チャプター 11 ネットワーク設定
11.4 ネットワーク検知の設定
目的:
ネットワーク検知機能でネットワーク遅延やパケットロスを含む NVR のネットワーク接続状態を取得 できます。
11.4.1 ネットワーク遅延とパケットロスのテスト
手順:
1. ネットワークトラフィックインターフェイスを開きます。
メニュー > メンテナンス > ネット検知
2. ネットワーク検知タブをクリックして、図 11. 37のようにネットワーク検知メニューを開きます。
図 11. 37
ネットワーク検知インターフェイス3. 宛先アドレスのテキストフィールドに宛先アドレスを入力します。
4. テストボタンをクリックしてネットワーク遅延とパケットロスのテストを開始します。テスト結果 がウィンドウに表示されます。テストに失敗した場合、エラーメッセージボックスも表示されます。
図 11. 38を参照してください。
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図 11. 38
ネットワーク遅延とパケットロスのテスト結果11.4.2 ネットワークパケットのエクスポート
目的:
NVRをネットワークに接続すると、キャプチャーしたネットワークデータをUSBフラッシュディスク、
SATA/eSATA、DVD-R/Wおよびその他のローカルバックアップデバイスにエクスポートできます。
手順:
1. ネットワークトラフィックインターフェイスを開きます。
メニュー > メンテナンス > ネット検知
2. ネットワーク検知タブをクリックして、ネットワーク検知インターフェイスを開きます。
3. デバイス名のドロップダウンリストから 図 11. 39のようにバックアップデバイスを選択します。
接続済みローカルバックアップデバイスが表示されない場合、更新ボタンをクリックします。
バックアップデバイスを検知できない場合、NVRとの互換性があるか確認してください。フ ォーマットが誤っている場合、バックアップデバイスをフォーマットできます。
図 11. 39
ネットワークパケットのエクスポート4. エクスポートボタンをクリックしてエクスポートを開始します。
5. エクスポートが完了したら、OKをクリックして、図 11. 40のようにパケットエクスポートを終了 します。
図 11. 40
パケットエクスポートの注意1回につき最大1Mのデータをエクスポートできます。
注
11.4.3 ネットワーク状態の確認
目的:
このインターフェイスで、ネットワーク状態を確認して、ネットワークパラメータをクイック設定する こともできます。
手順:
ページの右下にある状態ボタンをクリックします。
図 11. 41
ネットワーク状態の確認ネットワークが正常である場合、次のメッセージボックスが表示されます。
図 11. 42
ネットワーク状態の確認結果これとは異なる情報のメッセージボックスが表示される場合、ネットワーク ボタンをクリック してネットワークパラメータのクイック設定インターフェイスを表示できます。
11.4.4 ネットワーク統計の確認
目的:
ネットワーク状態を確認してNVRのリアルタイムな情報を取得できます。
手順:
1. ネットワーク検知インターフェイスを開きます。
メニュー > メンテナンス > ネット検知
184 2. ネットワーク状態タブを選択します。
図 11. 43
ネットワーク状態インターフェイス3. IPカメラの帯域幅、遠隔ライブビューの帯域幅、遠隔再生の帯域幅、ネット受信空き状況の帯域幅、
ネット送信空き状況の帯域幅を確認します。
4. 更新をクリックして最新の状態を取得できます。