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チャプター 7 バックアップ

7.3 ホットスペアデバイスのバックアップ

目的:

NVRやHDVRを含むいくつかのデバイスでは、N+1ホットスペアシステムを形成できます。このシス テムには、複数の動作デバイスとホットスペアデバイスが含まれます。動作デバイスに障害が発生した 場合、ホットスペアデバイスが動作状態に切り替わり、システムの信頼性を向上します。

ホットスペア機能に対応しているモデルの詳細はディーラーにお問い合わせください。

始める前に:

最低2台のデバイスをオンラインにします。

ホットスペアデバイスと各動作デバイスには、以下の図表に示すような双方向接続の構築が必要です。

ホットスペ アデバイス

の設定

ノーマルデバイス にホットスペアデ バイスを追加

ホットスペアデバ イスにノーマルデ バイスを追加

開始 終了

図 7. 13

ホットスペアシステムの構築

7.3.1 ホットスペアデバイスの設定

 デバイスがホットスペアモードで動作すると、カメラ接続は無効になります。

 今後正常な動作を行えるように、ホットスペアデバイスの動作モードを通常モードに切り替えた後 にデバイスのデフォルト設定を復元することを強く推奨します。

手順:

1. ホットスペア設定インターフェイスを開きます。

メニュー > 設定 > ホットスペア

2. 動作モードをホットスペアモードに設定し、適用ボタンをクリックして設定を確認します。

3. デバイスを再起動して変更を有効にします。

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図 7. 14

再起動の注意

4. ポップアップ注意ボックスのはいボタンをクリックします。

7.3.2 動作デバイスの設定

手順:

1. ホットスペア設定インターフェイスを開きます。

メニュー > 設定 > ホットスペア

2. 動作モードを通常モード(デフォルト)に設定します。

3. 有効化のチェックボックスを選択してホットスペア機能を有効にします。

4. ホットスペアデバイスのIPアドレスと管理者パスワードを入力します。

図 7. 15

動作デバイスの動作モードの設定

5. 適用ボタンをクリックして設定を保存します。

7.3.3 ホットスペアシステムの管理

手順:

1. ホットスペアデバイスのホットスペア設定インターフェイスを開きます。

メニュー > 設定 > ホットスペア

接続済みのデバイスがデバイスリストに表示されます。

2. チェックボックスを選択してデバイスリストから動作デバイスを選択し、追加ボタンをクリックし て動作デバイスをホットスペアデバイスにリンクします。

ホットスペアデバイスには最大32台の動作デバイスを接続できます。

図 7. 16

動作デバイスの追加

3. 動作状態リストでホットスペアデバイスの動作状態を表示できます。

動作デバイスが適切に動作している場合、ホットスペアデバイスの動作状態は録画なしと表示され ます。

図 7. 17

録画なし

動作デバイスがオフラインの場合、ホットスペアデバイスは動作デバイスに接続されたIPカメラの ビデオをバックアップのために録画し、ホットスペアデバイスの動作状態はバックアップ中と表示 されます。

録画バックアップは一度に1台の動作デバイスで機能できます。

図 7. 18

バックアップ中

動作デバイスがオンラインになると、失ったビデオファイルが録画同期機能で復元され、ホットス ペアデバイスの動作状態は同期中と表示されます。

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録画同期機能は一度に1台の動作デバイスで有効にできます。

図 7. 19

同期中