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チャプター 5 録画およびキャプチャー設定

5.1 パラメータの設定

目的:

パラメータを設定して、伝送ストリームタイプ、解像度などの画質に影響を与えるパラメータを定義で きます。

始める前に:

1. HDDがすでに設置されていることを確認してください。設置されていない場合、HDDを設置して 初期化してください。(メニュー > HDD > 一般)

図 5. 1 HDD- 一般

2. HDDのストレージモードを確認します。

1) 高度をクリックしてHDDのストレージモードを確認します。

2) HDDモードが割り当てである場合、最大録画容量と最大画像容量を設定してください。詳細

はチャプタークォータ モードの設定を参照してください。

3) HDDモードがグループである場合、HDDグループを設定する必要があります。詳細はチャプ

ター録画とキャプチャー用のHDDグループの設定を参照してください。

図 5. 2 HDD- 高度

手順:

1. 録画設定インターフェイスを開いて録画パラメータを設定します。

メニュー > 録画 > パラメータ

図 5. 3

録画パラメータ

74 2. 録画のパラメータ設定

1) 録画タブページを選択して設定します。希望に合わせてストリームタイプ、解像度、その他 のパラメータを設定できます。

2) 詳細設定ボタンをクリックして録画の高度なパラメータを設定し、OKボタンをクリックして 編集を終了します。

図 5. 4

詳細設定

録画前:スケジュールされた時間やイベントの前に録画する時間。例えば、10:00にアラ ームが録画を起動する場合、録画前時間を5秒に設定していると、カメラが9:59:55に録 画を開始します。

録画後:スケジュールされた時間やイベントの後に録画する時間。例えば、11:00に録画 起動アラームが終了する場合、録画後時間を5秒に設定していると、11:00:05まで録画し ます。

有効期限:有効期限は録画ファイルをHDDに保管しておく最大時間で、期限が来ると、

ファイルが削除されます。有効期限を0に設定すると、ファイルが削除されないようにで きます。ファイルの実際の保管時間は、HDDの容量で決定すべきです。

冗長録画/キャプチャー:冗長録画またはキャプチャーを有効にすると、冗長HDDの録画 やキャプチャー画像を保存します。チャプター冗長録画とキャプチャーの設定を参照して ください。

音声録音:チェックボックスを選択して音声録音を有効化/無効化します。

ビデオストリーム:録画にメインストリームとサブストリームを選択できます。サブスト リームを選択すると、同じストレージ容量で、より長く録画できます。

3) 適用をクリックして設定を保存します。

ウェブブラウザー(設定 > カメラ設定 > スケジュール設定 > 高度)経由でANR(自動ネットワ ーク補充)機能を有効化すると、ネットワーク切断時にIPカメラの録画ファイルを保存でき、ネ ットワーク復旧時にNVRにファイルを同期できます。

冗長HDDに録画ファイルやキャプチャー画像を保存したい場合、冗長録画/キャプチャーを使 用します。HDD設定で冗長HDDを設定する必要があります。詳細はチャプター14.4.2を参 照してください。

メインストリーム(イベント)のパラメータは読み取り専用です。

3. サブストリームのパラメータ設定

1) サブストリームタブページを開きます。

図 5. 5

サブストリームパラメータ

2) カメラのパラメータを設定します。

3) 適用をクリックして設定を保存します。

4. キャプチャーのパラメータ設定 1) キャプチャータブを選択します。

図 5. 6

キャプチャーパラメータ

2) パラメータを設定します。

3) 適用をクリックして設定を保存します。

間隔は、2 つのキャプチャーアクション間の時間です。希望に合わせてこのメニューですべてのパラメ ータを設定できます。

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