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チャプター 8 アラーム設定

8.6 アラーム反応アクションの設定

目的:

イベントヒント表示、全画面モニター、サウンド警告(ブザー)、監視センターへの通知、アラーム出力 の起動、Eメール送信を含むアラームや異常が発生した際に、アラーム反応アクションが起動します。

イベントヒント表示

イベントや異常が発生した際に、ライブビュー画像の左下にヒントを表示できます。また、ヒントアイ コンをクリックして詳細を確認できます。さらに、表示するイベントは設定可能です。

手順:

1. 異常設定インターフェイスを開きます。

メニュー > 設定 > 異常

2. イベントヒントを有効化のチェックボックスを選択します。

図 8. 14

イベントヒント設定インターフェイス

3. をクリックして表示するイベントのタイプを設定します。

図 8. 15

イベントヒント設定インターフェイス

4. OKボタンをクリックして設定を終了します。

全画面モニター

アラームが起動すると、全画面モニターに設定したアラームを発するチャンネルからのビデオ画像をロ ーカルモニター(VGA、HDMIやBNCモニター)に全画面で表示します。

複数チャンネルで同時にアラームが起動した場合、全画面画像が10秒間隔(デフォルトの滞留時間)で 切り替わります。メニュー > 設定 > ライブビュー > 全画面モニター滞留時間で別の滞留時間を設定 できます。

自動切替はアラームが停止すると終了し、ライブビューインターフェイスに戻ります。

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「チャンネルを起動」設定で全画面モニターにしたいチャンネルを選択しなければなりません。

サウンド警告

アラームが検知された際に、ビープ音が鳴ります。

監視センターに通知する

イベント発生時に異常やアラーム信号を遠隔アラームホストに送信します。アラームホストはリモート クライアントをインストールしたPCを指します。

遠隔アラームホストが設定されている場合、アラーム信号は自動的に検知モードで送信されます。

アラームホスト設定の詳細はチャプター遠隔アラームホストの設定を参照してください。

Eメールリンケージ

アラーム検知時にアラーム情報付きのEメールをユーザーに送信します。

Eメール設定の詳細はチャプター11.2.10を参照してください。

アラーム出力を起動

アラーム起動時にアラーム出力を起動します。

1. アラーム出力インターフェイスを開きます。

メニュー > 設定 > アラーム > アラーム出力

アラーム出力を選択して、アラーム名と滞留時間を設定します。スケジュールボタンをクリックし てアラーム出力の警戒スケジュールを設定します。

「手動消去」が滞留時間のドロップダウンリストで選択されている場合、メニュー > マニュ

アル > アラームでのみ消去できます。

図 8. 16

アラーム出力セットアップインターフェイス

2. アラーム出力の警戒スケジュールを設定します。

週内の曜日をひとつ選択して、最大8つの時間帯を各曜日内に設定できます。

時間帯を繰り返したり重複させたりできません。

図 8. 17

アラーム出力の警戒スケジュール設定

3. 上記の手順を繰り返して、週内の他の曜日の警戒スケジュールを設定します。コピーボタンを使用 して、他の曜日に警戒スケジュールをコピーすることもできます。

OKボタンをクリックしてアラーム出力番号のビデオタンパー設定を完了します。

4. 上記の設定を他のチャンネルにコピーすることもできます。

図 8. 18

アラーム出力の設定コピー

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