チャプター 2 はじめに
2.5 IP カメラの追加と接続
2.5.3 接続済み IP カメラの編集とカスタマイズプロトコルの設定
3) (オプション)続行して追加のチェックボックスを選択して、その他のIPカメラを追加します。
4) 追加をクリックしてカメラを追加します。
正常に追加されたIPカメラは、セキュリティ状態にカメラのパスワードのセキュリティレベル(強 力なパスワード、弱いパスワード、危険なパスワード)が表示されます。
図 2. 23
正常に追加されたIP カメラ
表 2. 1
アイコンの説明アイコン 説明 アイコン 説明
カメラの基本パラメータを編集 します。
検出されたIP カメラを追加しま す。
カメラが切断されています。ア イコンをクリックすると、カメ ラの異常情報を取得できます。
IPカメラを削除します。
接続されたカメラのライブビデ
オを再生します。 カメラの高度な設定です。
接続済みIPカメラをアップグレ ードします。
セ キ ュ リ ティ
アクティブ/非アクティブやパス ワード強度(強/中/弱/危険)とい ったカメラのセキュリティ状態 を示します。
46 手順:
1. アイコンをクリックして、IPアドレス、プロトコルおよびその他のパラメータを編集できます。
図 2. 24
パラメータの編集チャンネルポート:接続済みデバイスが複数チャンネルを持つエンコードデバイスの場合、ドロップ ダウンリストのチャンネルポート番号を選択して、接続するチャンネルを選択できます。
2. OKをクリックして設定を保存し、編集インターフェイスを閉じます。
高度なパラメータを編集するには:
1. 水平スクロールバーを右側にドラッグして アイコンをクリックします。
図 2. 25
カメラのネットワーク設定2. ネットワーク情報とカメラのパスワードを編集できます。
図 2. 26
カメラのパスワード設定3. OKをクリックして設定を保存し、インターフェイスを閉じます。
カスタマイズプロトコルの設定
目的:標準プロトコルで設定されていないネットワークカメラを接続するには、それらのカスタマイズプロト コルを設定できます。
手順:
1. IPカメラのカスタム追加インターフェイスのプロトコルボタンをクリックしてプロトコル管理イン ターフェイスを開きます。
図 2. 27
プロトコル管理インターフェイスシステムで提供された16個のカスタマイズプロトコルがあり、プロトコル名を編集してサブストリ ームを有効にするか選択できます。
2. 伝送のプロトコルタイプを選択して、転送プロトコルを選択します。
ネットワークカメラのプロトコルをカスタマイズする前に、ネットワークカメラのメーカーに連絡し、
メインストリームとサブストリームを取得するURL(uniform resource locator)を確認する必要があり ます。
注
48
URLのフォーマットは:[タイプ]://[ネットワークカメラのIPアドレス]:[ポート]/[パス]です。
例:rtsp://192.168.1.55:554/ch1/main/av_stream.
プロトコル名:カスタムプロトコルの名前を編集します。
サブストリームの有効化:ネットワークカメラがサブストリームに非対応であったり、サブストリ ームが不要の場合、チェックをはずします。
タイプ:カスタムプロトコルを採用しているネットワークカメラは、標準RTSP経由のストリーム 取得に対応していなければなりません。
転送プロトコル:カスタムプロトコルの転送プロトコルを選択します。
ポート:カスタムプロトコルのポート番号を設定します。
パス:カスタムプロトコルのリソースパスを設定します。例:ch1/main/av_stream.プロトコルタイプと転送プロトコルは、接続済みネットワークカメラ側で対応していなければなりません。
カスタマイズプロトコルを追加すると、プロトコル名がドロップダウンリストに一覧表示できます。
図 2. 28を参照してください。
図 2. 28
プロトコル設定3.