委員会を構成    ↓

  教員選考委員会から   候補者の適否報告    ↓

選考結果の検討

人事計画・人事実 施計画検討

昇進候補者を提案 昇進の可否を決定

◎ 本学の教員選考基準

 大学設置基準(昭和 31 年文部省令第 28 号)で規定している,教授,准教授及び講師の資格に関し,

教育上の能力の重視,外国の大学における教育歴の評価等を行っている。

愛知教育大学教員選考基準

(2004 年5月 12 日制定)

 (趣旨)

第1条 大学の教育職員の採用及び昇進は,以下の基準に基づき,選考により行うものとする。

 (教授)

第2条 教授の選考は,次の各号のいずれかに該当し,かつ,本学における教育を担当するにふさわし い教育上の能力を有すると認められる者について行う。

 一 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し,研究上の業績を有 する者

 二 研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者

 三 学位規則(昭和 28 年文部省第9号)第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与され たこれに相当する学位を含む。)を有し,当該専門職学位の専攻分野に関する実務上の業績を有す る者

 四 大学において教授,准教授又は専任の講師の経歴(外国におけるこれらに相当する教員としての 経歴を含む。)のある者

 五 芸術,体育等については,特殊な技能に秀でていると認められる者  六 専攻分野について,特に優れた知識及び経験を有すると認められる者  (准教授)

第3条 准教授の選考は,次の各号のいずれかに該当し,かつ,本学における教育を担当するにふさわ しい教育上の能力を有すると認められる者について行う。

 一 前条各号のいずれかに該当する者

 二 大学において助教又はこれに準ずる職員としての経歴(外国におけるこれらに相当する職員とし ての経歴を含む。)のある者

 三 修士の学位又は学位規則第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれらに相 当する学位を含む。)を有する者

 四 研究所,試験所,調査所等に在職し,研究上の業績を有する者  五 専攻分野について,優れた知識及び経験を有すると認められる者  (講師)

第4条 講師の選考は,次の各号のいずれかに該当する者について行う。

 一 第2条又は前条に規定する教授又は准教授となることのできる者

 二 その他特殊な専攻分野について,本学における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有す ると認められる者

 (助教)

第5条 助教の選考は,次の各号のいずれかに該当する者について行う。

 一 第2条から前条までに規定する教授,准教授又は講師となることのできる者

 二 修士の学位(医学を履修する課程,歯学を履修する課程,薬学を履修する課程のうち臨床に係る 実践的な能力を培うことを主たる目的とするもの又は獣医学を履修する課程を修了した者について は学士の学位)又は学位規則第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれらに 相当する学位を含む。)を有する者

 三 専攻分野について,知識及び経験を有すると認められる者

第5章 管理運営の概要

   附 記

 この基準は,2004 年5月 12 日から実施し,2004 年4月1日から適用する。

   附 記

 この基準は,2007 年4月11日から実施し,2007 年4月1日から適用する。

◎ 採用手続等について

  本学教員の採用及び昇進に関しては,愛知教育大学教員選考基準に基づき,教員選考委員会,教員 人事委員会の議を経て,教授会において候補者を選考している。

  採用については,公募により広く人材を募っており,又,公平性を確保するため,教授会への附議 資料として順位第2位の者(氏名は伏せて)の業績等についても公表している。

  昇進候補者の選考にあっては,本人が提出した「研究,教育,管理運営及び社会的活動等に係る業 績一覧」等に基づいて,採用職種毎の研究業績点の基準を設定し,教育実績及び研究業績等の総合的 な評価を行っている。

  また,これらの業績評価のための「研究,教育,管理運営及び社会的活動等に係る業績一覧」の評 価資料については,研究業績の点数化及び教育評価の方法等について,評価の公平性,客観性確保の 観点から,教員人事委員会で検討を行った。

  5 教員の兼職の状況

   兼業にあたっては,就業規則及び職員兼業規程で定められている。件数及び時間数については,

教授会において週2件4時間までとすることが了承されている。

   職員兼業規程で定められている兼業の種類及び内容は,次のとおりである。

    1.営利企業の役員等を兼ねる場合     2.営利企業の役員等以外の兼業

      主に,①国立大学法人,国立高等専門学校法人,公私立学校,専修学校,各種学校等の非 常勤講師に従事する場合,②公私立病院,診療所等の非常勤医師に従事する場合,③国,地 方公共団体の審議会委員等に従事する場合などがある。

    3.自ら営利を目的とした事業を行う場合

      主に,①大規模な農業等営む場合,②アパート等の賃貸の場合,③駐車場や土地の賃貸の 場合などがある。

   職員は,上記の兼業を行おうとする場合は,事前に兼業承認申請書を提出し,学長の承認を得て から実施しなければならない。ただし,1.の営利企業の役員等を兼ねる場合については,教育研 究評議会の議を経ることとなっている。

   なお,平成 22 年度における本学教員の学外での兼業は下表のとおりである。

兼業先又は内容等 件 数

国立大学法人 39 

公私立大学(短大含む) 120 

専修学校・専門学校 11 

審議会委員等(教育委員会) 34    〃   (地方公共団体) 36    〃   (その他) 28 

国の機関 7 

講習会・研修会講師 22 

病院・診療所等 5 

その他 12 

計 314 

ドキュメント内 2010年愛知教育大学年次報告書 (ページ 128-135)